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iPadの定額プランでは「ベーシック定額」が心情的には優しい。

新iPad発売

新iPadが発売されて、新しくiPadユーザーになる方も多いと思う。

さて、ソフトバンクのiPadには2つの定額プランがある。
 1.「ベーシック定額」:全く使わなくても、いくら使っても一律4,410円
 2.「ゼロから定額」:100MBまで無料、111.5MBまで従量制となって、111.5MBは4,980円

という2つだ。

iPad定額プラン

ベーシック定額か?ゼロから定額か?

外での使用が多いユーザーは「ベーシック定額」で、家でWIFI使用がメインのユーザーは「ゼロから定額」がお得になるかと思うが、この中間当たりのユーザーはどちらしたよいか判断が難しい。

中間ユーザーは「ゼロから定額」にしたいけれど、110.5MBを超えてしまったら「ベーシック定額」より570円を多く支払うことになるのでもったいない。かといって「ベーシック定額」で契約して、WIFIだけしか使わない月に4,410円を払うのも悔しい。

人は出費が嫌い(苦笑)

さて、この時人はどう感じているか。基本的に人は出費が嫌いだ(苦笑)。なぜかというと、以前「Macを感じる感覚は意外とテキトーって知っています?」で書いた人の感覚の特徴の3マイナスの変化には敏感だが、プラスの変化には鈍感。だからだ。

「ベーシック定額」とか「ゼロから定額」は売買契約で、パケットを利用するかわりにその代金を支払うという売買契約であって、一方的にSBにお金を取られるということではい。

ところが、パケットをもらうという「プラスの変化」というのは、目に見えないこともあって人は評価がしづらい。一方で「マイナスの変化」は通常でも「プラスの変化」よりも過剰に評価されるのに、代金を支払うという行為は預金通帳の残高が減るとかクレジットカードでの請求書という見た目にはっきりわかることもあってすごくマイナスの感情に影響を与える。

なので、一方的に不利な契約を結ばされて、SBにお金を取られるているという印象をもってしまいがちだ(苦笑、パケットが高い安いは別として)。

さて、「ゼロから定額」と「ベーシック定額」では代金を支払うユーザーとしてにどちらが心情的に優位か。たぶん「ベーシック定額」のほうではないか。

定額制の痛みは月に1度だけ

というのは、人はマイナスの変化が嫌いなので「ベーシック定額」であれば1ヶ月に1回、銀行の通帳やクレジットカードの明細をみて”痛っ”と思えば良いが、「ゼロから定額」ではパケット数を気にする=支払いを気にするということなので、その度に”痛っ”と思えてしまう。

せっかくiPadを利用して楽しいiPadライフを満喫出来ると思っても、それでは常に支払いを気にしていては落ち着かないのではないか。もし支払いを抑えるために外での使用を控えたりしたら本末転倒のような気がする。

この現象は別にiPadに限ることではなく、日常でもよく見受けられる。「ディズニーランド」と「乗り物ごとに支払いをする遊園地」の関係や、「マイカー」と「タクシー」の関係でも同じである。

よって、中間ユーザーは月に一度支払いをした後は支払いを気にしないですむ「ベーシック定額」を私はお薦めします。

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