大学院

iPhone

au iPhone5の2万円のキャッシュバックは、実質1万円の価値(苦笑)

娘のiPhoneを契約してきたの続き。 さて、娘のiPhone 5だが、最終的な請求書が届いた。請求額は3,142円(これに2万円のキャッシュバックを頂戴しているので、それを24ヶ月で割ると毎月833円分引いた代金2,308円が実質代金ということになる)。 ご利用項目金額(円)内訳(円)備考■08...
Mac

息子のうがいとMacのクリエーターの創造力。プラセボ効果

マックメム店長猪川の息子とマックとデザイナーの話。風邪の予防にうがいの効果がないらしい。なので息子にうがいをしなくて良いとアドバイスをした。息子は小さい頃から、母親から帰宅後は必ずうがいをするように徹底されていたので、うがいをしなくなったら不安になったらしい。ある種のプラセボ効果。Macを使うと創造力が湧いてくるという
Macな心理学

空腹状態になると記憶力があがる?いや、ちょっと待って。それ空腹状態のせいでないでしょ。

マックメム店長猪川が記憶力について話します。空腹時に暗記ものをすると覚えやすいということが実証された。どうも血中のインスリンの値が低いと記憶力が上がるらしい。ただ、インスリンの値を下げるために空腹になる必要はない。炭水化物を取らなければインスリン値は上がらない。がっつりステーキを食べて記憶ものをやれば良いのではないか?
Mac

Macは定価販売なのでユーザーは価格を気にしなくていい。アンカリング効果

マックメム店長猪川がマックの定価販売について話します。人は賢いのだけれど、絶対的な尺度を持ちあわせていない。そのために比較をすることでものの価値を知ろうとする。わざわざ定価の値札に50%オフとするのは、定価と50%オフの価格を比較してもらいお得感を得てもらう戦略のためだ。Macは定価販売なので価格を比較する必要はない。
Mac

Macintoshの誕生と自由に生きるということ

マックメム店長猪川が自由について話します。あなたが世界最高級のホテルに招待されたとする。豪華な食事に、プール、ジム、寝泊まり全てが無料。ただそのホテルに一度入ったら出ることが出来ない。さてああなたはこの招待を受けますか?多くの人はこのオファーを断る。なぜなら自由こそ最も大切だからだ。Macの誕生で人は自由を手にした。
Mac

ビル・ゲイツはレジェンドになれるのか。ピークエンドの法則

マックメム店長猪川がジョブスとゲイツとピークエンドの法則について話す。人の感覚というのはあやふやなもので、あるものの印象は全体の平均的印象ではなく、最後の印象に影響を受けやすい。ジョブスはアップルの絶頂期に亡くなったことでレジェンドになれた。ビル・ゲイツの功績はジョブス以上だが彼がレジェンドになるのは難しいだろう。
Mac

警察とドライバーとMac互換機とライセンス

人は社会的な生き物で、社会のルールに従う者を応援しようとする。高速道のスピード違反を逮捕する警察は応援するが、ネズミ取りはやりすぎなのでドライバーの応援をする。ジョブス復帰後ジョブスはOSライセンスを突然停止した。そのジョブスのやり方にアップルユーザーは怒った。しかし結局互換機メーカーは廃業に追い込まれた。
Mac

アップルのロゴをちらっと見るとクリエーティブな人になれる。サブリミナル効果

アップルロゴを観ると創造性のある活動が出来るようになるらしい。人はアップルは創造的だという概念もっていて、ロゴを観ることでそれが刺激され、実際にクリエイティブな活動につながるらしい。これはある種のサブリミナル効果だ。ただ最近はアップルが創造的だという概念が希薄になっているの効果が薄れてきている可能性があるのだとか。
Mac

多くのPCユーザーは、PCが好きだからPCを選んだわけではないのかも。選択肢の妙

人はいろいろな選択を行うのだが、ちょっとした選択肢に大きく影響を受けている可能性がある。コーヒーが無料になるというオプションのために旅行先を決めてしまうことがある。同じようにPCユーザーは多くの選択肢ゆえに、MacではなくPCを選んでしまった可能性がある。Macの場合は比較対象がないので選択肢に引きずられることはない。
Mac

人は値引きよりもキャッシュバックがお好き。大きな買い物の値引きはあまりピンと来ない

人は小さな数字の変化には敏感だが、大きな数字の変化には鈍感だ。10万円以上する高い買い物に1万円の値引きがあっても高い買い物に違いないので1万円の値引きはお得感が小さい。しかし忘れたころにやってくるiTunesカードは突然1万円が発生するわけだからすごくお得に感じてしまう。同じ1万円なのにタイミングでお得感が全く違う。
Mac

人は今のままでいるのが大好き。現状維持バイアスのゆえ

基本的に人は変化を好まず、今のままでいたいと考える生き物だ。それは、変化したあとに得られるメリットよりも、現状の生活の何かを失うデメリットを重く見ているからだ。人が変化するのは大変むずかしい。携帯会社は乗り換えプロモーションを大々的に行って他社から顧客を奪おうとするが、ちょっとやそっとのプロモーションでは人が動かない。
Mac

Macの購入にリボ払い。クレジットカード会社の悪どい戦略

大きな買い物をするのに最近リボ払いを勧められることがある。リボ払いは残金がいくらでも月々の返済が一定なので便利だと感じるかもしれないが、実際には利子が多くかかるデメリットがある。しかし実際にはそれをあまり感じることがない。理由は人は将来に対するイメージが得意でなく、支払い回数が多少伸びてもあまり痛みを感じないためだ。
iPad

iPadの定額プランでは「ベーシック定額」が心情的には優しい。

新しいiPadがリリースされ、ソフトバンクの料金プランが従量制と定額制の2パターン出てきた。さてどちらが良いか。心理的には定額制のほうが楽。従量制はいつも使用したパケット数に応じて痛みをともなうが、定額であれば痛いと思うのは月に1度ですむからだ。マックメム店長猪川が新しい料金プランについてあれこれ話をします。
Mac

いつも自分のMacの下取り価格ってムッチャ低いと感じませんか?

新しいMacを購入する場合、古いMacを下取りに出そうとするのだが、下取り価格の見積りの低さに下取りをやめてしまう。なぜ下取り価格を低く感じるのか。逆の言い方ではなぜ自分のMacを過大評価してしまうのか。その心理的な理由についてマックメム店長猪川があれこれ話ます。
Mac

修理したMacに再度別の箇所の故障が発生。修理すべきか否か?サンクコスト効果

愛機のMacが故障した場合、修理をするか新しいMacを購入するか悩むところだ。ただ一度故障修理をしてしまうと、再度故障が発生した時に新しいMacへの買い替えがしづらくなう。これはサンクコスト効果と呼ばれる心理的誤謬だ。マックメム店長猪川がMacのサンクコストについてあれこれ話しをします。
Mac

多くのPCユーザーは、PCが好きだから・Macが嫌いだから乗り換えないということではない。その2

前回「多くのPCユーザーは、PCが好きだから・Macが嫌いだから乗り換えないということではない」で説明をした以外にも、いろいろとPCユーザーが簡単にMacに乗り換えられない理由はあると思う。例えば、その1つがサンクコスト(埋没費用)効果ではないかと踏んでいる。サンクコスト(埋没費用)効果とは、過去に投資した...
iPhone

多くのPCユーザーは、PCが好きだから・Macが嫌いだから乗り換えないということではない。その1

Macを感じる感覚は意外とテキトーって知っています?で書いたの特徴の3つ目「マイナスの変化には敏感だが、プラスの変化には鈍感」についてを説明したい。 古いMacから新しいMacに乗り換えても、それほど速いとは感じないが、新しいMacから古いMacを使ってみるとすごく遅く感じるという感覚を持っている。人はマイナ...
Mac

Macを価格で妥協して購入して、しまったーと思ったことあります。

新しいMacを新しく購入する時に、一番考慮するのが目的だと思う。持ち運ぶのか、デスクで作業をするのか。趣味で使う程度か、仕事でバリバリ使うのか。メールやネットがメインなのか、グラフィックの作業なのか等々。そういう用途によってモデルやスペックを絞っていく。そして、次に価格。価格は購入判断の大きなウエイトを占める...
Mac

得をしているようで損をしている、ってこともあります。

Macを感じる感覚は意外とテキトーって知っています?で書いた”人の持っている感覚の3つの特徴”の2つ目「小さい変化には敏感だが、大きな変化には鈍感」について説明をしたい。その時にも説明した自分の経験だが、昔ボンダイのiMacが233MHzが、iMac DVの400MHzとなった時は劇的に速くなったと感じた一方...
Macな心理学

新しいMacを購入して長期間幸せを維持するコツ その2

新しいMacを購入して長期間幸せを維持するコツで書いた通り、新しいMacを使い始めたばかりだと幸福感があり、だんだんとその感情が薄まって行くという話をした。よって、その感情が薄まって行く頃になると新しいMacのことが気になってくる。だから、多くの人は自分を幸福に導いてくれる新しいMacに常に興味を持つ。iPa...
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