【auからpovo】乗り換えて回線をチェックしてみた

auからpovoへ乗り換え

auからpovoへ

昨日、iPhone SE2を入手した話を書きました。

iPhone本体入手が目的だったので、回線は1ヶ月ほど使用して解約しようと思っていました。解約違約金は1,000円ほど。昔は違約金が1万円ほどしていたので、それと比べれば大した金額ではありません。

そして、auが新たにpovoというサブブランドを立ち上げたことはニュースで知っていました。ネットで調べてみると、auからpovoへの乗り換えをするとauの解約違約金も免除されるのだとか。

このpovoは基本料0円を軸に「トッピング」を追加する制度を採用しており、ユーザーが必要な「トッピング」を購入して独自のプランを作れるのですが、自分のように回線が必要でない場合は「トッピング」なしでも良いようです。これはありがたい。

ということで、早速乗り換えてみました。

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SIMが届く

povoのホームページにて乗り換え手続きを行ったのですが、auからの乗り換えの場合、au契約時にもらったauIDを入力すると、個人情報が自動で引き継がれて、ほぼ何も入力することなく乗り換えが完了しました。

ただ、ちょっと不便だなと思ったのが、新たなSIMがpovoから送られてくること。auの子会社ならそのままauのSIMを使わせてくれればいいのにとも思ったのですが、それは出来ないらしいです。

ということで、2日ほどしてSIMが届きました。
 

回線が切り替わらない!

新しいSIMが届いたので、回線切替の手続きをすることにしました。

回線切替の手続きはpovoのアプリから行う必要があるので、アプリをダウンロード。

指示に従って手続きを進めていくと、以下のような画面となりました。

auからpovoへ乗り換え

ところが、この画面から先に進まないのです。

このまま待てば自動で回線が切り替わってくれるものだと待ったいたのですが、一向に切り替わりません。

手続きに誤りがあるのかと色々と確認したものの、この画面からしか手続きのしようがありません。

結局わからなかったので、ネットで調べてみると驚きの事実が発覚しました!

なんと、黒い部分がボタンになっていて、クリックできるのだとか。

auからpovoへ乗り換え

こんなのわかるか〜!

これインターフェイス悪すぎでしょ。「有効化にはこのボタンを押す」と書いてくれるとか、「実行」と書かれたボタンを下に設けてくれるとかしてくれれば良いのに。

で、このボタンをクリックしたら、数分であっさり切り替えが完了しました。
 

povoのトッピングなしの回線

回線が切り替わったので、まずは回線のチェック。

auからpovoへ乗り換え

4G回線に繋がっているものの、全く使い物にならないレベルの遅さ。128kbpsぐらいで接続されると聞いていたのですが、10kbpsも出ていません。一番安いトッピング(330円/1日)を購入した後であれば、128kbpsが出るのかもしれません。

ただ「トッピング」なしでも、電話の発信・受信は問題なく出来ました。

で、「トッピング」が切れても180日間は回線を維持できるそうです。WIFIの使用がメインで音声通話だけしたいという場合、大変便利な回線だなと思います。音声通話があるSIMはどんなに安くても1,000円前後しますから、330円のトッピングで半年間キープできるpovoなら維持費を劇的に下げることが出来ます。かつてのプリペイ携帯のようです。

ということで、povoに乗り換えてみた話でした。
 
 

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