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Magic Trackpad 2の操作性の向上を目指せ!慣性スクロールで作業効率アップ

Trackpadはマウスよりもスクロールが面倒くさい?

本日以下のようなツイートをした。

すると、すぐに以下のようなツイートを頂戴した。

なるほど、慣性スクロールの設定が悪かったことを知る。

そこで早速アクセシビリティーのトラックパッドを選択してみるとたしかに設定があった。

慣性スクロールをありにしたところ

そして、スクロールの速さをほぼ最速に変更した。

スクロールの速度を90%に設定したところ

これで指をちょっと動かしただけでも、スクロールし続けてくれるようになった。

これまさにiPhoneやiPadの動きと同じ感じになった。指で力強くはじくとスクロールがとまらないぐらい速く流れ続け、止めたい場所で指で触るとすっととまる。それがMacでも再現されたわけだ。これは便利。教えてくださったえん魔さん@xr7zkさんありがとうございました。

慣性スクロールというインターフェース

さて、この慣性スクロールなのだが、アップルは実際の世の中の物理現象をMacやiPhoneに取り入れようとした結果だ。ものを押すと転がりつづけようとする慣性が働き、それをとめるには逆の力を与えないといけない。アップルのこういう小さなこだわりのおかげで、ユーザーは気持ちよさを感じる。
 

まとめ

  • Magic Trackpad 2にはアクセシビリティーのトラックパッド設定から慣性スクロールを設定することで、指の最小限の動きで多くの距離をスクロールすることが出来る。
  • 慣性スクロールは気持ちが良い。

 
 

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