娘のiPhone 5の電池交換に行ってきた。後編

前回の続き。

iPhoneの電池交換(故障修理の場合も同様に)方法は「配送修理」か「持ち込み修理」となる。配送修理というのはアップルに宅配でiPhoneを送って修理してもらう方法なのだが、修理の日数はおよそ1週間前後ということで、正確にはいつ戻ってくるのかはっきりしない。代替機もない状態でこのご時世に1週間も携帯なしで生活するのはちょっと厳しい。ということで、現実的な選択肢としては「持ち込み修理」となるかなと思う。

「持ち込み修理」の場合、アップルストアか正規サービス代理店に直接訪れる必要がある。自分の場合は横浜なのだが、クイックガレージというお店があるのでそこに持ち込むことにした。

10時開店ということなのだが、到着が11時ごろになってしまった。すると店頭に長蛇の列が出来ていた。横浜市民がiPhoneを持ち込もうと思うと行けるお店が限られてしまうわけなので、当然の結果である。

その長蛇の列は整理券をもらうための順番待ちである。お店のスタッフがiPhoneやMacの故障の状況を聴きながら該当する整理券を発行していくのでさばくのに一人5〜10分程度かかる。それが列が長くなる理由。

自分の順番が来て簡単に電池トラブルということで話をすると、バックアップはとってあるか問われバックアップ済みの旨を伝えると整理券を発行してくれた。待ち時間は1時間程度ということであった。

店内には6名前後のスタッフがいて、大きくわけてMacの対応スタッフとiPhone対応スタッフにわかれている様子。そしてさらにiPhoneのスタッフは電池関係のトラブル対応スタッフと、一般的な故障の対応スタッフにわかれているようである。よって、その修理内容によって待ち時間が異なる。電池の交換は比較的簡単な作業のようでそれなりに人がさばけていくようだ。それでも一人15〜20分はかかっていると思う。

自分の番になり担当スタッフに症状を説明すると、アップルの診断テストをさせて下さいということでテストしてもらったところ、”電池異常なし”という結果となる(苦笑)。思い当たる節としては、朝一番でiOSのアップデータが来ていたのでバージョンアップしたところテスト結果が良く出たのか、充電機能が改善されたのかもしれない。

これは交換してくれないかな〜と思っていると、担当スタッフさんがiPhoneを何やら触りだす。もしかするとバッテリーが膨張している可能性があるので開けて見てみますという。もし膨張していれば診断結果に限らず交換するということで、バックヤードに引き上げて行った。それから10分程度後に戻ってくると膨張していたので交換してきましたとのこと。良かった〜。

とうことで、ぎりぎり1年鑑の保証期間内ということで無償交換となったのでした。めでたしめでたし。


iphonebattery


今回のまとめ
1.持ち込みは修理は混むので、訪れるのはできれば開店直後が良い。
2.iPhoneのバックアップは必ず取る。Apple IDのパスワードも覚えておくこと。
3.バッテリーが不調の場合は膨張していることもあるので出来るだけ早くみてもらったほうが良い。
4.1年間の保証期限は有効に使うべし。