Mavericksのインストーラーを保存しておくと時間の節約になる


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OSX 10.9 Mavericksから無料化となった。で、OSXをアップグレードするのにappストアからダウンロードすることになるのだが、大きさは5.5GBなので光回線でも1時間前後時間がかかる。
複数のMacをアップグレードしようとすると、その度にMavericksをダウンロードすることになってすごく時間が無駄。
ということでインストーラーを保存することにした。
ダウンロード後、インストーラーはアプリケーションフォルダーに保存されている。

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これを外付けのハードディスクとかUSBメモリーに保存する(ちなみにアプリケーションフォルダーにあるインストーラーはアップグレード後削除されちゃうので、インストール前に保存する必要がある)。
あとはOSXをアップグレードしたいMacに、外付けのハードディスクとかUSBメモリーから、このインストーラーをコピーしてあげれば終わり。これで1時間を節約出来る。

Mavericksからアクティビティーモニターが変更になってた。

OSXが10.9 Mavericksに変更になってかなり経つが、なんとアクティビティーモニターのメモリーの表示部分が大きく変更になっていたことに今頃気づいた。メモリー屋としてお恥ずかし話で、すみません。
*アクティビティーモニターの基本的な使い方はこちら
言い訳をすると、自分は有料のメモリー最適化アプリを使っていて、その表示でメモリーの使用状況をチェックしているので、アクティビティーモニターについてノーチェックだった。そもそもアクティビティーモニターでのメモリーの表示というのはほぼ最終形態で変更などありえないだろうと考えていたのだが、なぜかアップルさんは変更してくれました(苦笑)。
で、そのMavericksのアクティビティーモニターの見方について簡単なご説明。


アクティビティーモニター

これが全体図。ただ、パイチャートが無くなってしまって、数字だけの羅列になったので、ひと目でメモリーがどれだけ使用されているか検討がつかない。

アクティビティーモニター 4

知っておくべき数値は、左側の項目の「物理メモリ」と「使用済みメモリ」の2つ。「物理メモリ」はMacが認識しているメモリー合計量。「使用済みメモリ」はMacが使用しているメモリー合計量。「使用済みメモリ」が「物理メモリ」に近づいてくると、アプリの切り替えなどに時間がかかるようになる。逆に言えば「使用済みメモリ」と「物理メモリ」の差が1GBとか2GBとかあれば快適に使用できる。

アクティビティーモニター_2

それから右の項目は「使用済みメモリ」の詳細。どのように使用されているかを示しているだけ。

アクティビティーモニター_3

その詳細については「アプリケーションメモリ」と「確保されているメモリ」の合計が実質Macが使用しているメモリー量。「ファイルキャッシュ」は過去に使用されていて今は使用されていないメモリー量。なぜ空きメモリーにしないかというと、再度アプリが使用された時にここにデータが残っているとアプリの起動が早くなるので。例えばMac起動直後にSafariを起動するとドックで3回とか4回とかバウンドしてから起動するが、一度終了して再度起動すると1回とか2回のバウンドで起動するはず。

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で、これをパイチャートで表示するとこんな感じになるのだが、このパイチャートが無くなってしまったわけで、本当に残念。このほうが一目でわかって楽なんだけどなー。なんでこれやめちゃったのだろう。アップルさん、次回のバージョンでまた元に戻してくださいな。

まだまだ売れる崎陽軒のブランド力

Unknown

崎陽軒のシウマイ弁当が60周年だとか。
40歳代以上の人ならだれでも、崎陽軒と言えば「シウマイ」と思い浮かべられるのではないだろうか。シュウマイではなく、シウマイ。自分が小学生のころはTVやラジオで崎陽軒のシウマイのCMが結構流れていた。でもなかなか食べられる機会がなく、時々おみやげにもらえると大喜び。その当時、崎陽軒のシウマイは大変美味しかった。
それで、この歳になっても(横浜市民ということもありw)時々崎陽軒のシウマイを食べる機会があるのだが、不思議なことにあまりおいしいと感じない。
崎陽軒は昔ながらのレシピーをかたくなに守り、原材料などは変えていないに違いない。では、なぜ美味しく感じないのだろう。たぶん、崎陽軒のシウマイ以上に美味しいものが世の中にあふれているせいではなかろうか。
シュウマイといえばスーパーには冷凍食品が沢山置いてあるし、同じ系統でいえば熱々の肉まんが常時コンビニで販売されている。餃子を安価で食べさせてくれるチェーン店もあるし、中華料理まで範囲を広げれば美味しいラーメン屋さんも乱立している。食べ物のレパートリーは自分の小学生の時と今では雲泥の差なのだ。もう、崎陽軒のシウマイをありがたがって食べるような時代ではないのは明白だ。
ところが、ところがだ。
時々、買い物に立ち寄る新横浜駅のおみやげコーナーに崎陽軒の弁当ブースがあるのだが、驚くことにおじさん、おばさんでいっぱいなのだ。盆暮れ正月には、帰省の人々がお弁当を買うのに行列を作ったりしている。周りにもおいしそうな食べ物屋さんがあるにもかかわらずである。崎陽軒のブランドが今の時代にもまだまだ効いているのだなと感心する。
でもたぶんだが、新幹線の中でシウマイ弁当を食べて「あれ?こんな感じだったっけ?」と期待ほどおいしくないことに気づいちゃったりするのではないかなーと想像している(苦笑)。