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奇跡のリンゴ

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アップルとは関係ありませんが(苦笑)”奇跡のリンゴ”(幻冬舎刊)を読みました。

感動しました。

木村さんは無農薬・無肥料でリンゴの生産を試みるものの、木は害虫だらけになり、また病気にもかかり、リンゴが5年にもわたり実りませんでした。途方に暮れて自殺を考えて山に登ると、そこに自然に健康で虫の害にもあわず力強く育つ椎の木をいくつも見つけます。そこにヒントを得ます。

偶然というのは努力をしている人に神様が与えるプレゼントなんだと感じました。

コメント

  1. Yosuke (Yo) Mikami より:

    Yoです。青森県弘前市(以前は中津軽郡岩木町)出身です。リンゴ、私には幼児時の原体験そのものであります。小学校時代のこと、リンゴへの思いを綴り、青森放送の文化コンクールで詩の部で最優秀賞をとったこともあります。叔父は弘前市でリンゴ加工業をしています。
    青森県のリンゴの歴史は明治時代にアメリカからきた宣教師がからんでいます。津軽においては、アップル、リンゴは凄い重みであり、それこそ日本における奇跡の一端であると私は思っています。

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