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WWDC2019の季節。開催場所と予想される発表内容のまとめ。

今年もWWDCの季節がやってきた

梅雨時期のちょっと前になると毎年恒例のWWDCが開催されます。日本から参加されるアプリ開発者も多いと思います。また参加出来ないけれど新しい発表に期待されている方も多いでしょう。

開催場所は今年もサンノゼ

WWDCは数年前まではサンフランシスコのMoscone Centerにて行われていました。

私もかつてMac Worldの時にMoscone Centerは訪れたことがありますが、サンフランシスコのど真ん中にあるかなり広い展示場で、内部の感じは幕張メッセよりもビッグサイトに近いかな。

現在ではサンノゼMcEnery Convention Centerで行われています。

WWDCはもともとサンノゼで行われていて、アップルの本社から断然近い立地で多くの社員が気軽に参加できるような感じだったので、その体制に戻そうと考えているのだと思います。

さて何が発表されるのか?

基本的にはWWDCはその名の通りデベロッパー向けのイベントでOSやソフトウエア関係の発表がメインです。ただ近年このタイミングで新しいモデルの発表があったりするのでアップルユーザーはWWDCの基調講演を気にしていました。ただ、今年はすでにMac Pro以外にハードウエアの発表はないという話なので、わくわく感はあまりないかもしれません。で、あれば今回の目玉は何かというと新しいバージョンのOSです。

macOS 10.15

macOS 10.15の新機能については明らかになっていませんが、うわさではMusic、Podcast、 Booksなどのアプリが新しくなるようです。また、iPhoneやiPadとの連携が強化されるような機能が予想されています。例えばMacのサブモニターとしてiPadをコネクトするような機能が標準化されるかもしれません。

iOS 13

マルチタスクの強化が期待されています。複数のウィンドウを同時に開いて、横に並べてスワイプ出来たり、ウィドウ同士を重ねる(Macのような感じ)ことが出来るようになったり、ウィンドウ間でドラッグ&ドロップなどにも対応する可能性があるようです。

新しい発表に期待したいと思います。基調講演は現地6月3日月曜日(日本時間で4日の深夜)となります。

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