【e-Taxはコスパ最高】源泉徴収が200円以上なら還付を受けよう

e-taxをしよう

e-Taxは確定申告の敷居を下げた

令和元年度のe-Taxのガイドを書いたので、補足的に引き続きその話題を書きたいと思います。

本日、娘の確定申告をe-Taxで行いました。その作業を通して昨年のと今年の違いを確認したわけです。

基本的にほぼ同じでしたか一部変更点がありました。変更された部分はかなりシンプルかつ洗練されたものとなっていました。特にトラブルこともなくよく出来たシステムだと思います。国税庁立派です。
 

紙の確定申告は手間暇がかかりすぎ

さて、娘のアルバイト代の確定申告ですが還付金はおよそ5千円でした。以前の紙の確定申告の場合なら5千円の還付では確定申告を絶対にしなかったと思います。なぜかと言うとこれまでの確定申告は時間もお金もかかったからです。

確定申告の書類を作成するのに、電卓などたたきながら小一時間が必要です。

次に、それを税務署に持ち込むのですが、税務署が近所にない場合、電車・バス・タクシーなどを利用し出向くことになります。片道1時間かかるとして往復2時間と交通費が必要になります。

税務署では大概確定申告をする人が長蛇の列をなしており、書類の確認をしてもらうのに30分から1時間位かかるのが普通です(確認自体は数分ですが)。ただし、万一提出書類が不足している、または書類に不備があれば再度往復しなくてはいけない可能性があります。

5千円のためにそんなコストをかけるなんて全く割があいません。ましてやそれ以下の源泉徴収分なら絶対にやらないでしょう。
 

e-Taxなら最短10分ぐらいで完了

ところがe-Taxになったら、敷居がぐっと下がりました。

書類作りの必要なく、電卓で計算する必要もありません。質問形式で回答して、源泉徴収票の内容の一部を写すだけで、いくら還付されるか自動で計算してくれます。そして完成したデータをクリックすれば、自動で税務署にデータが届きます。これで終了です。書類の貼付も必要ありません。

娘のようにバイトを2件掛け持ちしている程度の作業なら、10分程度で終わります。

時給が仮に1200円の人なら、10分のバイト代は200円ぐらいになります。よって、200円以上の還付があるのなら、e-Taxをしたほうが断然お得です。

最初だけICカードリーダーの投資が必要ですが、価格は3千円前後なので数回すればもとがとれると思います。

それが高く感じるならば、バイト仲間と共同で購入するとか、なんならバイト仲間から千円で確定申告を代行してあげて3人分やれば元がとれて、それ以上やれば儲けることが出来ます(苦笑)。いかがでしょう。
 
 

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