【スクーターであわや右直事故】ウィンカーを消し忘れた自分のミス

ウインカー消し忘れで右直事故寸前に

交差点での右直事故寸前に

スクーター初心者である自分が右直事故にあいそうになった時の話です。

* * *

自分がスクーターで交差点に差し掛かる時、前方に右折待ちをしている対向車がいることを認識しました。

自分は直進のつもりで交差点に入ると、何と前方のクルマが右折してきました。

相手はこちらの直進に気づいて右折をストップ。こちらは急ハンドルを切って接触は免れました。

ただ、どちらかの判断が遅ければ、”右直事故”になっていたケースでした。事故にならずに安堵しました。
 

原因は...自分のウィンカーの切り忘れ

対向車からバイクが見えづらいとはいえ、その時は自分しか走行しておらず、右折車がこちらに気づかないことはないようなタイミングでした。

それにもかからず対向車は右折した来たわけですから、当初明らかに相手ドライバーのミスだろうと思ったわけです。

ところが、その右折車をぎりぎりでかわした後に、自分が右折のウインカーを出しっぱなしだったことに気づいたのです。

つまり自分は「右に曲がりますよ〜」と言いながら直進したことになります。

相手はこちらのウインカーを見て右折をするものばかりだと考えて右折を始めたわけです。

こちらの全くのミスでした。大反省です。
 

なぜウインカーを切り忘れたのか

実は自分はこの交差点に入る100m手前で右折をしてきたのです。当然その時に右折のウインカーをONにしたわけです。

そして右折直後、100m先の交差点が青であったために、交差点に急いで入ることに集中してしまいました。

この時に自分のウインカーが点灯していることに気づかなかったのには、エンジンをふかしたために、エンジン音でウインカーの「カッチ、カッチ」というリレー音がかき消されてしまったことが大きな理由だと思います。

クルマですと、ウインカーの点滅がコンソールパネルに表示され視界に飛び込んで来るので切り忘れることは(ほとんど)ありません。

ところが、スクーターの場合コンソールパネルが下にあり視界に入らないので切り忘れを助長します。
 

対策:直進で交差点に入る時、ウインカーボタンを押す

このままでは再度同じミスをする可能性があります。

そこで、対策を考えました。

それは、「直進で交差点に進入する場合に、常にウインカーボタンを押す」です。

直進で交差点に進入する時には、ウインカー点灯の有無に限らず、必ずウインカーボタンを押すことにしました。

これを習慣化したので、ウインカーの切り忘れによるトラブルは防げるようになりました。

ちなみに、以下のサイトにはこんな対策が出ていました。

・交差点を曲がってしばらく走ったらノールックで押す
・車線変更してしばらく走ったら ノールックで 押す 
・追い越ししてしばらく走ったら ノールックで 押す 
・施設から公道に出てしばらく走ったら ノールックで 押す 
・なんでもないときに ノールックで 押す  

たった1つのバイクのウインカー消し忘れ防止対策 | okoblo
バイクのウインカーをよく消し忘れますか?この記事ではとっても役に立つバイクのウインカー消し忘れ防止対策を紹介しています。オートキャンセラーなんてくだらないものを付ける前に読んでみてください。

こちらのほうが素晴らしいです。自分も真似してみようと思います。
 

 

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