Super 8を観てきた。ちょっとネタバレ。

Super 8、あまり私の趣味ではなかったので、ちょと残念。

 

2011年版ETを期待していたが、どちらかと言えば、2011年版スタンドバイミー。オリジナルのスタンドバイミーは子供が大人になるためにちょっとだけ冒険をするという設定なのだが、スタンドバイミーにETが割って入ってくるので、冒険が大がかりになりすぎちゃって、少年たちの成長物語がかすんだ感が否めない。

 

と言ってETと親友関係になって悪い大人をやっつけるぞ!という組み立てにするにはETがでかくて凶暴すぎ(ETで感情移入ができたのは、どじでちびでぶさいくなキャラゆえに助けてやりたいと思う親心ゆえ)。

 

もったいぶってなかなか姿を現さないETはクローバーフィールド風。じらせる効果を狙ったのだとは思うけれど、その分少年たちとのからみが少なくなっちゃってETいらなくね?と思えるほど。

 

エンドロールで子供達が作った8mmの映画を上演するのだが、実はそれが一番のテーマだったような気もする。期待していなければ面白かった可能性があるので、期待せずに行ってください。

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

アップルのメモリーの残念なところ

マックピープル8月号、Macの節電の基本が勉強になります。

本日マックピープル8月号が届く。まだ全部を読み切っていないが、特集記事でマックの節電について書かれている。

 

節電のTipsが機種ごとに詳しく書かれているが、それぞれのMacがどれほどの消費電力かを見るだけでも勉強になる。

 

例えばそれぞれフル稼働の場合:

Mac Pro 263W

iMac i5 27″ 160w/ iMac i5 21″ 121w

Mac mini 31w

MacBook Pro i7 17″ 94W/ MacBook Pro i7 15″ 89W/ MacBook Pro i5 13″ 49W

MacBook Air Core 2 Duo 13″ 31w/ MacBook Air Core 2 Duo 11″ 23w

MacBook Core 2 Duo 37W

だとか。

 

で、驚いたことに、スリープ時の消費電量ってほぼ0。なので、最近はこまめにスリープするようにしている。スリープからの復帰もかなり速いし。

 

さて、本日レイトショーにて、Super 8観てきます!

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

OSXでのメモリートラブルの謎

Run Keeperから、お見限り淋しいわーというメールが届く。

お客様のサポート。初期のMac Proメモリーの取り付け方でスリープ復帰時のファンの回転が違う。センサーの問題か?夏なので、Mac Pronの高温問題はちょっと悩みのたね。

 

ここのところ腰痛があったのでジョギングを休止していたら、Run Keeperから最近走っていませんね、という催促のメールが届く。自動で来るメールでも(実際にはそんなことはないのだが)気にしてくれているようでうれしい。オタクのお兄さんが好きそうなPC上で2次元の女の子とつきあうソフトがあるが、そういうのをする人の気持ちがちょびっとわかる気がした(苦)。

 

追加ネタ。米国で廉価バージョンiPhone4Sが契約無しSIMロック無しのプリペイで$349で年内に出るのではないかと予想。iPodと比較してもりズナブルな価格。世界向けのを考えているようなので、日本にも来るということでしょう。

マックメム店長 猪川紀夫

 

深夜のコンビニでメモリーを受け取れます。

スーパーアキト君!iPadが僕の友達。

 

日曜日に、教会(ホープチャーチ)で古くからの友人と再開。そして彼の3歳ちょっと前の息子アキト君と初対面。おっとりしている美男子だ。

 

彼の遊び相手はiPad。ゲームは出来るし、写真も、動画も見られる。そんな彼の一番のお気に入りは手書きアプリ。これがあればお絵描き帳もクレヨンも不要なのだ。

 

彼は自分で線の太さや色を選び、指でぐにゅぐにゅとタッチパネルの上で絵を描く。そして自分で絵の保存だってする。その手つきはお見事としか言いようがない。

 

で、彼はそのノリで、家にある液晶テレビを観ていると、好きでない番組はスワイプして次に行こうとしたり、天気予報画面は詳細を知ろうとタップしてみたり、好きな画面は拡大しようとピンチアウトするとのこと。ははは、彼の行動は全く正しい。

 

テレビのある世界にiPadが導入された世代には別物であることがわかるのだが、テレビとiPadが同時にある世界からスタートしている世代にはなぜインターフェースが違うのか不思議なはず。彼のジェスチャーこそが新しいテレビ世代の動きであり、テレビはそうなることが運命づけれらているはず。

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

MacのメモリーテスターRember

品川の八潮までメモリーの配達。

(必ずのお約束が出来ないのでその日その日の判断であるが)関東圏内のお客様からの午前9までのご注文では、当日でお届けできるようにしている。本日も1件発送予定であったが、こちらの手違いで発送出来ず、直接お届けすることに。もともとはないサービスなので謝って許してもらうことも出来るかもしれないが、一度約束したことを破るのはマックメムのポリシーにはない。オンラインショップはスピードと信頼が命。出来る限りの努力を惜しんではいけない。

 

最近大倉山の100円ローソンが閉店となったため、ロックアイスの確保がちょっと難。スーパーやコンビニでロックアイスを購入すると200円前後。酒を飲むわけではなく、アイスコーヒーとかコーラを飲む程度なので安ければそれでよしなので。お客様にメモリーを届けた帰りに100円ローソンを発見したので2袋購入。

 

そして帰りにトレッサ横浜というショッピングモールに立ち寄る。ちょうど閉店ぎりぎりの午後9時。とあるメールを発送する必要があり、MacBook Airを広げてベンチで作業。人のほぼいなくなった店内で新しいディスプレーを組み上げるアーティスト。汗をかきながら懸命に作業。こういうディスプレーというのは渋谷がメッカ?横浜の片隅でもアーティストの熱さだけは健在。

メールとギャンブルの共通点。

最近の学生は帰る時のあいさつが「おつかれー」。これも若者言葉?おっさんサラリーマンのようで、自分にはやや違和感。自分乙で、おつかれという意味だというのも最近知る。

 

地下鉄でiPad2を使用している結構おしゃれないビジネスマンを発見。(たぶん会社から支給されている)携帯片手にiPadを真剣に覗き込んでいる。何かのデータを探している雰囲気。さりげなく、近づいて後方から覗いてみると、麻雀ゲーム(苦)。

 

道の真ん中をとろとろと自転車に乗りながら、携帯メールを見ている女子多し。こちらも自転車に乗っているが、危なくて後ろから抜くに抜けず。何がそんなに急ぎなのかと不思議。

 

で、メール中毒になる理屈はギャンブルにはまるのと同じ理由だという説を思い出した。パチンコはほとんど出ないが時々大当たりが出るのでその高揚感が忘れられず、大当たりが出るまで一生懸命やってしまう。メールも同様で、大多数のつまらないメールの中に、時々自分がうれしいと感じるメールが来るので、それが来るまで何度も何度もチェックしてしまうらしい。自分も結構iPhoneのメール無意識にチェックしてしまう。メール中毒予備軍。

 

ふと読んだ、伊藤計劃ってすごい。「虐殺器官」を丁度半分ぐらいまで読んだのだが、最初のページからいきなり独特の伊藤計劃ワールドに引きこまれてしまう。本当に彼は日本人?文体とか話の展開とかが無茶苦茶洋書っぽい。設定や出てくる小道具もクール。後半が楽しみ。

マックメム店長 猪川紀夫


プロジェクトN

選択肢を多く持つことは自由...とは限らない。

予想通りに不合理(ダン・アリエリー著)にて興味深い実験が書かれていた。実験はこんな感じ。

 

PC画面にA・B・Cという3つの扉がついた部屋がある。被験者はPC上で全部で100回クリック出来る。扉を開けるのに1クリックが必要で、その後にその部屋の中でクリックをするとある範囲(数十円〜100円程度)賞金が発生し、それを獲得出来る。部屋ごとに発生する賞金の範囲が多少異なっているので、賞金獲得額が高めに出る部屋と低めに出る部屋がある。通常の被験者は、Aの扉を開け部屋に入り3クリック程度して、次にBの扉を開けて部屋に入り3クリック程度し、次にCの扉をあけて部屋に入り3クリックする、そして一番多く賞金を得た部屋に戻りそこで全クリックを使って賞金を得る、そうだ。

 

そこでちょっとアレンジ。ある部屋に入った後、別の部屋に入ると、元いた部屋の扉が12クリック後に閉まり、一度閉まったら二度と開かなくなるようにプログラムを変更した。被験者は最初と同じようにA、B、Cに入って一番多く賞金を得た部屋をチェック。そして特定の部屋で全クリックを使い切るかと思いきや、別の扉が完全に閉まらないように、定期的にもとの部屋に戻り数クリックし、また閉まりそうになっている部屋に行き数クリックをすることを繰り返した。その結果、最初の実験よりも獲得賞金額が減ってしまった、という。つまり人は選択肢が減ることを嫌って、多少コストを払っても多くの選択肢を確保しておきたいという気持ちがあるらしい。

 

著者のダン・アリエリーはこの実験を通して、人生でも同じ過ちをおかしていないかと警告している。特に自分にとってほとんど価値のない選択肢でもそれを失うことが怖くて振り回される。そして最悪なのは価値のない選択肢達に惑わされて、本当に必要な選択が出来なくなることだ、という。例えば、最新の情報を得るために、常にTwitterやFacebookやブログを巡回し、RSSに登録し、メールをチェックし続ける。仕事をする時間、家族との時間、睡眠時間などなど本当に必要なのはそういう時間なことはわかっていてもだ。

 

うーん、自分は結構この状態にハマっているなと反省。

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

深夜のコンビニでメモリーを受け取れます。

蚊と腰痛と看板娘と大韓航空のA380

蚊の季節。ワンプッシュで8時間効果があるという殺虫剤を仕事場でワンプッシュ。ほぼ無臭。ただ、本当に効いているの?と疑ったりして、追加でワンプッシュ。蚊取り線香って体に悪いのだが、煙とか匂いとか火とかで効いているのが実感できることはすばらしい。実際に効いていても実感が無い殺虫剤よりも優れいてるように思えたりする。

 

腰が痛い。健康維持の名目で、人工芝のフルコートでサッカーをやったのだが、人工芝の下がコンクリートなのでクッションが良くなく腰にすごい負担。健康維持のつもりが、健康に悪影響とあってはちょっと控えないといけないか(社会人が都内で人工芝のフルコートを借りるとすると数万円/時間すると思うとやらないと本当はもったいないが)。

 

学内を歩いていると、後ろから男子学生二人の声。「ローソンに行く。かわいい店員さんがいるよ。」「え、まじ。行ってみようかな。」看板娘はこの時代にも健在。看板娘を目当てに行く学生も健在。2次元おたく脱却へがんばれ。

 

Asahi.comの大韓航空のA380の紹介記事。それによると「A380の注目すべきアビリティはそうした航空機としての基本性能より、むしろ環境性能にある。乗客1人を100キロ運ぶのに必要な燃料は3リットル以下であり...」って、リッター33キロ!空飛ぶマツダデミオじゃん。そう言えば、小2の息子といったJALの夏休み親子整備工場見学会で「次の春に787が導入されますよ、楽しみにしてください。」と言っていたのに、未だに就航していない。その息子はすでに中学1年生。ボーイング仕事遅すぎ(色々な理由はあるにしても)。

 

マックメム店長 猪川紀夫

深夜のコンビニでメモリーを受け取れます。

E.T.も未知との遭遇も好きなので、Super 8にちょっと期待。

Super 8、テレビのCMでTrailerを見た。気になったので、すでに上映している米国のアマゾンで実際に観た人の評価をチェック。評価はかなり高いのでちょっと期待してみたい。でさらに気になったので、Wikipediaをチェック。あらすじが載っているのでこれも読んでしまう(苦)未知との遭遇のような、E.T.のような、そんな映画の様子。って、予告編だけで十分にわかるか。

 

 

突然、猪川の好きな映画

1.経営者として:シンドラーのリスト

2.息子として:フィールド・オブ・ドリームス

3.父親として:オールド・ルーキー

4.きれいな落が好きな者として:ショーシャンクの空に

5.隣人を愛する者として:グラン・トリノ

6.人の尊厳を大切に思う者のとして:ミリオンダラー・ベイビー

7.大団円好きとして:ハッピーフライト

8.逆境にも負けない者として:フラガール

9.ルバン世代として:カリオストロの城

10.マックユーザーとして:インデペンデンス・デイ

11.その気はないけど:ブロークバック・マウンテン

12.どんでん返し好きとして:シックスセンス

13.研究者として:コンタクト

14.SFファンとして:ギャラクシー★クエスト

15.SFサスペンスファンとして:エイリアン2、ターミネーター2

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

プロジェクトN

心とは何?意思はどのように決定されている?

500mlのペプシネクストについて来たシャア専用ザク。何かのプロモーションらしい。

 

 

2日連続でお騒がせ中の100MBを超えるデータの扱い。なんとSPSSという統計ソフトのOSX版もあった。2週間のトライアルが可能ということでダウンロード。データのクリーニングならこれで十分。

 

「ダンゴムシに心はあるのかー新しい心の科学」 [著]森山徹を福岡伸一氏が解説している。ちょっと読んでみたい。が在庫切れで2週間待だとか。

 

ダンゴムシの突飛(とっぴ)な行動こそが心の存在を示す証拠だと著者はいう。なぜなら彼によれば、心とは、行為を引き起こす仕組みではなく、むしろ不必要な行為を抑制する「隠れた活動部位」だから。というあたりが壺か。

 

イグノーベル賞を取った中垣 俊之先生の粘菌の研究でも、単細胞の粘菌が迷路を抜けたり、時間を予想したり、まるで知性を持っているような行動が不思議。また、臓器移植で性格や趣味が変わったというような話を聞いたことがある。人は頭脳ですべて決定しているように思っているが、実は全く別の部位が意思決定に大きな影響を与えることがあるのかもしれない。堪忍袋みたいなものが実際に存在していたりして。何か思考している時にMRIで体の部位などを測定している先生っているのだろうか。

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

MacのメモリーテスターRember