Run Keeperから、お見限り淋しいわーというメールが届く。

お客様のサポート。初期のMac Proメモリーの取り付け方でスリープ復帰時のファンの回転が違う。センサーの問題か?夏なので、Mac Pronの高温問題はちょっと悩みのたね。

 

ここのところ腰痛があったのでジョギングを休止していたら、Run Keeperから最近走っていませんね、という催促のメールが届く。自動で来るメールでも(実際にはそんなことはないのだが)気にしてくれているようでうれしい。オタクのお兄さんが好きそうなPC上で2次元の女の子とつきあうソフトがあるが、そういうのをする人の気持ちがちょびっとわかる気がした(苦)。

 

追加ネタ。米国で廉価バージョンiPhone4Sが契約無しSIMロック無しのプリペイで$349で年内に出るのではないかと予想。iPodと比較してもりズナブルな価格。世界向けのを考えているようなので、日本にも来るということでしょう。

マックメム店長 猪川紀夫

 

深夜のコンビニでメモリーを受け取れます。

日本製ってよくないですか?

昨日の大きなデータの件は、結局SPSSという統計ソフトによって対応できそう。SPSSは購入すると10万円以上するソフトらしいのだが、1ヶ月お試しバージョンがあったので、それをダウンロードして用いることに。PC版なので、友人のPCで作業をすることに。幸いにこれはグループワークなので助かった。

 

さて2年ぶりにジョギングシューズを購入。約1万3000円。ジョギングでメタボ予防・健康維持による医療費を抑えられるのであれば、この金額は決して高くない。一方でジョギングをして足腰を故障したら別の医療費が発生してしまうので、その防止のためにもできる限りクッションのよいハイエンドのモデルを購入するようにしている。それでこの価格であれば、まー良しとする。

 

 

で、今回は初めてアマゾンにて購入。「靴はフィット感が命なので、絶対に実際の店で履いて購入する」というのが自分のポリシーなのだが、今回の購入はすでにメーカーもモデルもサイズも決まっていたことと、最悪サイズが合わない場合アマゾンであれば無償で返品・交換をしてくれるので試した。実際に届いたシューズはぴたりフィット。もととも2年前に本格的にジョギングを始めた時にアシックスの原宿店にて足のサイズを立体計測してもらい、最適のモデルとサイズを教えていただいた。今回は同じモデルの最新版を同じサイズで注文した。今回も原宿店にいけばよかったのだが、わざわざ東京まで出向きたくなかったので、今回はちょっと価格を抑える意味もあってアマゾンにしてみた。

 

で、日本製って良いなと思うのが幅広サイズがあること。購入したシューズはKayano17-SWというモデルなのだが、SWというのはスーパーワイドの略。日本製の靴は日本人の平均的な足幅にあわせて広めに作ってあるらしいのだが、自分はさらにその上のワイドを履く。当初はナイキやアディダスを履いていたが、足の長さに合わせると幅がきつくなってしまうし、幅に合わせると長さが余るという感じなので、ジョギングには不向き。ゆえに日本人を考慮してくれている日本メーカー製は安心。(ただし、バスケットシューズは米国のナイキやリーボックなどが一日の長がある感じはする。)

 

 

そしてシューズの中に靴の型くずれ防止のために紙製の型が入っていたのだが、この型も靴の中から取り出しやすいように指が入る穴があいている。うーん、こういうちょっとした気配りは日本人のカイゼンの賜物だと思う。それにしても日本人の気配りのすごさは天下一品。他の人が何を困るかということを思いやってくれることでは日本は突出している(日常ではスーパーなどでレジが混んでいれば、荷出しをしている人が別のレジをあけてくれるとか、ビニール袋をちょっと広げてくれるとか、かゆいところに手が届く)。日本製の製品は社員が残業をしてカイゼンしてきた血と汗と涙の結晶なので、購入しないのはもったいない。アップルの製品でカイゼンして欲しいところは山ほどあるが、日本のメーカーが作れないゆえに諦めるしかない(そもそも落ちて割れるような携帯のデザインって日本なら通らないと思う)。そういう意味で日本製ってもっともっと売れるチャンスがあるとは思うんだけどなー。

 

マックメム店長 猪川紀夫

 

アップルのメモリーの残念なところ

なぜ人は走るのか。それはiPhoneを持っているからさ。

昨晩家に帰ると、いちご大福が。ひな祭り用に和菓子のセールをしていたので、妻が買ってきたいた。でも大福とひな祭りって関係ない(苦)。

昨日に続いてジョギング話。本日はソフト編。

使用しているiPhoneアプリはRunkeeper Pro。以前は1000円ほどしたが、現在は無料となっている(ずっと無料なのかな?)。なのでこれから使う方はお得。

このアプリの良いとこは、iPhoneをポケットい突っ込んで走るだけで走った場所、時間、スピードを全て記録してくれること。そのデータを全部Runkeeperのサーバーに保存されWeb上で棒グラフなどに加工して見ることが出来ること。(この機能はiPhone標準にして、自分が1日どこで何をしていたのかを記録して欲しいぐらい。)

以前はナイキのアプリ「Nike+」を使用していたのだが、靴はナイキ製でないと行けないこと、センサーがないと使えないこと。センサーなので誤差が大きいこともあってRunkeeperに乗り換えた(現在はGPS版のアプリがあるので改善されている)。

Nike+はナイキブランドゆえにユーザー数がすさまじく、ゆえにユーザー同士がチャレンジというバーチャルレース(距離だったり、時間だったり)を行えたり、またユーザー同士でグループを作ってグループ全体の走行距離を競うことが出来る。で、勝つとトロフィーがもらえたりする。このトロフィーをもらったからってなんてこと無いのだが、ちょっとはうれしい(苦)。

走ること自身が無味乾燥で挫折しがちだが、自分の走りがグループに貢献出来ると思うと別のモチベーションで続けられるのが味噌。よく考えてあるなと思う。

マックメム店長 猪川紀夫

アップルのメモリーの残念なところ

ジョブスの肉声を直接理解出来ることは幸せです。

3月3日、曇り時々晴れ。大倉山駅前、お寿司屋さんと和菓子屋さんが向かい合わせで、ひな祭り商品の呼びこみでその近辺だけが大盛り上がり。

iPad 2の発表。ジョブスは痩せていたが元気そうなのにはほっとした。しかしいつ聞いても彼のプレゼンは素晴らしい。壇上で彼が噛んだのを見たことがない。あの病状でいつどうやって練習やリハをしているのか全く不思議。英語がちょびっとわかるものとして彼の肉声を直接理解出来ることは幸せ。

で、自分はiPadを持っているものの、(自分にとっては)使い勝手が良くないのでMacBook Air派になった身としては、薄くなっても軽くなっても当分購入はしない予定。

昼からジョギング。軽いペースで4.5キロ。現在の走る時のハードウエアの相棒はiPhone 4とSONYのBluetoothレシーバーDRC-BT30P/WにSONYのイヤホン(型番不明)をつないでいる。iPhoneとの相性ばっちり。iPhoner4をポケットにいれた状態で音が途切れることは全くない。ただ本体が思いの外大きく(単三電池級)多少の重みもあり、その割にクリップのはさむ力が弱いので、走るような上下運動で簡単に外れる。ランナーからの要望としてこれだけは改善して欲しい。通勤とかには十分なのあとは思うが。

なぜBluetoothレシーバーかというと、iPhoneに直接イヤホンをさすとケーブルが腕にからまり邪魔だから。本当はiPod miniを胸元ににつけてイヤホンを挿すのが一番楽なのだが、これまでiPod miniを夕立の雨の雫で2台をおしゃかにしてしまったので、もう買わない。アウトドアでのエクササイズには多少の防滴は必要と悟った。アップルのデザインでは防水・防滴は無理。

SONYのBluetoothのヘッドセットDR-BT160ASも使っていたが、これは電池の充電できなくなったため廃棄。本当は電池交換して使いたかったのだが、ソニーのサポート曰く電池交換は出来ませんとのこと。電池の寿命のたびに製品を買い換えるというコンセプトはこのエコの時代には無し。ケーブルは不要だし、感度も良かったのに残念。

マックメム店長 猪川紀夫

深夜のコンビニでメモリーを受け取れます。

マックメムが言うのもなんですが、MacBook Proの8GBはアップルストアで同時購入をお薦めします!

本日、20度近い気温に気持よくジョギング...のつもりが強風で向かい風に四苦八苦。それでも暖かい風に春を感じられるのは嬉しい限り。

MacBook Proが1年ぶりにリニューアル。パワフルです。Thunderboltでのデータ転送にも大いに期待している。理論値では1GBのデータを約1秒で転送出来る。100GBなら2分以内ということになる。実際には細々としたファイルを大量にコピーすると転送レートが落ちるが、これまでの1時間単位の仕事が、数分数十分単位になるだけで十分に嬉しい。最近のハードディスクの大容量化はすごく嬉しいことであるが、バックアップを考えると憂鬱だったが、これで解消されることを願う。

ちなみにMacBook Proの8GB(4GBx2)のメモリーはアップルストアでの同時購入が安い(18,480円)のでアップルで追加されることをお薦め。ただちょっと注意点があるので、こちらをチェックされたし。

それから、今年の夏にリリース予定のOSX Lionが発表になってた。

あえてiPad風にしてあるので、画面の小さいMacBook Airにはよいかも。実際にそれを想定してアップルが用意したサンプル画面はMBAirのものだ。MacでありながらiPadライクな使い方が出来るかな。

そもそもMac OSの肝は、デスクトップというメタファー。ようはコンピュータの作業を実際の机上の作業に見立て、書類やドローソフトや表計算や電卓を一度に机上に広げて、見比べながら仕事が出来たこと。それまでのパソコンOSはシングルタスクだったわけだから、この(擬似)マルチタスクに感動したのだ。OS7〜9の時代の話。

ところがOSXがUNIXベースとなってマルチタスクが当然となり、ネット全盛の時代ではSafariやiTunesやMailが同時に起動するのは普通のこととなり、その上でフォトショップだ、イラストレーターだ、Twitterクライアントだ、Evernoteだ、とありとあらゆるアプリが同時起動するようになると通常の机では足りずに、ExposeやらSpecesという機能をつけたりしたわけだ(私は頭が悪いせいか、このExposeとSpecesを使うと書類がどこかに置き去りになる)。

一方でそれぞれのアプリの関連性が希薄になって、同時に起動して欲しいが、単体で動作してくれれば十分という立場になってきたんでしょうね。だったら、iPadの様にフル画面で1つのアプリが走れば良いじゃん、SafariならSafariだけ、MailならMailだけで起動出来たほうがすっきりするよね、という流れなんでしょうね。ま、それはそれで1つの流れとして正解なんでしょう。

全然話は違うが、OSX Lionのインターフェースを見ていたら。ふとその昔OSが8.5の時代アイコン一発で起動出来るAt Easeというインターフェースがあったのを思い出した。マックユーザー全体の中でAt Easeを知っている人の割合はかない小さくなっていると思う。

マックメム店長 猪川紀夫

MacのメモリーテスターRember

ドイツのお客様のメモリー交換をしているのはどいつだ!(失礼)

関東圏内のお客様から夜間に入ったご注文は、出来る限り当日お届けできるように午前10時の便で発送するようにしている(ヤマト運輸の当日お届けサービスは関東圏内限定なので、関東以外のお客様には申し訳けないです)。

ただ当日便はヤマト運輸のドライバーが集荷に来てくれないので、自分で営業所まで(500m先)持ち込むことになる。最近は春めいてきたので、歩いて荷物を持ち込み、そのまま30分のジョギングに出るようにしている。大倉山の上は梅が満開で大変綺麗。

昨日はドイツに仕事で渡ったお客様のサポート。渡航直前にマックメムでご購入頂いたメモリーがドイツで正常に動作しなとのこと。ドイツからメモリーを返送頂いて、動作チェックをするとマックメムでは正常に動作する。ご注文時に頂戴した情報ではiMac Core 2 Duo 2.4Ghz用ということで、iMac Early 2008用のメモリーをご購入されたが、型番を調べてもらったらMid 2007だった。どうりで動作しないはず。ということで、Mid 2007用のメモリーに急遽交換することに。

国内での交換時の送料はマックメムが負担しているのだが、ドイツの場合は送料がかさむし、今回はお客様のご注文ミスだからどうしようか悩んだが、差別はいかん!とマックメムが負担することに。

ドイツまで郵便局からEMS(国際郵便)にて発送。送料は数千円かな?と懸念していたが、わずか1500円に拍子抜け。沖縄への航空便よりも安い。これならドイツでもサポートの範囲内だ。

マックメム店長 猪川紀夫

プロジェクトN