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無停電電源装置 UPSを整備してみた

最近落雷が多く、瞬停が増えている感があるので、これまであまり真剣に使っていなかった個人用の無停電電源装置(UPS)をちゃんと使おうという気になった。

落雷後、(一瞬でも)停電になった場合、Macの電源が落ちてしまう。その時にシステムの一部が壊れたり、作業中のファイルが消えてしまうことがある。UPSはそういう事態を予防してくれる。

UPSというのは、パソコンや周辺機器を数分〜数十分動かし続けるためのバッテリーを含む機器のことで、電源が切れるとバッテリー電源に切り替わる。

そしてUPSの機能として大切なのはサージプロテクション機能。これは落雷によって瞬間的に高電圧・高電流がコンセントから電気機器に入ってくる現象のことで、これでマシン壊れることが懸念される。そのサージから電気機器を守ってくれるのがサージプロテクション機能。UPSに限らず、サージプロテクション機能があるテーブルタップもあるのでお薦めします。

それで、UPSをなぜ真剣に使わなくなったがというと、内蔵のバッテリー切れ。なので、まずはバッテリー交換を行った。

うちのUPSは米国のAPCという、米国では有名なUPSのメーカー。そこのオンラインストアにてチェックしたところ3000円弱。ただ在庫切れ。次にアマゾンをチェックしたらほぼ同じ値段で在庫があったので、そこで購入。

2日後にバッテリー到着。

裏蓋を開けて、古いバッテリーを取り出し、新しいバッテリーを入れるだけ。わずか2分でリニューアル。

Macをつなげて起動出来ることを確認し、1日充電したところで、もと電源を抜いて(仮想の停電状態)Macが起動しつづけられるかチェックしてテストOK。

ということでオフィスの自分使用分のMac miniは落雷にも耐えうる仕様となりました。

後日、アマゾンでこのモデルの価格をみたら4000円強。バッテリーより安くなくてよかったwとほっとしたほど安い。

ただ、そこに書かれていた評価があまり良くなく、個体差がある感じ。米国の製品なのでそんなものかもしれない。品質や万一の場合のサポートを望むなら日本製のほうが良いかなと思う。

ちなみにラップトップ利用者はラップトップ自身にバッテリーがあるのでUPSは必要はないけれど、サージプロテクションはあったほうが良いと思う。これがないとAC電源が壊れる可能性がありますので。

関連:落雷に注意。転ばぬ先のサージプロテククタ。予算が許せばUPS。

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