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ジョブスの給与が1ドルだった本当の理由!アップルの復活劇を演出するため

2匹の猿の実験

この猿の実験、最高www。14分ごろからスタートします。

2匹の猿を隣同士にして、一方にきゅうりを与え、一方には好物のぶどうを与える。ぶどうをもらえない猿は怒って、きゅうりを投げつけちゃうwww。フランス・ドゥ・ヴァール博士は米国ニューヨークのウォールストリートで行われていたデモ活動はこれと同じことと皮肉っているwww。

隣の猿と自分には何の関係も無いはずだけど

相手の猿が何をもらっても自分とは関係ないんだけど、なかなかそうは思えない。きゅうりを投げつけないで、食べたほうがよっぽどくお得なんだけど、損をしてでも自分の怒りを表現したいということなんですよね。

相手が不正なやりかたで1万円儲けたら、自分が1万500円を払っても相手を損をさせてやりたいと人は考える傾向があるという研究もあった。特に男性のほうがその傾向が顕著で、怒るとみさかいがつかなくなるらしい。損をしてでも相手をとっちめてやろうなんて本当はいいことないのだから、怒らないのが一番お得ということなのだろう。

スティーブ・ジョブスの給与はわずか1ドル

さて、スティーブ・ジョブスはアップルに復帰後、給与を1ドルだけもらっていた。

自分の利益ではなく、アップル将来を危惧して戻ってきたということをアピールするには十分なパフォーマンスだったと思う。もし彼がたくさん給与をもらっていたとしたら、長時間働いている割に安い給与のアップル社員は不公平感のゆえにジョブスの言うことを聞かなかったかもしれない。

アップルの復活劇を演出

彼には十分な資産もあったし、アップル社員がそのカリスマ性に魅了されてバリバリ働いてくれるなら数億円の給与を放棄するなんて安いものだったのかも。その結果アップルは成功して、彼はストックオプションによって数十〜数百億円というような巨額の資産を手に入れた。それに確か役員会から、サンフランシスコのピクサースタジオとクバチーノを往復するために数十億円の自家用飛行機を提供してもらっていたりするので、給与なんて痛くもかゆくもなかったのではないかな。

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