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《500円貯金に憧れる》努力を継続できることは才能か?

500円貯金

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Youtubeで”500円貯金”というフレーズで動画検索をすると対象の動画が複数出てきます。例えば以下のような動画が表示されます。

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これらの動画は100万回以上再生されていて、かつ評価も高いです。

視聴者はこれらの動画の何に対して高評価しているかというと、”こつこつと努力したこと”に対してです。

500円貯金の額はいくらになるかという好奇心はあると思いますが、それ以上に努力が報われることを視聴者は見たいのだと思います。

もし単純に金額だけ知りたいのであれば ”500円貯金箱にいくら詰められるやってみた” というような動画があってもいいはずですが、そのような動画は存在しません。

自分が出来ないことをやっている人への憧れとか尊敬の思いが視聴者にあるということです。
 

努力を継続することは難しい

努力は立派で大切であることは誰もが知っていますが、努力を継続することが難しいことも知っています。

国民栄誉賞を受賞した将棋の羽生善治棋士は
「自分は 10年とか20年30年を同じ姿勢で同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。」
とおっしゃっています。

また元メジャーリーガーのイチロー選手は
「努力した結果、何かができるようになる人のことを『天才』というのなら、僕はそうだと思う。」とおっしゃっています。

成功した人はかならず努力し続けているということです。
 

努力を継続できることは才能か?

それでは、努力を継続してできることは才能なのでしょうか?

ヴァンダービルト大学のマイケル・トレッドウェイ教授の研究によると、努力を継続出来る人と出来ない人とは脳に違いがあるということをレポートしています。

教授によると、努力の中にわずかな楽しさ(報酬)を見いだせる脳を持つ少数の人たちが存在していることを見つけたそうです。

そして、そういう人は一般的に楽しいこと、例えばゲームをするとかテレビを観るというようなことへの誘惑に鈍感であるのだとか。

つまり、継続して努力できることは才能であると述べています。

まとめ

結局、継続して努力することは才能であり、多くの人にとっては難しいことだということです。よって、努力が続かなくても落胆する必要はないということなのかもしれません。
 
 
 

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