【アマゾン配達員】軽バンに若葉マーク(苦笑)。アマゾン配達員になりたくて運転免許?

アマゾンの軽バンに若葉マーク

アマゾンの配達

最近、アマゾンで最短での配達を希望すると、アマゾンの配達員によって配達されるようになりました。

調べてみると、アマゾンの配達員はアマゾンが直接雇用しているのではなく、業務委託をしている個人事業主(アマゾンフレックスという制度)のようです。

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アマゾンから仕事を委託されるには軽自動車のトラック(正確には軽バン)を所有していることが条件のようなので、すでに本業で配送業務をしている人が副業的にアマゾンの配達を行っていることが多いようです。
 

軽バンに若葉マーク

ある日アマゾンから荷物が届きました。20歳後半の比較的若いドライバーから荷物を受け取り、何気なく走り去る配達用の軽バンの後ろ姿を見てみると、なんと若葉マークが(苦笑)。

若葉マークが貼られているアマゾンの配達車を初めてみました。
 

なぜ若葉マーク?

若葉マークということは、配達員さんは運転免許取り立てということ。

なぜ?ちょっと考えてみました。

「免許を取ったので、なんとか免許代(30万円?)を回収したい。そのためにアマゾンの配達員をしている」ということ?

いやいや、ちょっと待て。配達業務をするためには軽バンを所有する必要があるのだから、軽バンを買ってまで免許代を回収しようとはしないだろ。

だったら、配送業務をしている親父の軽バンを借りてアマゾンの配送をしている?いやいや、それでは親父が仕事ができないだろ。

となると...アマゾンの配達員になりたくて運転免許をとったのか?

そんな難しいことではなく「免許をとったタイミングでたまたまアマゾンの配達業務について知ったので軽バンを購入して仕事を始めた」という単純なことなのかもしれません。

今度、同じドライバーが配達に来てくれたら理由を聞いてみようと思います。
 

アマゾンの配達は大変

以下の記事を読むと、アマゾンの配達員の作業は自分が想像していたよりもはるかに大変な感じです。ノルマもそれなりにあってプレッシャーもあるでしょうね。

アマゾン「当日配達ドライバー」の過酷な実態 | 週刊東洋経済(ビジネス)
4月の平日午前10時、記者を乗せた軽ワゴン車は都内のとある物流センターに到着した。ドライバーたちが地図を片手に、「amazon」のロゴが入った段ボール箱を車に積み込んでいる。ここはアマゾンから地域限定で配達…

それでも仕事があるうちは良いのでしょう。アマゾンとしては人件費削減のため、かつ迅速な配達のためにドローンで配達する気満々ですからね。大変な時代です。

ところで、こんな「相田みつを」調の若葉マークはありなんですか?(苦笑)

 

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