iPhoneで改札を颯爽と駆け抜けろ!

本日1日中雨。かつ気温も10度にもならず寒い。東京マラソンが今日の天気でなくて本当に良かった。

 

iPhoneをお財布携帯にするための電子マネーシールが発売された様子。

 

私はすでにiPhoneにPasmoを貼って使用している。iPhoneを肌身離さず持っている人間としては、これでPasmoを忘れる心配はないし、iPhoneをかざすだけで改札を通れるのでらくちん。

 

作り方は簡単。
1.干渉エラーを防ぐフラックス・ピット・モバイルをまずiPhoneに貼り付ける。
(iPhoneにPasmoを直接張ると改札でPasmoを認識してくれない場合がある)

2.フラックス・ピット・モバイルの上に両面テープでPasmoを貼りつける。
(Pasmoのデザインそのままだとカッコ悪いので宛名ラベルに適当なデザインを印刷してPasmoに貼ってみた。エッジが剥がれているのはカード番号を見る必要があり一度下面を剥がしたためで愛嬌。)

3.カバーを付ける。
ちなみにこのTPUケース for iPhone 4は安価(2月末現在435円!)であるが、やわらかすぎず硬すぎず手触りが良いし、機能は十分で感動もの。お薦めです。
以上

それからチャージの度にiPhoneからPasmoカードを剥がすのが面倒なので、東京メトロTo Me カードを発行してもらった。これならオートチャージ機能があるのでカードをiPhoneから剥がす必要がない。

 

ちなみに東京メトロTo Meカードは年会費が無料ということで申し込んだが、初回の請求書に「てんとう虫」というUCカードが発行している月間誌の年間購読料2950円がチャージされている。全く身に覚えが無いが、カードを申込む時にチェックをしてしまった様子。その旨をサポートセンター伝えたらキャンセルしますとのことで、まずは一安心。デフォルトが購読するになっていて、気づかない人には黙って請求しちゃおう的な雰囲気があるのでちょっと注意。

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

 

アップルのメモリーの残念なところ

Mac People・東京マラソン・ネットカンニングetc

Mac Peopleが届く。最近流行の「断捨離:不要なファイルの削除」が特集。自分のMacにも不要なデータがいっぱいあるので断捨離したほうが良いかな。

東京マラソン。日曜日の午前中は西船橋にあるホープチャーチの礼拝に出席しているが、その帰りに築地駅で下車して、東京マラソン35キロ付近を見学。新宿をスタートして品川に行って、浅草に行って、再び銀座に戻って、築地に来てもまだ35キロ。ここから豊洲を通って、ビッグサイトについてやっと42.195km。東京でフルマラソンをするにはあっちこっちに行かなくてはいけないんだと、東京って広いようで狭いなと感じる。

この築地に着いたのが14時過ぎ。スタートからすでに5時間経過しているので、市民ランナーはばてばて。歩く者多数。路上の隅でストレッチをしている者、脚を上に上げて疲れをとっているもの、座り込んでいる者、色々。自分もランナーのはしくれとして出場したいようで、出場したくないようで。でも出ようと思っても抽選があるから出たくても出られないのが現実かな。

 

京大の入試ネットカンニング事件。あれ本当に受験生がやったんだろうか?問題を撮影して、掲示板にアップして、掲示板を見て、回答を写すなんてことが試験官のいる会場で可能なのだろうか。そんなことしてたら挙動不審で普通は見つかるはず。結構試験官が愉快犯だったなんてことはないのかな。

 

自分がやるとすればメガネなどに仕込んだ動画カメラで問題を撮影しながらトランスミッターで画像を送り、それを外で仲間が受けて掲示板に投稿してもらうかな。でもこれだとトランスミッターが届く範囲に限界があるし、自分が答えを知るすべがないので、没。

 

お客様のブログ、こちらこちらにマックメムを紹介頂く。ありがとうございます。

 

地元の横浜ベイスターズがオープン戦2連勝。開幕までとっておいて欲しいぐらい。

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

 

プロジェクトN

マックメムが言うのもなんですが、MacBook Proの8GBはアップルストアで同時購入をお薦めします!

本日、20度近い気温に気持よくジョギング...のつもりが強風で向かい風に四苦八苦。それでも暖かい風に春を感じられるのは嬉しい限り。

MacBook Proが1年ぶりにリニューアル。パワフルです。Thunderboltでのデータ転送にも大いに期待している。理論値では1GBのデータを約1秒で転送出来る。100GBなら2分以内ということになる。実際には細々としたファイルを大量にコピーすると転送レートが落ちるが、これまでの1時間単位の仕事が、数分数十分単位になるだけで十分に嬉しい。最近のハードディスクの大容量化はすごく嬉しいことであるが、バックアップを考えると憂鬱だったが、これで解消されることを願う。

ちなみにMacBook Proの8GB(4GBx2)のメモリーはアップルストアでの同時購入が安い(18,480円)のでアップルで追加されることをお薦め。ただちょっと注意点があるので、こちらをチェックされたし。

それから、今年の夏にリリース予定のOSX Lionが発表になってた。

あえてiPad風にしてあるので、画面の小さいMacBook Airにはよいかも。実際にそれを想定してアップルが用意したサンプル画面はMBAirのものだ。MacでありながらiPadライクな使い方が出来るかな。

そもそもMac OSの肝は、デスクトップというメタファー。ようはコンピュータの作業を実際の机上の作業に見立て、書類やドローソフトや表計算や電卓を一度に机上に広げて、見比べながら仕事が出来たこと。それまでのパソコンOSはシングルタスクだったわけだから、この(擬似)マルチタスクに感動したのだ。OS7〜9の時代の話。

ところがOSXがUNIXベースとなってマルチタスクが当然となり、ネット全盛の時代ではSafariやiTunesやMailが同時に起動するのは普通のこととなり、その上でフォトショップだ、イラストレーターだ、Twitterクライアントだ、Evernoteだ、とありとあらゆるアプリが同時起動するようになると通常の机では足りずに、ExposeやらSpecesという機能をつけたりしたわけだ(私は頭が悪いせいか、このExposeとSpecesを使うと書類がどこかに置き去りになる)。

一方でそれぞれのアプリの関連性が希薄になって、同時に起動して欲しいが、単体で動作してくれれば十分という立場になってきたんでしょうね。だったら、iPadの様にフル画面で1つのアプリが走れば良いじゃん、SafariならSafariだけ、MailならMailだけで起動出来たほうがすっきりするよね、という流れなんでしょうね。ま、それはそれで1つの流れとして正解なんでしょう。

全然話は違うが、OSX Lionのインターフェースを見ていたら。ふとその昔OSが8.5の時代アイコン一発で起動出来るAt Easeというインターフェースがあったのを思い出した。マックユーザー全体の中でAt Easeを知っている人の割合はかない小さくなっていると思う。

マックメム店長 猪川紀夫

MacのメモリーテスターRember

USBがすぽっと挿さる確率は忙しさに反比例する。

Mac Flat Panel(俗にいう大福iMac・首振りiMac)の本体メモリーをご購入のお客様からうまく起動しないとのご連絡。メモリーを挿し直して頂いて起動するようになるものの、翌日にカーネルパニックが発生。マックメムで動作テストをしてから発送しているので、単純な初期不良ではないはず。

問題が出るまで時間がかかり、一度不調になるとずっと不安定というのは熱関係の問題の可能性が高い。つまり特定の温度になるまで時間がかかるが、一度熱くなるとなかなか冷めないので問題が継続する。CPUに多い問題。

iMac Flat Panelは底面側の熱を上部に逃がす構造になっているのだが、底面と本体をあわせるネジの締め具合で放熱がうまくいかないのかもしれない。

とりあえず、メモリーの初期不良、本体との相性を考慮してメーカーの異なるメモリー2枚をお客様に送り交換してもらう。

それから次に、Mac Proの8GBモジュールが正しく認識されない問題。マックメムにあるMac Pro 2.66 Quad Coreで正常に認識する8GBモジュールが全く同じお客様のMac Proで正常に認識されない。正確には3本の1GBとあわせて11GBにならない。お客様のMac ProはOSX 10.5なのが問題か?と、マックメムのMac Proの10.5を入れて検証したが問題無し。あとはファームウェアが怪しいかも。お客様に問い合わせ中。サポート継続中。

それから、最近MacBook Proに装着してあるUSBの電源の供給不足でiPhoneなどがうまく認識されない問題が頻発。MBPのUSBポートにハブを接続して色々なものをぶら下げてあるので当然か。
1.Sound Sticks(外部スピーカー)
2.Scan Snap
3.キーボード・マウス
4.iPhone
5.時々ジョギング用Walkman

なので、以前購入した電源供給タイプの4ポートハブを引っ張り出してきて接続。たぶんこれで落ち着くと思う。

しかしそれにしてもUSBの裏表がはっきりしなくて(一応絵柄は書かれているが)、入れる度に裏表を間違えてイラっとする。特に忙し時ほど入らない。USBがすぽっと挿さる確率は忙しさに反比例する。

コンセントがどちら挿しでも良いのと同じように、USBも裏表どちらでも良いように出来んものか。せめて表と裏の色が決まっているとか、突起があるとか...あ、自分で丸いシールでもはっとけば良いじゃん。解決。

マックメム店長 猪川紀夫

アップルのメモリーの残念なところ

ドイツのお客様のメモリー交換をしているのはどいつだ!(失礼)

関東圏内のお客様から夜間に入ったご注文は、出来る限り当日お届けできるように午前10時の便で発送するようにしている(ヤマト運輸の当日お届けサービスは関東圏内限定なので、関東以外のお客様には申し訳けないです)。

ただ当日便はヤマト運輸のドライバーが集荷に来てくれないので、自分で営業所まで(500m先)持ち込むことになる。最近は春めいてきたので、歩いて荷物を持ち込み、そのまま30分のジョギングに出るようにしている。大倉山の上は梅が満開で大変綺麗。

昨日はドイツに仕事で渡ったお客様のサポート。渡航直前にマックメムでご購入頂いたメモリーがドイツで正常に動作しなとのこと。ドイツからメモリーを返送頂いて、動作チェックをするとマックメムでは正常に動作する。ご注文時に頂戴した情報ではiMac Core 2 Duo 2.4Ghz用ということで、iMac Early 2008用のメモリーをご購入されたが、型番を調べてもらったらMid 2007だった。どうりで動作しないはず。ということで、Mid 2007用のメモリーに急遽交換することに。

国内での交換時の送料はマックメムが負担しているのだが、ドイツの場合は送料がかさむし、今回はお客様のご注文ミスだからどうしようか悩んだが、差別はいかん!とマックメムが負担することに。

ドイツまで郵便局からEMS(国際郵便)にて発送。送料は数千円かな?と懸念していたが、わずか1500円に拍子抜け。沖縄への航空便よりも安い。これならドイツでもサポートの範囲内だ。

マックメム店長 猪川紀夫

プロジェクトN

FJ Cruiser VS初代iBook

大倉山から2キロ弱の場所にトレッサ横浜というショッピングモールがある。もともとはトヨタの工場だったが、2年ほど前にショッピングモールに。

でもさすがトヨタ。ショッピングモールの中央部にショールームを設けて、買い物客に車を見てもらうというアイデア。ショールームに集客して車を見てもらうのは大変だが、ショッピングモールの買い物客に車を見せるのは難しくない。で、私も買い物の途中におもちゃみたいな車が視界に入ってしまった。まんまとトヨタの思うつぼに。

で、この車、FJ Cruiserというそうな(私、車についてずぶの素人です)。米国からの逆輸入モデルだとか。(私がいた米国カンザス州のような)田舎ならかなり使い勝手が良いと思われる。日本だとサーフィンとかスキーとか荷物が大きくて足元が悪そうなところに行く人の需要がありそうな感じ。

価格が300万円前半からスタートなのは円高だからか?と思って米国のサイトを見ると、米国の価格は2.5万ドル(200万円)からともっと安かった(苦笑)

こうやってFJ Cruiserの日本と米国のサイトを見比べると、日本は高いおもちゃ感覚、米国は安い実用車感覚、という販売コンセプトの違いが面白い。

で、オレンジのFJ Cruiserの色使いで初代iBookを思い出したので、数年ぶりにオフィスのiBookを引っ張り出してみる。

あー、いま見ても色あいといい、デザインといい素敵。マシンパワーがあれば今でも使いたいぐらい。ラップトップにカラバリが始まったのはこれからでしょうね。それまでは黒かベージュの筐体でしたから。

ま、FJ CruiserもiBookも遊び心は同じですかね。

マックメム店長 猪川紀夫

MacのメモリーテスターRember

MacBook Pro Mid2007に8GBは...

MacBook Pro Mid2007(以降MBPM07)をOSX10.5で走らせていた当時、4GBを2枚、合計8GBを搭載すると正常に認識するものの。アプリの切り替えでメモリーが十分あるのにレインボーカーソルが出て使用に耐えられなかった。現在10.6.6になったらもしかして解決していることって無い?という淡い期待を込めて再びトライ。

今更ながらMBPM07で8GBを試そうとしたきっかけは、お客様から「MacBook Early2009(以降MBE09)で8GBが動作するというメモリーの販売店があるのだが、マックメムさんのメモリーではだめですか?」というご指摘を頂戴したこと。

半信半疑でMBE09に8GBを載せてテストしてみるとうまく動作する。アプリの切り替えもいたって普通。いつからうまく行くようになったのか?OSXのバージョンアップのせいか?Firemwareのアップデートのせいか?謎ではあるが、動くとわかればマックメムでもMBE09の8GBでの動作保証をして本日より販売開始とする。

で、MBE09がSnowLeopard上で8GBを載せて使えるのなら、MBPM07もひょっとしていけるかも、と期待したら...残念ながらダメ。

Podcast用に音楽編集のシェアウエアAmadeus Proを起動して1時間程度の音声をMP3に変換するのに通常数分で終わるのが、プログレスバーに80分の表示(苦笑)。でもマックメムXモニターをみていても全然メモリーの消費量が増えない。メモリーが全然使われていない感じ。8GBあるのにあたかも4GBしかないような振る舞い。これは仮説ですが、デュアルチャンネルが悪さをしているのかも。

で、8GBなんて、そんなたくさんのメモリー必要?という人もいるが、OSXを再起動なしに丸1日使ってみると、8GBぐらいすぐに到達してしまう。マックメムXモニターでメモリーの消費を監視していると、Safariが結構食うのがわかる。開いたページを全部メモリー上に展開している感じ。Safariだけでも終了して起動しなおすとかなりメモリーをリリースしてくれる。

一応メモリーを開放するiFreeMemというユーティリティーを数時間に1度とか、メモリーがいっぱいになってきたらかけてみるのは手ではある。

マックメム店長 猪川紀夫

アップルのメモリーの残念なところ

ジョギング用ミュージックはiTunes Storeでは買いません。

冬もなんとなく終わりが見えてきた感じ。ジョギングを本格的に開始できそうな予感。

なので、ジョギング中に聴くミュージックをTSUTAYAに借りに行く。ミュージックはiTune Storeで購入するほうが簡単なんだけど、曲にDRMがかかっていて何かと取り扱いが煩わしい(例えばジョギング用のウォークマンで聞けないとか、あまり最近は使わないけれど)ので、わざわざTSUTAYA。それもネットではなく実際の店舗、TSUTAYA OFFLINE。

現在大倉山のTSUTAYAはCD4枚1000円ということなので、大体40曲1000円で、1曲25円相当。コストパフォーマンスでもiTunesよりも優れている。なのであまり聞いたことがないCDでも冒険が可能。はずれることはそれなりに多いのですが。

一方でTSUTAYA OFFLINEには、在庫問題がつきまとう。借りたいCDがそのお店にないという問題。人気CDならすべて出払っていたり、マイナー過ぎるCDは最初から置いていなかったり。この点ではネット店舗ははるかに優勢。データをダウンロードするだけなので常時在庫あり。

実際の店舗でもiPhone/iPod/USBメモリーにダウンロード販売をすれば良いのに。そうすれば在庫切れの心配なし、CDが傷つく心配なし。商機を逃さず、コスト削減可能では。あ、ダウンロードだと大きな収入源である延滞料がとれなくなるのでダメかな。

マックメム店長 猪川紀夫

プロジェクトN