水出しコーヒー

暑いので、アイスコーヒーが美味しい季節です。

これまで自分で濃いめのホットコーヒーを煎れて、それを氷に注いでアイスコーヒーを作っていたのですが、結構これが面倒で、飲みたい時に飲めないので、躊躇してしまうことがありました。

で、ググってみたら、水出しコーヒーなるものがあってチャレンジしてみました。これなら放っておくだけでアイスコーヒーが出来るわけですから便利です。

で、見事成功。美味しいので紹介します。(もし常識だったらごめんなさい。)

1.麦茶などを作る容器に1〜2リットル入りを用意します。

2.その中に水とコーヒー粉を適量入れる(一般に100ccに対し約12〜15gのようですが、これは好みがあるので増やしたり減らしたりして下さい。)。この時にお茶パックになどにコーヒー入れたほうが後始末が簡単ということですが、1リットルでお茶バックが何個も必要なので、お茶パックに粉をつめる手間が面倒なので、私はそのままコーヒー粉を直接容器に入れてあとでフィルターで粉を一気に取り除いています。

3.冷蔵庫に入れて待つこと数時間。飲んでおいしければ完成です。(一般的には6〜8時間程度のようです)

PCはトラックのようなものになるだろう

D: All Things Digitalカンファレンスにてジョブスは以下のようにコメントしたとのこと。

PCの利用はもうすぐ主流でなくなるとはっきりと認識していると述べた。

「例えば、この国が農業国だったころは、車はすべてトラックだった。農場で必要なものだったからだ」と同氏は言う。都市部が広がるにつれて乗用車が普及し、さらにパワーステアリングやオートマチックトランスミッションが広まった。

Jobs氏は、「PCはトラックのようなものになるだろう」と述べる。同氏は、「PCはすぐにはなくならない」と考えるが、「PCを必要とする人は何人かに1人」だけになるとしている。

ジョブスの農家の例えは的を射ているなと思う。

これまでユーザーはPC(マックを含む)で情報を作り出すことを一生懸命にやってきた。それは情報がなかったからだ。なので情報を作り出すのに適したマシンが必要だったのだ。それがトラクターであり、産物を運ぶトラックだったのだ。でも今ではネット上に無限の情報があって、PCは情報を作る道具から、情報を探し、取り込む道具になってきている。

これはちょうど現代の人が野菜が欲しい時に畑にいかずに、スーパーに行くのと同じ理屈だ。スーパーに行くのにトラックで行くよりも、乗用車で行ったほうが快適だ。収穫するわけではないので、馬力重視のトラックよりも、簡単に乗れる軽自動車であったり、スピードが出せるスポーツカーが求められるというわけだ。つまり、大多数のPCユーザーは、これまでの処理速度重視なデバイスよりも、インターフェースやネットのダウンロードや表示が速いデバイスに移行していくというが予想出来る。

ゆえに、そのデバイスがiPadのようなものになっていく可能性が高いということなのだと思う。