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⌘+Mで「しまう」ショートカットのタイプミス防止。「しまう」ショートカットの変更方法。

⌘+Mというショートカットがある。これは、開いているウィンドウをドックに「しまう」ショートカットなのだが自分は全くといってこのショートカットを使ったことがない。

では、なぜこのショートカットをしっているかというと、”誤って”押してしまうのだ。一番間違えるタイミングは⌘+Nを押す場合。MとNが隣同士なので、⌘+Nをするつもりが、ミスタイプして⌘+Mを押してしまう。

すると開いているウィンドウがドックに入ってしまう。

で、このドックにしまわれたウィンドウを再びデスクトップに呼び戻そうとするショートカットがないので、マウスでそのウィンドウをクリックしてあげないといけない。⌘+Nをするだけのはずが、ウィンドウがドックにしまわれ、それを再び取り出すだためにドックまでマウスを移動させてクリックするという、とんでもなく無駄な作業をしなくてはいけないのだ。

自分にとって⌘+Mは本当にうざい存在だ!

すごく面倒くさいので、このドックからウィンドウをデスクトップに再度展開するショートカットはないものかと探したがみつからない。

そこで、気づいたのはこの⌘+Mのショートカットを無くしてしまえば良いということだ。

やりかたはすごく簡単。

1.システム環境設定から、キーボードを開く。

2.ショットカットのタブを選択して、アプリケーションを選び、+ボタンを押す。

3.メニュータイトルを「しまう」と入力し、キーボードショートカットはミスタイプしそうもないコンビネーションにする。ここでは⌘+シフト+Mにしてみた。そして追加をクリックする

4.以下のようにしまうというショートカットができていればOKとなる。

これでミスタイプで「しまう」コマンドが動作することがなくなる。

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