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【古いMacに投資は懸命か?】iMacの寿命とメモリー増設

メモリーをせっかく増設してもムダになることも

iMacを長くご使用のお客様が多いですね。今でも初期のボンダイiMacやカラフルなiMac DVを現役でご使用になられているのを見ると感動します。そういうお客様からメモリーのご注文も多いので、うちではしっかりと在庫があります。

ただ、メモリーの購入を希望されるお客様には、寿命についても検討頂いてます。

これまで大切に扱われ、かわいがって来たiMacですが、CRTや液晶などが故障をしますと、交換に5万円以上かかることが普通です(CRTでは交換品の存在自身も厳しいと思います)。5万円あればMac miniが購入できる範囲ですし、MacBookなども手が届くような感じです。

故障=寿命

ですので、iMacの場合、現実には画面の故障=寿命となってしまいます。こればかりはどう大切に使ってあげても消耗品ですからいつかは壊れます。5年を越えるといつ故障してもおかしくないですから、メモリーなどを含めて投資するのが得か、買い替えてしまったほうが得か検討いただければと思います。

一方で自分の持っているモデルのiMacにすごい愛着があるという方は、中古で同じモデルを1台購入して(たぶん1〜数万円)部品を取る予備として持っていることも手としてはありです。
 

コメント

  1. より:

    こんばんは、凛と申します。私も先日実家のiMac DV+ 450 MHz 320 MB Indigo Slot loading,Summer 2000をMac mini Early 2009に交換しました。かれこれ10年近く使い続け、ここ2年は毎日radioSHARKで自動録音したローカルAM放送を、Mobileme経由で自動転送して聞いていました。Mac OS X 10.4.11 で大きな故障もせずにがんばってきましたが、最近内蔵HDの調子が悪くなり、引退させてあげることにしました。今は感謝の気持ちでいっぱいです。もうすぐアップルのリサイクルシステムで、引き取られていきます。長い間どうもありがとう。

  2. annyeon より:

    iMac は省スペース、コストパフォーマンスはよくいいとは思いますが、液層がダメになったら致命的なので、mac mini がほしいです。 Mac Pro はでかすぎるし敷居が高すぎます。値段も高いですが、、

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