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スタバのコーヒーを頂く

本日から梅雨入り。こういうじめじめした日には何か良い感情を起こそうと、頂戴した一杯スタバ無料チケットでコーヒーを頂くことに。本当はちゃんとお金をだすともっと感情が高まるとは思いますが(苦笑)

サイズは自由で5つカスタマイズがOKなので、ベンテサイズホット・ホワイトカフェモカ・ダブルエクストラショット・オレンジシロップ・豆乳。730円分無料也。

私のスタバデビューは遅く、2000年のサンフランシスコのマックワールドだったと思います。その当時米国ではダイナー(ファミレス)などでコーヒーといえば1ドルぐらいで、日本の喫茶店ででるような苦みのきいた代物ではなく、得体のしれない薄い味の茶色の液体という存在でした。もう麦茶とかほうじ茶という感じ。アメリカ人はよくこんなものをコーヒーだなんて言って飲んでいるものだと思っていたら、それは多くのアメリカ人自身の思いでもあったのでしょう。

スターバックスのコーヒは価格が3ドル以上したにもかかわらず店に行列が出来るような状態で売れていました。日本では喫茶店でコーヒーに500円を出す文化がありましたが、米国では3〜5ドルというのはコーヒーとしては破格な値段だったと思います。日本の感覚からすると1000円以上という感じではないでしょうか。

でも、おいしいものには適正な価格を支払うというのもまたアメリカ文化。あっという間にスタバとその価格は浸透していったのでした。

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