娘のiPhone 5の電池交換に行ってきた。前編

先週、自分のiPhone 5が電池のリコール対象なので交換して来たばかりなのだが、娘のiPhone 5の電池の持ちもかなり悪いらしい。ほとんど何も使用していないのに半日で数%になっていたりするとのこと。
娘のiPhoneは自分のより1年後に契約をしたので、寿命と呼ぶにはかなり早いが、バッテリーは当たり外れがあるのでハズレを引いてしまったのかなと思う。
だったら交換してやろうかと思って、iPhoen 5のバッテリーをネットで検索してみると3000〜5000円ぐらいで販売されている。どのバッテリーも正規品ではない感じでちょっと怪しい感じもするが、ダメだったら再度交換しても良いと割り切ることとした。
さて、注文しようという段階になって、ある思いが突然閃いた。
「確か、娘のiPhoneの契約は昨年の年末の忙しい時にしたのだから1年保証がまだ有効なはず。」
書類を取り出してみると確かに契約は昨年の12月。ということは1年保証がぎりぎり残っている。
さて、電池の寿命というのは保証の対象なのかどうか?アップルのHPで調べてみると電池の寿命も保証の対象になるとのこと。これはラッキー。
ただ、その保証を受けるためにはまずアップルが提供する簡易テストを行い、電池の異常と判断されれば交換してくれるとのこと。
ということで以下のようなテストを行った。
Macにてアップルの問い合わせページに飛ぶと以下のページが表れるので、左上のバッテリー、電源、充電のボタンをクリックする。


iPhoneBattery1
中央に画面が展開するので、そこの右上の”バッテリーに関する質問、トラブルシューティング”というボタンをクリックする。


iPhoneBattery2
次にiPhoneに届くメールアドレスを入力して、右矢印ボタンをクリック。


iPhoneBattery3
するとiPhone宛にメールを送ったという画面が表れる。


iPhoneBattery4
iPhone側に”iOS 診断”というタイトルのメールが届くので、青いiOS 診断というボタンをクリック。


iPhoneBattery5
アップルの情報の扱いに関する細かい内容が表示されて、その下にある”簡易テスト”をクリックする。


iPhoneBattery6
その後、テスト結果によって、修理が必要か画面に表れる。
娘のiPhoneは見事に修理が必要という旨のメッセージが表れたので、修理をしてもらうことにした。
次回に続く。