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Yosemite入れたら、メモリーがどんどん減っていく。これはメモリー圧縮技術によるもの。

OSX 10.10 Yosemiteを導入

OSX 10.10 Yosemiteをインスト―ルして1週間程経過しました。個人的に使用している一部のアプリが動作しなくなったりして、ちょっと後悔したりもしましたが、大きなトラブルはないので良しとします。
 
ただメモリーがかなり消費されることがわかりました。現在自分のメインに使用しているMacはiMac Mid 2010なのですが、16GBを入れていてもすぐに1/4は無くなってしまいます。
 
これはメモリー圧縮技術によるものです。メモリー圧縮技術については以下にまとめてあります。

Yosemiteとメモリー圧縮


yosemite-memory

Merverics以降、このYosemiteでも新しいメモリー管理のロジックが採用されていて、使用していない部分を圧縮して空き領域を増やしてくれます。確かにメモリーが残り1/4程度になるとメモリー空き領域が増える感じがします。
 

メモリー増設したほうがGood


Yosemiteのメモリー圧縮

だからと言ってどんどんメモリーを消費しちゃっていいわけないです。空き領域が減ってくるとアプリの切り替え等でレインボーカーソルがぐるぐる回ってけっこう待たされたりする可能性が出てきますから、メモリーはどんどん載せるのが正解な感じです。
 
自分が今メインに使っているiMacはMid 2010なので、最高にメモリーを載せても16GBにしかなりません。最近のMacは32GBが載るので、Yosemiteではそれがデフォルトになるかな〜と感じています。
 
 
 

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