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心理学者の分析する「マックへの愛着」 なる記事を発見。2002年の記事ですが。

進化心理学者ジェフリー・ミラーいわく、

iMacは頭でっかちなので、人に幼児的印象を与え、それゆえ保護してあげたいという本能が湧いてくる

らしい。

その一方で、

米マイクロソフト社は厳しくて冷たい父親のような感じなのに対して、マックは「かっこいい兄貴」というイメージだと語る臨床心理学者もいる。

臨床心理学者 ロス・ゴールドスタイン

ちょっとそれは言いすぎなような(苦笑)。

心理学者や人類学者の中には、人間の社会的な本能自体が、マッキントッシュへの忠誠への鍵だという人たちがいる。動物好きが自分のペットを擬人化するように、マックユーザーは自分のマシンに人間的な性格付けをする。

自分のMacに名前をつけて呼んだり、XXすると期限が悪くなるんだよねーなんて言ったりすることがあるから、擬人化しているのは間違いないと思う。自分のMacのことを愛機なんて呼んだりしていることからも明白だと思う。

「人は自分の友達を客観的にランク付けをしたり、その長所や短所を細かく詮索したりしない。友人はそのまま欠点も丸ごと受け入れる。同様に、米アップルコンピュータ社を業績で判断したりはしない。なぜなら、ユーザーが自分のマックとの間に築いているのは人間相手と同じ社会的関係だからだ。つまり、友情だ」

自分のMacに友情を持つというのはある意味正しいと思う。

「(アップル社は)コンピューターの世界に遊び心をもたらした」とゴールドスタイン氏。「マイクロソフト社は、ユーザーへの要求が厳しく、規律正しく、あげくにとんでもなく面倒くさい。抑圧感を覚えさせる。2つのブランドとの関わり方にはこういった違いがある」

アップルとマイクロソフトというか、MacとIBMで目指すものが違ったのだから当然と言えば当然なのだが。

色々な心理学の権威の話が書かれているので面白いと思います。よろしければどうぞ。

記事はこちらです。

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