【KYMCO GP125】ポジションライトをLEDに交換しみた

ポジションライトをLED化してみた

ポジションライトの役割は車幅を示すものなのですが、GP125のポジションライトはヘッドライトの両脇についているので本来の役割を果たしているとは言えません。

ではなぜ必要化というと、個人的は見解としては対向車に距離を認識してもらうためです。GP125はヘッドライトが1つなので、対向車はGP125までの距離感が認識しづらいわけです。距離感が狂えば右直事故等が起こりかねません。

ポジションライトがあれば対向車はGP125までの距離を認識しやすくなります。

で、事故防止の観点からポジションライトを高輝度LEDに交換して目立たせようと考えました。

交換方法

準備するもの

・新しいライトバルブ
・+ドライバー
・トリム取り外しツール(可能であれば)

バルブの型式ですがT10になります。自分は交換するライトバルブを中華製の安いものにしてみました。

トリム取り外しツールですが、自分は以下のものを購入しました。これだけの数のツールが入って1000円しないので持っておいて損はないと思います。

ただ、トリム取り外しツールがなくても、マイナスドライバーとかクレジットカードとかでも代用できそうなので絶対に必要というわけではありません。
 

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ネジを外す

はずすネジは全部で7本

・インジケーターパネル(速度計とタコメーターが表示される部分)の上部にある2本
・ハンドルカバー下の左右2本
・ハンドルカバーの両脇2本
・ハンドル中央1本

KYMCO GP125 ヘッドライト交換

ネジをはずす時のコツは、押し付ける力7・回す力3ぐらいでひねります。

押し付ける力が甘いとネジ山をなめてしまいます。なめてしまうとハンドルカバーが開けられなくなりますので要注意です。
 

ハンドルカバーを外す

ハンドルカバーは左右の突起だけではまっています。この2箇所をはずせばハンドルカバーを分割できます。

左工具

このあたりをこじります。

左突起

これが突起部

左穴

これが突起がはまっていた穴の部分

右工具

右側のこのあたりをこじります。

右側の突起部

右側の穴

これでハンドルカバーが分割できました。
 

ソケットを外す

次にライトのソケットをはずします。下の丸の部分を持ってひねって手前に引きます。

すると、以下のようにソケットがとれます。バルブは上にひっぱると抜けます。(写真はすでにとりはずし後のものです)

新しいライトバルブを取り付けます。

取り付けて点灯するか確認します。

あとはもとにはめて、取り外した逆順に行えば完了です。

取り付け後、以下のような感じになっています。

おまけ

LEDのライトは明るいのは良いのですが、高熱になるため寿命が一番の懸念点です。ヘッドライトは1年以上もっていますが、ポジションライトは小さいので、その分、熱がこもり故障する可能性は高いかもしれません。様子をみてみたいと思います。

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