Macはデータが命です。なので、Carbon Copy Clonerをどうぞ。

マックメムのお客様から、ここのところ立て続けに2件、Macが起動しなくなったというご連絡を頂く。症状はカーネルパニックなので、至急メモリーの交換品をお送りするが改善せず。メモリーの取り付け等に問題があるのではないかと考えたので、本体をマックメムにお送り頂く。

チェックするとハードディスクの故障ということが判明。ディスクユーティリティーによると、ファイル・アロケーション・テーブル(FAT)が壊れているという診断。FATが壊れるとカーネルパニックになるということらしい。

で、2名のお客様はともにバックアップをとっていらっしゃらなかったので、冷や汗ものだったが、幸いにも、別のディスクから起動すると、故障している内蔵ディスクがマウント(読み込みだけ可能な状態)したので、急いでコピー。大きな被害はでなかった。

ハードディスクはメカなのだから遅かれ早かれ故障するものだ。しかし自分もそうだが、なぜか「自分のハードディスクは壊れない」というような思い込みがある。行動経済学に賭博者の錯誤(Gambler’s Fallacy)・制御(コントロール)幻想というのがあって、博打の確率は誰にも同じはずなのに「俺だけは違う」と思うってやつ。何かそれと同じ感じなので、気をつけるべし。

で、上の思い込み以外にバックアップが面倒だと思う理由として、バックアップ方法がわからないというのがある。ということで、Carbon Copy Clonerの簡単な説明ページを 1ページ起こす。

コメント

  1. nao より:

    お返事有難うございます。差分バックアップもこれで出来るとあれば、今後は安心してCarbon Copy Clonerに全面切り替えすることにいたします。解説お待ち申し上げております。(indelibileはTiger上ではとても重宝なソフトだったのですが、SnowLeopard対応版が出てからどうもLeopardで動くのを嫌っているみたい)

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