2年落ちのiPhoen Xが故障したので修理してみた その2

iPhone Xが故障したので修理してみた

前回はiPhone Xの故障の状況について説明をしました。

 

アマゾンにて購入した液晶パネルと内蔵電池を交換

分解はiFixitを見ながら行いました。これまでのiPhoneと比較してもiPhone Xは大きいので各部品が大きくて扱いやすく用意に部品交換ができました。

iPhone X 修理
2017年11月4日に発売。モデル番号はA1865, A1901です。GSMか CDMA / 64か256 GB/カラーはシルバーかスペースグレー

 

りんごループが再発

電池を交換し、液晶画面をつなげると、なんとりんごループが再発しました。

こうなると基盤の問題の可能性があるので自分での修理は不可能のように思われました。

ところが、液晶モニターを取り外して起動してみると、電源のオン・オフで音がするので動作している様子。

そこでライトニングケーブルでMacに接続してみると正常に認識しました。データも同期が可能でした。
 

基盤は死んでいない

つまり、基盤は死んでいないわけです。

となると液晶パネルが悪さをしているのか?

しかし、交換前のもとの液晶パネルと交換した後の新しい液晶パネルが2枚とも同じように悪さをしているとはちょっと考えづらいわけでです。

実は、液晶パネルモジュールには液晶パネルと別のパーツがついています。

Face IDのセンサーです。

Face ID センサー

もしかするとこれが原因ではないかと考えて、外してみるとiPhoenが正常に起動するようになりました。やったぜ!
 

Face IDをアクティベートできません

ただ、以下のようなメッセージが表示されるようになりました。

faceIDがアクティベート出来ません

Face IDセンサーを取ったので、当然のことです。

自分はFace IDを使わないので、これで修理完了と思ったわけです。

ところが1つだけ問題がありました。それは写真が撮影出来ないということでした。カメラアプリを起動すると画面が真っ黒となって何も表示されません。表のカメラも自撮り用のカメラでもだめでした。

どうもこのパーツはFace IDを処理するだけではなく、写真の画像処理もしているようなのです。

流石にスマホで写真を撮れないのは困るわけです。

ということで、このパーツを購入することにしました。

以下に続きます。

 
 

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