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【装着感の向上は当然】おゆまるならさらに向上するぞ!Air Pods Proにイヤピースがついた理由・

AirPods Pro装着感

Air Pods Proの装着感が良いと話題

などなど、Air Pods Proの装着感が良いと話題になっていますね。
 

でもなぜイヤピースがついたのか?

既存のAir Podにはイヤピースがありませんでした。デザイン性を気にしてのことだと想像します。

アップルはのっぺりした卵型のイヤホンを一貫してデザインしてきました。iPhoneとマッチした光沢のある白の丸みの帯びたプラスチックボディーがアップルが目指してきた最終形態なのでは?と想像しています。

air pods

初代の銀色のメッシュがちょっとダサかったです。

初代イヤホン

ちなみにかつてアップルは有線ですがイヤピースのあるイヤホンを出していました。これも光沢のあるまるっとしたデザインです。

自分はこれを持っているのですが、この装着感が結構好きなんです。

インイヤーイヤホン

でも、そのデザイン性を捨てて?イヤピースをつけました。それにはいくつか理由があります。

イヤピースで遮音

Air Pods Proの売りはノイズキャンセリングなので、まずは外の音を遮断することが大前提です。既存のデザインではそれができませんから、イヤピースがどうしても必要でした。
 

落下防止

既存のイヤピースがなかったAir Podsは落とす人が続出していました。うわさではニューヨークの地下鉄のホームの下にはAir Podsの片側が無数に落ちているいるとか。

日本ではメルカリでは、Air Podsの片耳だけ販売されたりしています(苦笑)

当初アップルはAir Podsにケーブルがないので、耳に装着するとうまくバランスがとれて落ちないと主張してきましたが、事実はそうならなかったということです。

その不評を解消するためにイヤピースが必要だったのでしょう。
 

DIYしたイヤピースは装着感もばっちり

以前(有線の時代だが)、アップル純正のイヤホンが耳から抜け落ちることが多かったのでイヤピースを作りました。

詳細は上のリンクにありますが、【おゆまる】という熱で柔らかくなり冷えると固まるシリコンのようなもので、自分の耳に押し当ててフィットするイヤピースを作ることができます。

これがなかなかの優れもので、それ以降イヤホンが抜け落ちることがなくなりました。抜け落ちるだけでなく、装着感もばっちりでした。当たり前です、自分の耳で型をとるわけですから。

既存のAir Podsの装着感が悪ければ、これ、本当におすすめです。

お湯丸イヤホン

 

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