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修理をプロに任せるか、自分でやるか。

自分が乗っている自転車の変速機ディレイラーが不調なので交換することにした。

自転車の変速機なんて取り外して付け替えるだけだから、大した作業量でもないだろうと、自分でやることにした。1時間ぐらいで終わると見積もっていたが、思った以上にてこずって、ほぼ1日を費やした(苦笑)。

このことから2つのことを学んだ。1つは、自転車屋さんの修理費というのは単純な作業労働の対価だけではなく、知識への対価でもあるということ。もう1つは、自分でやってみると時間はかかっても勉強になる。これは将来発生するトラブル対応に活かせる。今回かかった時間は自分への知識への対価ということ。

つまり、自分のお金に余裕があれば、自分の時間を節約しながら、プロに適確に作業をしてもらえる。
自分の時間に余裕があれば、自分のお金を節約しながら、その時間を自分の知識に変換して蓄えておくことが出来る。

よくよく考えてみれば、メモリーのトラブルに対しても同じことが言える。
自分のお金に余裕があれば、マックメムのようにサポートが手厚い(=安価でない)店でメモリーを購入して、トラブルが発生した場合はお店にトラブルの原因を判斷してもらい、必要ならメモリーを交換してもらう。

または、自分の時間に余裕があれば、サポートがないバルクのメモリーを購入してお金を節約するために、トラブルが発生した場合時間はかかるが、何が問題かをテストして原因を突き止めて、次回のトラブル時のノウハウとする。

どちらの方法が良いとか悪いとかではなく、自分の立場によって選べば良いということ。
でも、1時間で数千円、数万円を稼ぐプロの方は、安いメモリーを購入して自分でトラブル対応に追われるよりは、自分の仕事に専念したほうがお得だと思う。そのようなプロの方は是非ともマックメムでメモリーを購入して、トラブル時はうちに任せてはいかがでしょ。

さて、2013年は大変お世話になりました。2014年もさらに素敵なMacな1年としてください。

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