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DropBoxのバージョン管理ってすごいわ。

とある勘違いから、DropBox内のメモをとっているファイルを大幅に削除して更新してしまった。

ご存知だと思うが、DropBoxというクラウドサービスがある。

1つのファイルを複数のMacで作業をしなくてはいけない場合(例えば職場と自宅、学校と自宅等)、USBメモリーにデーターをコピーして移動する必要があった。そうやっているうちに、こっちのMacで更新したり、あっちのMacで更新したりしていると、どっちが新しいファイルであるかわからなくなったりする。

DropBoxは登録してあるフォルダー内のファイルが更新されると複数のMacでも同期して更新してくれる。よって、USBメモリー等にファイルをコピーする必要はないし、持ち歩く必要もない。自分のどのMacでも常に新しいファイルで作業が出来る。アップルにもiCloudとういサービスがあるが、ま、そういう類のものです。

それで先日、通常、コピーをつくってからやる作業を「DropBoxは複数のMacに同期してくれているから、いざとなれば、別のMacからファイルを持ってくれば良いや」と考えて、適当にお試し的にファイルを大幅に更新したのだった。結局後日その更新を気に入らなかったので、古いファイルに戻そうと考えたのだ。

で、別のMacから古いファイルを持ってこようとして、そのMac内になるファイルをチェックすると、そのファイルはアップデートされていたわけだ。すごく当然の結果なのだが、自分の中では別のMacには古いファイルがあるものだとなぜか勘違いをしていた。それじゃ同期って言わないのに。

で、Twitterでその旨を書いたら、なんと、復元機能がありますよって教えてくれた方がおりまして(ありがとうございました!)、その指示通りにやったら見事に復元できました。

ってことで、こんな便利な機能があるならと、遅まきながらご紹介です。すでに皆さん知っていたら無視してください(苦笑)。

1.DropBoxのWebサイトを開く。DropBoxのメニューバーからも選択可能。
2.ファイルを選択して、右ボタンをクリック。そのメニューの一番下、”以前のバージョン”をクリック。

3.日付などを確認して、欲しいバージョンのボタンを選択。

4.右下の復元ボタンをクリック。

以上です。

いやー、ここまでやってくれるので、DropBoxさん。素晴らしい。

なお、おまけの記事がこちらにあります

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