iPhone付属のイヤホンを耳にフィットさせる方法

皆さんはiPhone付属のイヤホンを使っていますか?

自分はiPhoneのイヤホンが嫌いで、別に購入したカナル型のイヤホンを使っています。

なぜiPhoneのイヤホンが嫌いかと言うと、耳にフィットしないからです。ケーブルを軽く引っ張っただけでもポロッと耳から外れてしまい煩わしく感じることが多いです。iPhone付属のイヤホンはインイヤー型で軽く耳に添えるタイプだから致し方ないと言えばそのとおりです。

私と同じように感じている方が多いのでしょう。iPhone付属のイヤホンを外れづらくする以下のようなカバーが販売されています。ただ残念ながら根本解決にはなっていません。


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なので、結局イヤホンが使われずに机の中にしまわれることになります。昔からiPhoneを買い替えてを使い続けている自分としては、未使用のイヤホンが増えていくことになります。捨ててしまおうかとも思うのですが、それもちょっと忍びない。

で、何かいい方法はないかと考えていたところ、面白い製品をみつけました。それがこれ、100円ショップで販売されていた「おゆまる」です(自分はダイソーで購入しました)。


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おゆまるは子供用のねんど?として販売されているのですが、面白い特性があります。
1.シリコンのような弾力のある素材である
2.お湯等の温めると柔らかくなり、冷めると硬化する。

で、このおゆまるをお湯で柔らかくし、冷める前にイヤホンを包みこんで、それを耳に押し付けます。すると自分の内耳にピッタ入りとフィットしたイヤピースが出来上がります。シリコンのような弾力がありますので耳への装着・脱着も痛くありません。また自分の耳で型取りをしていますからちょっとした力では外れることがありません。

で、おゆまるのさらに優れているところは、一度硬化しても、再度温めると柔らかくなるところです。仮にイヤピースがうまく耳にフィットしないような場合、納得がいくまでトライし続けることが出来ます。
で、自分なりに完成させたのが以下です。


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100円の投資でかなり使えるイヤホンになりました。同じようにお困りの方はお試しになると面白いと思います。よろしければどうぞ。

IntelliMouse Opticalの戻るボタンを復活させる。

10年以上前から自分のお気に入りのマウスはマイクロソフト オプティカル マウス(有線)。
 


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好きな理由は有線の適度な大きさの5ボタンマウスだから。
で、その5つボタンのうち「戻る」ボタンのスイッチが故障。
ボタン1つで買い換えるのも悔しいので、スイッチを交換しようかと中身をあけてみるものの、スイッチの型番がわからない。
ネットを検索してみてもはっきりしない。ただ、接点復活剤を使ったら復活したというコメントを発見。
接点復活剤が手元にあったので、スイッチに挿してみると見事に復活。
 

接点復活剤

 
 
ということで、備忘録としてアップしておく。
P.S.
macOS SierraだとIntelliMouseのドライバーが動作しないので、有料のサードパーティのドライバー”ステアーマウス”を使おうかなと考えている。
 

Macをだましだまし使っていてはもったいない

今から20年ぐらい前のパソコン(Macがそうだった記憶はあまりないのですが)というのはハードウエアもソフトウエアも未熟で色々なトラブルがありました。
そういう環境で仕事をしていると防衛上知恵がついて来て、トラブルのパターンを学習していきます。この処理とこの処理を一緒にやると高確率でハングするのでやってはダメとか、この処理をする前に一度再起動すると良いとか、うまくやりくりする方法が身についてくるのです。パソコンをだましだまし使うというようなことです。
ところが最近のMacと来たら、どんな無茶な使い方をしてもまずトラブルが起きません。何GBもあるアプリをダウロードしながら、動画を裏ウィンドウで再生しながら、表計算をしつつ、メールを受けながら、動画編集やCGのレンダリングだってこなせます。作業中のトラブルを考えずに仕事が出来るというのは幸せです。OSXの枯れ具合、最高です。
ところが時々、今でもMacをだましだまし使っている人に出くわすことがあります。昔さながらに、この処理とこの処理は一緒に出来ないのでやってはダメ、みたいなことを言います。そういうトラブルが当たり前で、全てのMacがそういうものだと思い込んでいたりするのです。
その人のMacを調べてみるとメモリーの問題だったり、ハードディスクの問題だったり、OSXのアップデートミスだったりと色々な理由があるのですが、それに気付いていないのです。本当にもったいない。
ちょっとでもおかしいと感じたらアップルストアにでも持ち込んで診てもらえば良いのに、おかしいと感じていないのでそういう判断に至るはずもありません。その意味でMacに詳しい友人・知人がそばにいると、自分のMacの挙動と比較が出来て良いのかもしれません。


強制終了
それでも、トラブル時はこの画面からアプリ毎に強制終了します(苦笑)

Appleの株価が急落!

12月1日に入り、Apple株が急落しています。これまで約120ドルだった株価が一気に111円台に落ち込みました。その後持ち直していますが、113〜114円台。
AppleはiPhone 6も大ヒットで落ちる要素が見当たりません。
自分のようなただのアップルユーザーからすると、見た目には何の変化も起きていないのですが、一部証券会社が格付けを落としたようです。クリスマス商戦に向けて新しい製品の投入がないことが原因なのかもしれません。または何か懸念するような不安材料を投資家が感づいているのかもしれません。
まーただ単純にiPhone 6が発売時に株価が100ドル前後だったのが、実際に発売が好調になると120ドルまで急激に上がったわけで、その上がりすぎた分の反動なのかもしれません。
この下落をApple株バブル破裂の合図とみるのか、まだまだアップルの未来は明るいと割安になった株をがんがん買い増すのか、今後の市場に注目です。
と言っても、自分のような投資家ではないただのアップルユーザーは、Appleの株価が上がっても下がっても関係ないわけで(苦笑)、アップルが健全に製品をリリースし続けてくれれば良いだけの話なのですが。


アップル株が急落

Mac Proのメモリー故障に関するユーザーのブログ記事について

前々からこのブログで書いていますが、2006年・2008年モデルのMac Proのメモリーの故障が他のモデルのメモリー比較して多いです。
理由とすると
1.高熱になるので寿命が短い
2.ペアで装着する必要があるので1本故障しても動作しなくなるため
3.高速で動作しているのでちょっとした読み書きの遅れでも不安定になるため
これはMac ProとMac Proのメモリーの性質上しかたないことだと思います。
それで、メモリーの故障が多いゆえにMac Proユーザーそれぞれに困っていることが多いようで、ユーザーのメモリー故障の体験談などブログの記事でよく見かけます。
ただちょっと気になるのが、メモリー故障の対策みたいなことがレポートされている場合です。「XXをすると認識するようになりました」とか、「XXをすると安定するようになりました」というようなことが書かれているのですが、本当?と疑ってしまうことがあります。
基本的に”物理的なメモリーの故障は交換する以外に改善する方法はない”ということです。
ユーザーがわざわざうそをブログに書くことはないと思うので、考えられることとすると
1.故障でなかったものを故障と思い込んでいたケース
2.ブログを書いた時にはうまく認識したものの、数時間後、数日後にまた認識しなくなったケース
3.本当に偶然にそのやり方で治ってしまったケース
1の場合は罪がないもの、2の場合、改めて間違いでしたという訂正ブログを書く必要は無いとしても、元記事を削除してくれても良いような感じもします。そうしないと、同じような症状のユーザーがそのブログ記事を信じて何度もトライし、時間だけ失って解決出来ないということが発生してしまいます。困っているユーザーは藁でもすがる思いなのでこの傾向が強くなると思います。
ただ、結局のところ何を書いても書かなくてもユーザーの勝手ではあるので、ネットの情報は読む側がそのへんを差し引いて読まないといけないかなと思います。


Mac Proの故障インジケーター

ファイルが上書き保存出来ないのはちょっと困る


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日常に記録を取るのにiText Proというリッチテキスト型のエディターを使用している。
このiText Proの便利な点は、原稿用紙やキャンパスノート等のテンプレートがある点だ。一般的なエディターだと白紙に横書きというワンパターンでいかにもコンピュータで入力してる感じで味気ないが、このテンプレートを利用すると、あたかも原稿用紙に文を書いたり、ノートに記録をとっているように感じることが出来る。かなりお気に入りのアプリだ。

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で、そのiText ProがYosemiteアップデート後に”上書き保存”が出来なくなった。別名での保存は可能なので、別名で保存後に元のファイルに上書きすれば大丈夫なのだが、ちょっと不便。
なので、iText Proのアップデートを待っていたのだが、一向にアップデートされる気配がない。iText Proの最後のアップデートが2011年4月なので、かれこれ3年以上も前になる。そもそもメーカーはこれ以上手を加えるつもりはないのかもしれない。エディターの役目というのはほぼ決っているわけで、アップデートを繰り返して進化していくものでもないのだから、放っておかれるのは致し方ないのかも。
しょうがないので、だましだまし使っていると、アップルからOSXのアップデータがリリースされた。そして10.10.1になったら上書き保存が出来るようになった。どうも上書き保存が出来ないという問題はiText Proの問題ではなくて、OSXの問題だったようだ。
これで保存も出来るようになったと喜んでいたのだが、何かのタイミングでうまく保存が出来なくなることもある。原因不明。OSXの10.10.1でもまだ問題があるのかもしれない。次のアップデータまで引き続きだましだまし使うことにする。
追記 12/10
iText Pro 3.4.5がリリースされて問題が完全に解消されたようです。

Yosemiteでのメモリー容量の確認方法。メモリー増設方法もわかります。

OSX10.10 Yosemiteをはじめ、ここ最近のOSXのバージョンはメモリー容量や構成について調べる方法がわかりやすくなったのでまとめてみます。
(以前はシステムプロファイラとかを見ないとわからず、みづらかった)
1.アップルメニューから”このMacについて”を選択します。


このMacについて

2.開いた画面の上の”メモリー”というタブをクリックする。

このMacについて概要

3.するとメモリーの構成が表示されます。

このMacについてメモリー

この図では容量は16GBであり、4GBが4枚装着されていることを示しています。
ちなみに、この画面の下に”メモリーのアップグレードの手順”というリンクがあるので、クリックすると使用中の機種にあったアップルのメモリー増設方法を説明するページにジャンプします。
この機能はかなり便利。以前だとアップルのサポートページで自分の機種はどれかをチェックしなくてはいけませんでした。
また、”このMacについて”で表示される基本画面でモデル名も表示されるようになったのは大変ありがたいです。

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アップルは本体にモデル名を記載してくれていないことが多くユーザーが自分のMacはどのモデルかがわからないということが多くあったのですが、ひと目でわかるようになりました。
今回のまとめ
1.”このMacについて”を開くとモデル名やメモリーの情報がわかる。
2.メモリーの情報にあるリンクから、アップルのメモリー増設方法を説明するページにジャンプすることが出来る。

娘のiPhone 5の電池交換に行ってきた。後編

前回の続き。
iPhoneの電池交換(故障修理の場合も同様に)方法は「配送修理」か「持ち込み修理」となる。配送修理というのはアップルに宅配でiPhoneを送って修理してもらう方法なのだが、修理の日数はおよそ1週間前後ということで、正確にはいつ戻ってくるのかはっきりしない。代替機もない状態でこのご時世に1週間も携帯なしで生活するのはちょっと厳しい。ということで、現実的な選択肢としては「持ち込み修理」となるかなと思う。
「持ち込み修理」の場合、アップルストアか正規サービス代理店に直接訪れる必要がある。自分の場合は横浜なのだが、クイックガレージというお店があるのでそこに持ち込むことにした。
10時開店ということなのだが、到着が11時ごろになってしまった。すると店頭に長蛇の列が出来ていた。横浜市民がiPhoneを持ち込もうと思うと行けるお店が限られてしまうわけなので、当然の結果である。
その長蛇の列は整理券をもらうための順番待ちである。お店のスタッフがiPhoneやMacの故障の状況を聴きながら該当する整理券を発行していくのでさばくのに一人5〜10分程度かかる。それが列が長くなる理由。
自分の順番が来て簡単に電池トラブルということで話をすると、バックアップはとってあるか問われバックアップ済みの旨を伝えると整理券を発行してくれた。待ち時間は1時間程度ということであった。
店内には6名前後のスタッフがいて、大きくわけてMacの対応スタッフとiPhone対応スタッフにわかれている様子。そしてさらにiPhoneのスタッフは電池関係のトラブル対応スタッフと、一般的な故障の対応スタッフにわかれているようである。よって、その修理内容によって待ち時間が異なる。電池の交換は比較的簡単な作業のようでそれなりに人がさばけていくようだ。それでも一人15〜20分はかかっていると思う。
自分の番になり担当スタッフに症状を説明すると、アップルの診断テストをさせて下さいということでテストしてもらったところ、”電池異常なし”という結果となる(苦笑)。思い当たる節としては、朝一番でiOSのアップデータが来ていたのでバージョンアップしたところテスト結果が良く出たのか、充電機能が改善されたのかもしれない。
これは交換してくれないかな〜と思っていると、担当スタッフさんがiPhoneを何やら触りだす。もしかするとバッテリーが膨張している可能性があるので開けて見てみますという。もし膨張していれば診断結果に限らず交換するということで、バックヤードに引き上げて行った。それから10分程度後に戻ってくると膨張していたので交換してきましたとのこと。良かった〜。
とうことで、ぎりぎり1年鑑の保証期間内ということで無償交換となったのでした。めでたしめでたし。


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今回のまとめ
1.持ち込みは修理は混むので、訪れるのはできれば開店直後が良い。
2.iPhoneのバックアップは必ず取る。Apple IDのパスワードも覚えておくこと。
3.バッテリーが不調の場合は膨張していることもあるので出来るだけ早くみてもらったほうが良い。
4.1年間の保証期限は有効に使うべし。

娘のiPhone 5の電池交換に行ってきた。前編

先週、自分のiPhone 5が電池のリコール対象なので交換して来たばかりなのだが、娘のiPhone 5の電池の持ちもかなり悪いらしい。ほとんど何も使用していないのに半日で数%になっていたりするとのこと。
娘のiPhoneは自分のより1年後に契約をしたので、寿命と呼ぶにはかなり早いが、バッテリーは当たり外れがあるのでハズレを引いてしまったのかなと思う。
だったら交換してやろうかと思って、iPhoen 5のバッテリーをネットで検索してみると3000〜5000円ぐらいで販売されている。どのバッテリーも正規品ではない感じでちょっと怪しい感じもするが、ダメだったら再度交換しても良いと割り切ることとした。
さて、注文しようという段階になって、ある思いが突然閃いた。
「確か、娘のiPhoneの契約は昨年の年末の忙しい時にしたのだから1年保証がまだ有効なはず。」
書類を取り出してみると確かに契約は昨年の12月。ということは1年保証がぎりぎり残っている。
さて、電池の寿命というのは保証の対象なのかどうか?アップルのHPで調べてみると電池の寿命も保証の対象になるとのこと。これはラッキー。
ただ、その保証を受けるためにはまずアップルが提供する簡易テストを行い、電池の異常と判断されれば交換してくれるとのこと。
ということで以下のようなテストを行った。
Macにてアップルの問い合わせページに飛ぶと以下のページが表れるので、左上のバッテリー、電源、充電のボタンをクリックする。


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中央に画面が展開するので、そこの右上の”バッテリーに関する質問、トラブルシューティング”というボタンをクリックする。


iPhoneBattery2
次にiPhoneに届くメールアドレスを入力して、右矢印ボタンをクリック。


iPhoneBattery3
するとiPhone宛にメールを送ったという画面が表れる。


iPhoneBattery4
iPhone側に”iOS 診断”というタイトルのメールが届くので、青いiOS 診断というボタンをクリック。


iPhoneBattery5
アップルの情報の扱いに関する細かい内容が表示されて、その下にある”簡易テスト”をクリックする。


iPhoneBattery6
その後、テスト結果によって、修理が必要か画面に表れる。
娘のiPhoneは見事に修理が必要という旨のメッセージが表れたので、修理をしてもらうことにした。
次回に続く。

Mac Pro2006〜2008年モデルのFB-DIMM

アップルはMac Pro2006〜2008年モデルにはFB-DIMMという、今となってはちょっと特殊なメモリー(採用当時は主流になると考えられていました)を採用しました。
このメモリーは高速に動作するようにと内部で信号を補正するAMBというチップが搭載されているのですが、それが大変高温になります。動作中のメモリーモジュールのヒートシンクにうっかり触れると、やけどするぐらい熱いです。
ですので、メモリーモジュールには大きなヒートスプレッダ、というよりもヒートシンクと言ったほうが良い大きな放熱カバーがついています。
このヒートシンクにも色々な種類がありますが、写真のものが典型的なもので、色は黒。なかなかごつくて渋いです。


Mac Pro 2006/2008用FB-DIMM

メモリーが高速に動作する必要があること、ペアで増設する必要があること、そして高熱化する故に、他のメモリーと比較して寿命が短いです。使用方法や使用時間によりますが
マックメムの経験からすると、2〜3年で故障することが多いです。