《昔の宿泊予約は今よりも楽!?》ネットがない時代、時刻表と電話帳が必須だった

出張のネット予約
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ネットなくてどうやって仕事をしていたんですか?

パソコンがない時代はどう仕事をしていたのか?という記事がありました。

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この記事を読んで、自分は出張する時はどうしていたかをちょっと思い出してみることにしました。ここではパソコンない時代=インターネットの無かった時代とします。

出張先が、新幹線が通っているところであれば予約は特に不要で来た列車に飛び乗ればよかったですが、もし急行とか特急であればあらかじめ時刻表をみて予約が必要でした。

予約といっても、

  • みどりの窓口で直接買う
  • 旅行代理店にお願いする

でした。幸い勤めていたところが大きな会社だったので事務の女性が買ってきてくれたり、手配してくれました。

宿泊する場所を探す方法としては

  • 出張先のおすすめのホテルを予約する(予約してもらう)
  • 出張先の電話帳からホテルを探して予約する
  • 104の電話番号案内で尋ねる

確か出張用に大きな会社では全国の電話帳を揃えていたように記憶しています。
 

ネットの時代になってどうなったか?

現在ではググれば、乗り継ぎ案内も出てくるし、宿泊先も出てきます。すごく便利なわけです。

さて、便利になったけれど楽になったかというと一概にそうとも言えない側面があります。

それは、「選択肢が多くてどれがベストなのかわかりづらい」ということです。

ネットの無かった時代は、調べるにも限界があったわけで、行き方も宿泊先も2つか3つぐらいの候補の中から選択するしか無かったわけです。ところがネットのおかげでいくらでも候補が出てきます。
 

選択のパラドックス

選択肢は1つよりも2つ、2つよりも3つ、と選択肢が多ければ多いほど自分の好みにフィットするものが見つかる可能性が増えます。しかしその一方で選択肢が増えれば増えるほど、ベストのものを見つけることが難しくなります。

これを選択のパラドックスと言います。

宿泊先の候補が10、20と表示されます。その宿泊先の宿泊プランによって料金もかわります。クーポンの有無なども確認したいところです。こんなことを1つ1つ確認していたら1時間や2時間あっという間に過ぎてしまいます。

ネットのなかった時代は選択肢が2つか3つしかないのですぐに決まりました。しかし今は選択肢が無数にあるせいでずっと時間がかかるようになりました。

ネットの時代は便利になったけれども、便利だから楽になったとは一概に言えないわけです。
 

おまけ

その結果、ベストな宿泊プランを選んでくれるおすすめサイトが人気です。

すると、その手のおすすめサイトが乱立して、どのおすすめサイトを使ったら良いかを探すのに時間がかかることになります(苦笑)。

 
 
 

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