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《勘違いで大笑い》謎の蕎麦屋。その店の名はジャスミン!

蕎麦屋ジャスミン

ああ勘違い

こんなツイートがあって、笑っちゃいましたが、同時に勉強になりました。

この映画のシーンはXXのオマージュだというようないい方をするので、意味は知っていましたが、単語のつづりまではしりませんでした。なるほど、フランス語なので最初のHは発音しないんですね。
 

蕎麦屋ジャスミン

このツイートを読んで、息子の勘違いで起きた笑い話を思い出しました。

近所に製麺所が経営するお蕎麦屋さんがあります。打ち立てのお蕎麦が食べられるおいしいお店で、時々息子と一緒に土曜日のお昼時に伺っていました。

ある時、息子が地元の友達とお蕎麦の話をしている時に、息子がその蕎麦屋がおいしいと友人に薦めたそうです。

するとその友人も、近所においしい蕎麦屋があることを教えてくれたそうです。そのお店の名前はジャスミンということでした。

「は?ジャスミン(半笑)?蕎麦屋でジャスミンなんてそんな洋風な名前のわけないだろ。それとも店主がディズニーの大ファンなのか(にやにや)?」と私が息子に聞き返すと、

「絶対にあいつ(友人)はジャスミンって言ったもん(ぷんぷん)。」と息子は言うのです。

また不思議なことに、その友人がお店の行き方も教えてくれたそうなのですが、その付近にそんな蕎麦屋は存在しません。唯一ある蕎麦屋は自分たちが知っている蕎麦屋だけなのです。もちろん店の名前はジャスミンなんて洋風なものではなく、こてこてな和風名のはっかくです。

息子と、それは間違いだ、いや間違いじゃない、というような軽い言い合いになりましたが、蕎麦屋のことで口喧嘩するのもばからしいので適当なところで切り上げました。
 

謎の蕎麦屋の正体

そんな話をしたことをすっかり忘れていたある日、ランチを食べにはっかくに伺った時のことです。

お店が繁盛していて、店員さんがせわしなく働いているところに1本の電話がかかってきました。店員さんがなんとか電話に出るとこう言いました。

「はい、おまたせしました。やすみです。」

そう、お店の名前は漢字で八角。私はてっきりこれをはっかくと読むものだと思っていたのですが、正しくはやすみだったのです。

そしてお気づきかと思いますが、息子が友人から聞いたお店の名前はジャスミンではなく、やすみだったのでした。これは息子の空耳だったようです(苦笑)。

結局はっかくジャスミンが同じ店だったことが、この時に判明したのでした。
 
 
 

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