マックメムメモリ販売中

「どちらのメーカー製が行こうがこっちの勝手」的な管理かも。

ずーっと昔、自分が米国のNewer Technologyの社員だった頃の話。

販売促進のプロモーションとして製品にDVDで特定のソフトを付録につけていたのだが、これがある時から別のソフトが追加され2種類のソフトが混在するようになった。ユーザーはどちらかのソフトがもらえるかはパッケージを開けるまでわからない。

自分はその当時マーケティング担当をしていたのだが、勝手にソフトを2種類にされては困ると部材の調達担当者に文句を言いにいったら喧嘩となった。

「そもそもおまけなんだから、ユーザーにどちらのソフトを上げてもこっちの勝手」というのが彼の言い分。

「おまけでも特定のユーザーはそのソフトを目当てに製品を購入した可能性があるのだから、約束通りのソフトをつけるべき」というのが自分の言い分。

結局彼は最後まで納得しなかった。仲裁にはいった彼の上司もあまり納得していなかった感じ。

これは彼と彼の上司の考えではあるが、大きな意味で米国の文化的な品質管理だと思う。

で、これと同じようなことがアップルでも発生した模様。「同じSSDなんだからどちらのメーカーのものがユーザーに行こうがこっちの勝手」的な管理かなーなんて思ったりする。自分は全く驚かない。

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