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【iPhone X解約】電話で契約者を確認なんてしない。契約者じゃない人に契約者だと言わせることが目的

iPhone X解約

息子のiPhone Xをやっと解約できる

息子のiPhone Xの契約が来年の1月で満一年を迎えることになります。

購入した時にこのブログで宣言してありますが、満一年で解約することにしています。というのもiPhone Xの端末購入サポートの条件が12ヶ月間docomoを使用することで、それ以降は違約金なしに解約ができるからです。

通信料金に関しては2年縛りがあるので、解約違約金10,450円がかかります。しかしdocomoのベーシックパックは高額なので、解約違約金を支払ってもMVNOに乗換えたほうが安いのです。

もちろんすでにSIMロックは解除してあります。
 

docomoの窓口に電話をする

さて、その解約の前にdocomoの電話窓口で、念の為iPhone Xの端末購入サポートが1月で切れることで間違いないか確認しようとしたわけです。

こちらは契約内容がわかるような書類を用意して何を聞かれても答えられるようにしておきました。

問い合わせ窓口の担当者に解約にかかる費用についてたずねようとしたところ、契約者様ですか?と問われたわけです。実は息子の通信量の支払いを妻のカード払いにしている都合上、契約の名義は妻の名前になっていました。

そのため、「契約者は私の妻です。」と回答すると、「ご契約者様でないと解約についてのお話はできかねます」とのこと。しかたなく問い合わせをあきらめました。

確かに契約者としか話しは出来ないという言い分はわかります。
 

契約者だと言いはったらどうする?

ただもしこの時、自分のダミ声で妻を装って「はい、契約者です。」と言ったらどうするんだろ?と考えてしまいました。

こっちは妻の誕生日や登録した電話番号や住所など、docomoが知っている妻の情報を自分は知っているのだから答えられるわけで、自分が契約者でないと論破できるはずはありません。

よって、絶対に男性の声だと思っても話しを続けるしかないでしょう。そう言ってやればよかったかなとちょっと後悔しています。

たぶんdocomoとしては声で相手を判断出来ないことは百も承知していて、契約者だと言わせることで、万一契約者でなかった時にうその申告をされたと責任を逃れるための確認作業なのだと思うのです。

いつかチャンスがあれば、この声で妻だと言い張ってみようと思います。
 
 

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