《初心者向け》液晶iMacフラットパネル(大福型)メモリー増設方法 裏蓋メモリー編

液晶iMac
※2003年2月に発売の液晶iMac(17inch-1GHz)以降ではメモリーの仕様が変更されていますが基本的なインストレーション方法は同じです.
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裏蓋メモリーの増設方法

1.タオルなどを敷いて、液晶iMacの液晶面を下に向けて底面が見えるように横にします。
  以下の丸にある4カ所のねじをはずします。これは精密ドライバーで開きます。

裏面部分
ねじにはバネがついており取り外しやすく、かつねじがとれないような工夫がされています。

2.タオルなどを敷いて、液晶iMacの液晶面を下に向けて底面が見えるように横にします。

裏蓋をあけたところ。メモリーは標準でなし、エアマックのケーブルのみが見えます。
※2003.2月発売の17inch-1GHzの裏蓋です.メモリーの仕様+装着位置が変更されています。

3.メモリをスロットに対してななめ30度ぐらいの角度で差し込み、
  エアマックのケーブルを脇に寄せます。

4.次にメモリをスロットに対して水平になるように、押し下げます。
  この時メモリーをささえるバーを開くようにして、
  メモリーを押し下げてあげるとスムーズに固定することが出来ます。
  液晶iMacはiBookなどに比べて、このバーがちょっと固めのようです。
 
  メモリー装着方法の詳細は以下の記事でご確認下さい。

※ご注意
 2002年3月頃から出荷されている液晶iMacの裏蓋用メモリーを支えるバーは,プラスチック製に変更されており,大変弱くなっております.装着時に無理に力を加えますと折れてしまう場合がございます.取り付けの際は慎重に作業してください
iMacTFTメモリーを取り付けるバー
iMacTFTメモリーを取り付けるバー2
2004年出荷の20インチ液晶iMacではこの固定バーが金属に変更されています。これでメモリーの固定バーが折れる心配はなくなりました。良かった!
iMacTFTメモリーを取り付けるバー3
iMacTFTメモリーを取り付けるバー4

5.エアマックをお持ちの場合、エアマックをスロットに装着してアンテナを装着します。
  この時アンテナのケーブルを2インチのメモリーの上をはわせる必要があります。

<番外編> 裏蓋と本体のねじどめについて

メモリー装着後に裏蓋をしめるとき、本体側のねじ穴がどこにあるか全くわからないのですが、iMacの裏蓋は簡単にねじ止めすることが出来ます。実は、裏蓋側のねじの頭がバネで常に出ており、かつ本体側のねじ穴が受けやすくなるようにすりばち状になっているため、裏蓋を回せば自然にねじの頭がねじ穴に入っていきます。これは素晴らしいアイデア、デザインです。

液晶iMacフラットパネル裏蓋のネジ止め
裏蓋側のねじの頭が見える
液晶iMacフラットパネル裏蓋のネジ止め
本体側のねじ穴

 
 
 

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