スタバ コールドカップタンブラー

暑い時期、アイスコーヒーがおいしい季節です。

ただ、オフィスでマグカップなどで飲んでいると、湿気がしずくになって机の上がびしょびしょになってしまいます。当然、コーヒーも温まってしまいます。

で、保冷タンブラーを購入しようかと思ったのですが、いちいち蓋を開けるタイプだと面倒なので、ストロー付きを買ってみました。

1500円也。

http://www.starbucks.co.jp/goods/tumbler.html

iPadを使ってみての雑感1

iPadの使用開始から2週間が過ぎました。

いろいろなメディアで色々な方が使い勝手などを書いているので、ここで同じようなことを書いてもしょうがないので、私が個人的に感じたことを書きます。

私の個人的なiPadのコンセプトは”楽ちん”です。Macを持ち運ばなくても軽いiPadなら”楽ちん”。ネットで調べたいものがあるのにMacの所に行かなくても手元にiPadがあるので”楽ちん”。つまり私のiPadは”楽ちん”をするためのデバイスです。

ゆえに、iPadはiPhone以上に色々なことが出来るので、何でもかんでも詰め込みたいと思うわけです。音楽、Podcast、写真、ムービー、アプリ、PDF書類等々です。ただ残念なことに保存容量がメモリー上の数十ギガバイトだけなので全部詰め込むことができません。(私のiTunesのデータだけでも100GB近くあります。)

そのため、iPadを持ち歩く時はデータを選択する必要があります。が、その選択がかなり面倒くさいのです。面倒くさい理由は

1.何を持ち出すか選択するのが面倒
あれこれ考えてデータを選択すること数十分。にもかかわらずマーフィーの法則ではないですが、iPadに無いデータが欲しくなることが結構あります。特に自分用のデータばかりが入っていて、ふいに知人と出会ってiPadを見せびらかしたいと思う時に見栄えのするムービーがないとか、写真がはいっていないとかあります(苦笑)。

2.コピーに時間がかかるのが面倒
軽いデータはクラウドでも重いデータはローカルで持ちたいので、iPadへのコピー時間が長くなります。USBケーブルでiTunesからデータを転送するのですが、これに数分かかります。数分は絶対的に決して長くないのですが、出かけるときの数分は結構長く感じてしまいます。

この2点を考えるとMacBook Proを持ち歩いたほうが精神的に”楽ちん”だと思ってしまいます。

iPadはすばらしいデバイスなので、いつも持ち歩きたいのですが、この問題が立ちはだかる限り億劫になってしまいます。

ガトーフェスタハラダのラスク

群馬県にお住まいのお客様からガトーフェスタハラダのラスクを頂戴しました!
T様ありがとうございました!

無茶苦茶美味しいです。私が食べたラスクの中で最高の物です。

ガトーフェスタハラダのHPです。

スタバのコーヒーを頂く

本日から梅雨入り。こういうじめじめした日には何か良い感情を起こそうと、頂戴した一杯スタバ無料チケットでコーヒーを頂くことに。本当はちゃんとお金をだすともっと感情が高まるとは思いますが(苦笑)

サイズは自由で5つカスタマイズがOKなので、ベンテサイズホット・ホワイトカフェモカ・ダブルエクストラショット・オレンジシロップ・豆乳。730円分無料也。

私のスタバデビューは遅く、2000年のサンフランシスコのマックワールドだったと思います。その当時米国ではダイナー(ファミレス)などでコーヒーといえば1ドルぐらいで、日本の喫茶店ででるような苦みのきいた代物ではなく、得体のしれない薄い味の茶色の液体という存在でした。もう麦茶とかほうじ茶という感じ。アメリカ人はよくこんなものをコーヒーだなんて言って飲んでいるものだと思っていたら、それは多くのアメリカ人自身の思いでもあったのでしょう。

スターバックスのコーヒは価格が3ドル以上したにもかかわらず店に行列が出来るような状態で売れていました。日本では喫茶店でコーヒーに500円を出す文化がありましたが、米国では3〜5ドルというのはコーヒーとしては破格な値段だったと思います。日本の感覚からすると1000円以上という感じではないでしょうか。

でも、おいしいものには適正な価格を支払うというのもまたアメリカ文化。あっという間にスタバとその価格は浸透していったのでした。