秒速5センチメートル

新海誠監督の”秒速5センチメートル”。たまたま立ち寄った新横浜駅前の文教堂に、なぜかこの時期に秒速5センチメートルの小説版のコーナーが出来ていました。小説の出版は2007年だったと思います。いつ観ても読んでも名作ではあります。


液晶ディスプレーには映画秒速5センチメートルのエンディングで流れた山崎まさよしさんのOne More Time, One More Chanceの新海版PVがエンドレスでかけられていました。これを聴くだけでせつなくなります。

 

 

 

新海監督はマックユーザーで、PhotoshopとAftereffectを駆使して個人(+数名のスタッフ)でアニメを製作するクリエイター。その緻密さは類を見ません。マックユーザーの誇り的な方だと思います。

 

個人的には”桜花抄”で貴樹と明里が駅の待合室で再開するところと、”コスモナウト”のコンビニのシーンが好きです。

 

最近新海監督がTwitterもはじめられています。@shinkaimakoto です。

 

 

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

 

Rember

ゲーム少年の夢

とある事情で”ゲーム少年の夢”という本を引っ張り出してきました。1991年に出版された本です。

この本は著者が米国で博士号を取得する話がメインですが、学生時代のApple IIのソフトを作った話も書かれていて興味深いです。ソフトを製作して秋葉原に売りに行き、いくらで売れるかというような業者との駆け引きの話は燃えます。またApple IIで世界で初めて日本語ワープロソフトを作ってマスコミに取り上げられた、なんてことも書かれています。その当時で100万円以上で業者に買ってもらったそうです。ソフトの定価は3万円でワープロが世に出てくるまではそれなりに需要があったそうです。あの当時のApple IIはすばらしかった。

その著者である冨田先生は現在慶應義塾大学先端生命科学研究所の所長をされております。

私はこの本に書かれている冨田先生の学生時代の武勇伝に励まされて米国に渡りました。これは私の恩人的な本です。

今はご縁あって、冨田先生が所長をなさっている慶應義塾大学先端生命科学研究所のMac ProやiMacにマックメムのメモリーをご使用いただいております。大変光栄なことです。

マックメム店長 猪川紀夫

アップルのメモリーの残念なところ

角田光代さんの本を購入

毎週楽しみにしているPodcastがいくつかありますが、そのうちの1つに”ラジオ版学問ノススメ”があります。

 

今週のゲストは角田光代さん。無知なもので私はこの作家さんを知りませんでした。調べてみると、ちょうど私が日本にいなかったころ1996〜2005年に直木賞をはじめ様々な賞を受けられている方というのを知りました。年齢はほぼ私と同じで3歳若いだけ。

 

話し方から、おっとりしていながら芯のありそうな方だというのがわかります。感性が私好みの作家さんです。

 

ということで、近所の本屋で文庫本を複数購入。空中庭園/幸福な遊戯/ピンク・バス/キッドナップ・ツアー/これからはあるくのだ。

 

で、まずは肩慣らしにエッセイの”これからはあるくのだ”からスタート。最初の話は忌野清志郎のスローバラードについて。読んでみて、この感性いいぞっ!と感じています。

 

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

 

アップルのメモリーの残念なところ

生まれて初めてデーツを食す。

生まれて初めてデーツ(ドライ)を食べました。黒砂糖のようなこくとあんこの甘さと食感。これは美味しいです。

1粒約15キロカロリー。この甘さにしてはローカロリーということでダイエットにも良いようです。確かに甘すぎて5粒も食べれば満足感いっぱいです。

調べてみると、デーツとはナツメヤシの実だとか。中東地域・エジプト等雨があまり降らない地域でも育つので、作物ができない地域では大切な食物らしいですね。

マックメム店長 猪川紀夫

アップルのメモリーの残念なところ

フリスクのケースが届きました。

オリジナルのフリスクのケースが届きました。

一見するとただのフリスクのケースですが、よく見るとMACMEMとなっています。
しゃれグッズですが、オリジナルの名前が入るのは楽しいですね。

製造はSUNSカードケースという、名刺入れ屋さんです。
この製品はアイデア勝ちだと思います。

アップルのメモリーの残念なところ