クルマのエアコンの故障
クルマのエアコンが故障しました。
修理の見積もりをとったら20万円近くなりました。エアコン本体は決して高価ではないのですが、それよりもダッシュボードをばらしてエアコンを取り付ける工賃が高いのです。
この修理代は自分のクルマの価値以上(苦笑)。こうなると修理せずに買い替えてしまったほうが賢明かなという気持ちになります。
クルマを購入する時にエンジンやトランスミッションをすごく気にしても、エアコンの寿命など全く気にしません。でもそういう付属品の寿命こそがクルマ本体の寿命を決めてしまうのが実情です。
Macの故障も同様
これはMacBookやiMacにも言えます。
最近はロジックボードの故障ってあまり聞きません。それよりも液晶ディスプレーや電源の故障によって本体が使えなくなることが多いです。
保証が無ければ液晶ディスプレーや電源の交換は最低でも5万円が必要です。Macの新品本体の価格と比較して修理代はかなり高額です。
修理をするか、新品に買い替えるかかかなり微妙なところです。
そうすると、Mac購入時にアップルケアに入って、保証が切れたら下取りに出して新しいMacを購入するのが一番賢いのかもしれません。
とは言っても、数年ごとにそれなりの資金が必要になってしまうのですけれど...
実際的な対応方法
と言っても、アップルケアに入っていない場合はどうしようもないかと言えばそんなことはありません。実際に対応方法について検討してみました。
修理をしない選択
- 液晶ディスプレーの問題であれば、デスクトップとして使う
MacBook系であればディスプレーポートがありますので、机上のモニターにつなげればデスクトップ機として使用可能です。
- ヤフオクや個人売買で転売する。
ヤフオクでは部品取り目的でハードウエアは比較的高値で取引されています。ですので売ってしまって、次のMacの資金の一部とします。
修理をする場合
- アップルストアで修理
一番手間がなく安心です。ただし若干修理代が高価です。ただし5年を過ぎると対応してくれないケースがありますので確認が必要です。
- アップル以外で修理
いろいろな業者があるのでググってみてください。比較的安価に修理してくれます。ただしお店の技量によって修理方法や価格も異なりますから、評判についても検索したほうが無難です。
ただし修理に関してですが、故障原因が寿命である場合、故障箇所を修理しても後日別のパーツが故障する可能性もありますので注意が必要です。
最近のMacはパフォーマンスも良いですし、10年経過しても問題なく動作しているモデルもよく見ます。一方で経年劣化でいつどの場所が壊れてもおかしくありませんから、適度に買い換えることも必要です。