Power Macintosh G3(B&W)/Power Mac G4系インストレーション
(使用している画像は、G4 1GHz-Dualモデルです。)

マックのメインマシンとなって久しい「俗称:ポリタンク」系のメモリーインストレーションを写真を織りまぜながら説明いたします。

とはいえ、あまりにも呆気無くメモリースロットにアクセスでき、非常に簡単に増設できます。

では実際にやってみましょう。


まずは、本体の右側が開くので右側を片付けて下さい。


本体の向かって右側にあるハンドルを引きます。
写真の様に指で、開く方の面を支えながらハンドルを引いて下さい。
この時開く面を押さえないでハンドルを引くと思いがけず本体が開いてしまいます。
ケガや外れてくる面についているロジックボード等にダメージを与える場合が有ります。

このように右側に倒れてくる様に、ロジックボードが見えてきます。
ここまで開けるとハンドルを引く必要は有りませんので、そのまま静かに開いた面を倒して下さい

このようにPowerMacの中が丸見えになります。
倒した面には、ロジックボードだけがついています。
電源部やHDD、DVDドライブ等は直立している方についております。

これが、G4-DUALのロジックボードになります。非常に大きなヒートシンクとファンが見えます。
その、ヒートシンクの左隣にメモリースロットが有ります。
写真で見ても分かる通り、結構狭いです。
もし、取り付けるためにスペースを確保したい場合は、AGPスロットに挿しているビデオカードを抜いて下さい。そうする事で取付の為のスペースを確保できます。

あとは、メモリーを増設するだけです。
このページの前にデスクトップ用のメモリー取付に関して記載がございます。
そちらも是非、御参照下さいませ。

また、メモリーを取り付けられましたら、逆順で組み立て(開いたロジック面を戻す)して下さい。

またメモリーテストもお忘れなく...
番外 HDDの搭載場所

このようにディスクが1台載っています。写真のドライブはシーゲート社のバラクーダでした。
ATAのディスクを1台は取付ネジだけで取り付ける事が可能です。


 

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