iPhone4の白、iPad2が出ましたね。でも冷静。アローン?


朝8時頃のエンター系のニュース番組ではアップル銀座に並ぶ行列が盛大に取り上げられていました。巷大フィーバーですが、個人的にはお題のとおりで、今回はあまり関係ないかなー的な感じ。iPhone4は黒を契約してあまり時間が経っていないし、iPadも肩がこるのでたぶん今回はスルー。MacBook Airを堪能しております。

 

小島慶子キラ☆キラで、アローンというお題での会話。宇多丸氏、携帯はPHS、ゲームはドリームキャスト、で、パソコンはMac。その宇多丸氏の友人?のKREVA氏がMac愛を歌った曲をリリースするとのこと。名前はそのまんま「マカー」(KREVA – マカー GB-mix feat.AKLO,L-VOCAL)(やや自虐的?)

 

 

試しに聴いてみたいのだが、ググっても見つからず。5月11日に発売だそうです。

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

プロジェクトN

時間のサンクコスト効果がなければマックユーザーは増えるはず

SONYから新しいタブレットの発表。私が欲しかったのはまさにこのS2。タブレット版DS。アップルはこの折りたたみ方式を採用してくれんだろうか。

 

昨日大学院のゼミにて、埋没費用(サンクコスト )効果についての論文を読む。サンクコスト効果の有名な話として、つまらない映画を観ている時、支払った1800円のもとを取るために映画を最後まで見続けて時間まで無駄にをするというような話。

 

で、ところがある論文によると「時間」の投資においてはサンクコストが発生しないという結論を下している。え?え?え?そんなことはないだろう?!と一般的に感じるのは私だけ?長く何かをやり続けた場合、その投資した時間を無駄にしたくないので、もとを取ろうとさらに時間を費やすということがあるように感じるのに、そうでないらしい。

 

例えば新しいパソコンに買い換える時、多くのPCユーザがMacに乗り換えずPCを選択するはず。(価格の問題はあるものの)「今さらMacほうがトラブルが少ないと言われたって、長年PCを使い続けて習熟してんだからマックに乗り換える理由はない」、というようなことが時間のサンクコスト効果ではないのだろうか?もしこれが時間のサンクコスト効果でなければ、皆がもっとマックユーザーになっているような気もするのだが...引き続き要検証。

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

OSXでのメモリートラブルの謎

「撮影を許可する」と同時に発したおバカな親子

昨日、TBSのとびだせ科学くんを視聴中のこと(土曜日に放映だが色々とCMの前後で内容引っ張るので録画を見ている)。

アフリカの温泉の取材。フラミンゴの群れが温泉に入っている風景。フラミンゴの数は数百羽。気持ち悪いぐらいの数。温泉に発生する微生物を食べるために皆が集まっているそうな。

そしてフラミンゴの群れが温泉から一斉に飛び立つシーンがあり、それを見ていた息子と私は同時に「撮影を許可する」(ガンダムネタ)と言うと、お互いを見合って大笑い。思考回路が同じことがうれしいやら、情けないやら。

とびだせ科学くんは深夜帯にやっているころから視聴していた番組。思い切りニッチなテーマの深夜番組がゴールデンに移ると視聴率を気にするあまり当たり障りのない番組になることが多いのだが、この番組はより大胆に予算をかけるようになってすばらしいなと思う次第。

マックメム店長 猪川紀夫

MacのメモリーテスターRember

女子はiPhoneをパソコンにつながない?!

本日とある理系女子のiPhoneユーザーと話す機会があった。彼女は自宅でバリバリパソコンを使っているのだが「iPhoneをパソコンにつなげたことがない」という発言にびっくり!パソコンを使えないからiPhoneをつながないのではなく、使えるのにつながないということなのだ。

 

iPhoneをパソコンにつながない理由は
1.Walkman派なのでiPhoneで音楽は聴かない。よってiTunesは使わない。
2.メールはGmailなのでデータを同期する必要がない。
3.写真はiPhoneに貯めたまま。必要ならTwitterやFacebookにアップする。
4.OSのアップデートはしていない。

 

普通携帯をパソコンにつなげないのだから、iPhoneをパソコンにつなぐ必要がないという理屈らしい。「普通の使用に何も支障はありません。」だそうです。

 

(たぶん)男ならiPhoneの機能を徹底的に使い倒してやろうと思うと思うのだが、女子はそうは思わない(らしい)。

 

ここで浮上するのが女子のiPhoneコミュニケーションツール説。iPhoneの本来の目的は電話やメールをするコミュニケーションツールだが 、コミュニケーションを活性化するための元ネタとしてのツールである、ということ。

 

iPhoneのこのケースがかわいいからみんなに見せたい、iPhoneのこのアプリがかわいいからみんなに教えてあげたい、というような話で盛り上がるためiPhoneを使用するという心が見え隠れしている。

 

今後も要研究。

 

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

MacのメモリーテスターRember

iPhoneって見た目よりうーんと難しいんだぜ、お姉さん。

息子の携帯を契約して2年が経過したので、機種変更のためソフトバンクのショップに出向いた。

 

それで気づいたのはiPhoneに関する問い合わせが多いのだ。(差別するつもは全くないのだが)特にアラフォー世代の女性の方(主婦も含む)からの問い合わせが多い。

 

これを読んでいる方々には当然のことなのだが、iPhoneは携帯というよりもパソコンに近いということを知っている。(わからない男性は最初から手を出さないが)多くの女性は携帯感覚で購入されているようで、後にそうでないことに気づくわけだ。iPhoneはパソコンゆえにiPhoneを使うにはパソコンを操作する感覚は必須、かつパソコンと同期をするわけだからパソコン自身の知識もそれなりに必要だ。

 

しかし実際にはこれだけiPhoneが流行ると、「便利だよ」「簡単だよ」という声に騙されて購入してしまう女性は多いのだと思う。確かにiPhoneを販売する時に「パソコンを持っていますか」「パソコンとの接続が必要ですが出来ますか」と店員は確認するが、(お店としては売りたいんだから)実際に購入者のスキルをチェックをするわけではないので、あくまで形だけのこと。

 

で、買ったはいいが、使い方がいまいちよくわからない。友人に聞いても友人だってわからないなんてことも多いのだろう。で、ソフトバンクのショップに来て店員にあれこれ質問することになる。「メールアドレスが取得出来ない」とか、「アプリがダウンロード出来ない」とか。これを読んでいる方には朝飯前のことが、そういう女性の方々にとってはスペースシャトルを打ち上げるぐらいに難しいのだ。結果としてソフトバンクのスタッフの方々の労力がアップすることになる。

 

これまでW-ZERO3のようなスマホは最初から難しいというイメージがあったので、通なユーザーしか手を出さなかった。一方でアップルはiPhoneをiPodの親分のような、誰でも使えるというイメージを打ち出して大衆化に成功したのだが、その尻拭いをソフトバンクにもさせているということなんだと思う(でもその人件費を含めた通信料だとは思うけれど)。

 

私のとある女性の知り合いで、パソコンの使い方がほとんどわからないのにiPhoneを購入した強者がいる。アクティベーションにパソコンが必要なので、それだけは友人にしてもらったようだが、その後iPhoneを全くパソコンにつないでいないとか。確かにそれでもiPhoneは動くと思う。それでも携帯より便利かもしれない。でもシンクしなければiPhoneの機能の半分も使えない。「そんなこと言われたってでどうしようも出来ないのよ、あっはっはー」なんて笑っているので放っておいている次第。

 

 

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

 

アップルのメモリーの残念なところ

言葉1つで人格が変わるのってどうよ。

準必須授業ということで、この歳になってから英会話の授業を履修。最初の授業では小グループにわかれて英語による自己紹介。

 

米国は自己主張をしないと放って置かれる社会なため、生き延びるために怪しい英語を駆使してハッタリをかましてきた身としては、英語を察して理解してくれる環境というのは大甘でありがたい。一方でそういう実際の訓練をしていない学生には大変そう。

 

ある学生は自分の専攻について説明するときに、日本人特有のにたにた照れ笑いを浮かべながら「自分のしていることは大切な研究なのだが英語ではうまく言えない」と説明できないことを説明するのに一生懸命だった。

 

さぞかしその説明がしたいだろうと思って、授業の後に日本語で聞いてあげることにした。すると、笑みの一つも見せずに、専門用語を羅列してこんなことはどうせ聞いてもわからないだろう的な説明をしてくれた。

 

言葉が出来ない時は自分が攻撃されないように(本能的に)フレンドリーだが、言葉を操れるよになると、途端に攻撃的になる(照れ笑いに対する照れ攻撃か)。言葉1つで人格が変わるのってどうよ。言葉って自分の鎧であり、武器である、ということを実感した次第。

 

出崎統氏、死去。「あしたのジョー2」「映画版 エースをねらえ」などを高校生の時に観て、彼の演出に感動していた。原作の漫画を劇画チックにアニメで表現が出来るスバ抜けた才能のある監督さんだった。

 

アマゾンで調べたらあしたのジョー2のサントラがまだ売られていた。高校の時にこのLP買ったなー。

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

OSXでのメモリートラブルの謎

アクセスランキング第4位、原子炉理論。

東工大ネットシラバスでのアクセスランキング第4位、原子炉理論。実際には履修しない学生にもタイムリーなサブジェクトゆえに関心が高いということらしい。

 

 

偶然にも実際に原子核工学専攻の院生とちょっとだけ話す機会があったのだが、「将来設計やりなおしです」と嘆いていた。世界中にはアメリカやフランスのように原発を必要としている国があるのだから、海外にでていくのが賢明か。

 

原発関係だと、先日50分もあるグーグルビデオ「なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち〜」を見だしたらとまらなくなり、見通してしまった。電気をふんだんに使うために、人には原子力を統める技術があるから大丈夫と思っても疑わなかった自分の無関心さが恥ずかしい。事故になってはじめてこういう先生方の警告が身に染みる。

 

MacBook Airのちょっと大きめなデータ移行をトライ。MacBook AirにはFirewireがないので、USB経由なのだがデータ転送が遅い、遅い。1MBの転送に2〜3秒。たった1GBを送るのに30分かかる計算。しょうがないので、USB イーサアダプターを購入。

 

 

イーサケーブル直結で多少は早いかと期待したが、やっぱり遅い(T_T)。色々な記事を探ると、もとのMacBook ProからはFirewire800で外付けディスクにバックアップを取り、そこからUSBでデータをコピーしたほうが早い様子。後ほどやって見る予定。

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

 

MacのメモリーテスターRember

携帯のパケット通信にうとくて、請求額が(自分の感覚では)すんごくアップしていた話。

月々、家族全体でSoftbankの請求額は通常1万円程度なのに、今月は1.5万円ほどにアップ。明細を見ると妻の携帯(iPhoneではない)の請求額がぐんと増えていて、携帯メールのパケットが通常10倍ほどに跳ね上がっている。これまで数年間パケット数は1000前後だったのに、先月は16000だ。これまで携帯でネットに入ることもなかければ、大量のメールをやりとりするわけでもなかったので、パケット定額にもしていないし、特に大きなサイズのメールを受けとらないというような設定にもしていなかった。

それで、16000パケットってどのぐらいのサイズか計算をしてみた。このパケットというのが
1パケットは128byte
8パケットで1KB
約8000パケットで1MB
16000ならば2MBということになる。

 

これならきっと写メか何かを受け取ったのではないかと思って妻に確認するも全く身に覚えなしとのこと。で、妻の携帯の履歴をみせてもらうとすぐに理由が分かった。PTA名簿のPDFファイルがずらずらっと出てきたのだ。PDFのファイルサイズは100KB前後。PCの世界では決して大きなサイズではない。ただ、この添付ファイルを受けて、次の人に送信すると合計200KBの通信となる。名簿の修正だ、追加だ、とこれを10回ほどやりとりしたらしい。で、合計2MB。

 

16000パケットというとすごく大きく感じさせるが、実はわずか2MBである。そして、それが3200円!あたかも湯水のようにパソコンのネット接続や、iPhoneのパケット定額を使っている(「そのネットでのダウンロード必要ですか?」とACのCMでショコタンに咎められそうな)身としては2MBなんてごみのようなサイズだが、普通の携帯にとってはえらいこっちゃなサイズということか。

 

今回はメールのやりとりが10回で済んでいたからまだ軽傷だったが、20回、50回、100回とされていたと思うとぞっとする。携帯ビジネス恐るべし。

 

P.S.
孫さんの義援金の一部になったと思って良しとしよう(苦)。

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

 

深夜のコンビニでメモリーを受け取れます。

小島慶子キラ☆キラでちょっと肩こり気味。

お客様からXPのIEだとマックメムのHPがうまく表示出来ない、とご指摘を頂戴する。実は計画停電を避けるため関東圏内からサーバーを引越し、その時にHPのフレームを取る作業をしたのだが、それが災いした。表示の問題はIEだけの様子。マックのSafari, Firefox, Chromeでは問題がない。IEについてはMac版がないので、ノーチェックだった。またPCがないので、再現チェックもちょっと大変。ParallelsでXPをきどうしてIEを閲覧。現在対応中だが、正直苦戦している。

 

情熱大陸で小島慶子さんを知ってPodcastに小島慶子キラ☆キラを登録。これまで、学問ノススメ、鈴木敏夫のジブリ汗まみれ、dpost.jpなど週1の配信ものばかり登録していたのですぐに聴き終わって寂しい思いをしていた。キラ☆キラは平日毎日配信なのでその点は嬉しい。一方、自分にとってはややハイペース気味なので、追われている感じが否めない。間引いて聴けば良いのだが、話がついていけなくなりそうで、それもちょっと困った感じ。

 

また移動中にPodcastを聴くことが増え、イヤホンをしていることが多いのだが、そのせいで若干肩がこり気味。イヤホンの重さは本当に数百グラムなのだが、それで肩がこるというのは人間が精密に出来ている証拠かなとも思ったりする。逆にスイートスポットにハマれば、数百グラムのちょっとした磁力のあるネックレスで肩こりが治る人が出ても不思議ではない。XXプエレキバンなんてどうせ、とばかにしていいけないかもしれない。

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

アップルのメモリーの残念なところ

「なぜ人はMacを使いたがらないのか?」を探る研究をぜひ。

今週から大学院がスタート。マックメムの店長と学生の両立開始。ペースがつかめるまで、正直少々しんどい最中。でもきっとうまく出来るはず。

 

授業のせいで、お客様のサポート等の返事が遅くなりご迷惑をおかけしないように、
1.基本的に授業は1日1コマ(1.5時間)とする。
2.授業の直前にメールチェック、直後メールチェック、とする。

 

研究テーマは2つあって、1つは「ネット上での消費者の評価が他の消費者に与える影響」これは実際的な仕事に直結する話。もう1つは「PCからMacにスイッチした人のモチベーションとは」たぶんこちらのほうが楽しいはず。

 

実は学生になった裏の理由は、色々なマックユーザーの先生と親しくなって、大学内で使用されているマックにマックメムのメモリーを購入してもらうこと(半分うそ、半分本気)。授業料を回収できるぐらい(大風呂敷)に導入して頂くのが目標。

 

それにしてもキャンパスは桜が満開。で、近所のおじいちゃんやら、おばあちゃんやら、ママさんやら、子供やらが、ビニールシートを広げて花見。とても大学内とは思えないほどの賑やかさ。

マックメム店長 猪川紀夫

MacのメモリーテスターRember