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MacはPCか?プリングルスはポテチか?二郎はラーメンか?

MacはPCか?

MacはPCか?

MacはPCか?という問いが、ツイッター上でちょっと議論になっていました。

ただその議論の前に、PCは何かを定義しないといけないと思うのです。

PCがパソコンを意味するのであれば、Macはパソコンだと思います。

PCがWindows機を意味するのならば、MacはWindows機ではないと思います(ただBoot CampでWindows機にもなるのでグレーですが)。
 

議論になった背景

このテーマが議論になったのは

「PCよりMacの方が社員の生産性や満足度が高い」とIBMが過去4年間のApple製品導入プログラムの成果を発表

という以下の記事のせいです。

「PCよりMacの方が社員の生産性や満足度が高い」とIBMが過去4年間のApple製品導入プログラムの成果を発表
過去の調査により、「仕事で使用する端末を従業員に選ばせると75%がiOS、72%がMacを選択する」ことが判明しています。そんな中、コンピュータ関連製品を提供しているIBMが実際に従業員が使用するPCをMacに切り替えたところ、従業員の生産性と満足度が大幅に増加したと報告しました。

ここで言う「PCよりMacの方が」という部分だけピックアップされたわけです。

IBMの人はPCとMacは別というニュアンスで発言したのに対して、多くの人はMacはPCだろ!と思ってたということです。
 

また、MacのほうがPCよりも優れている的なトークがPCユーザーの気持ちを逆なでしたということなんだと思います。
 

MacとPCの差は趣味の問題

自分も昨日たまたまこのテーマについて書きました。

今どきMacでなければ出来ないこともないし、PCでなければ出来ないこともないので、好きな方を使えばいいだけの話で、どちらが優れているとか便利とかないと思います。趣味の問題です。
 

MacとPCに違いはある

ただ、以前あるPCユーザーの方に驚いたことがありました。それはMacとPCの違いが全くわからないと言われたことです。

「違いがあるけど気にならない」というのではなく「違いがわからない」というのです。

自分はMacのフォントとか、ちょっとした動作(例えばジニーエフェクトとか感性スクロールとか)が好きで使っているのですが、そういうところを実際に見せながら説明したところ「言われてみたら、違うね」と、それまで全く気づかなかったと言うのです。

自分からしたら全然違うじゃん!と感じるところが、そのPCユーザーの人は全く同じにしか見えないというわけなんです。

全てのPCユーザーがそうであるとは言わないですが、PCユーザーの中にはMacとの違いを感じない人が存在するのだということに驚いたわけです。

逆にそんなどうでもいいようなことにこだわるのがMacユーザーなのかもしれませんが。
 

派生した議論w

さて、MacはPCか?という議論の中に面白いツイートがありました。

プリングルスはポテチか?という議論なのですが、確かに似ていますね。

ポテチというのはじゃがいもを薄く切ったおかしと定義すれば、プリングルスはポテチでしょう。

もしポテチをじゃがいも揚げたものと定義したらプリングルスはポテチではないですよね。このテレビの議論ではプリングルスはビスケットに分類されると言っています。なるほど。

自分の場合、二郎はラーメンか?と問いたいと思います。
 

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