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《悲報》アマゾンのセールが大の苦手。理由は目移りして決められないから。ジャムの実験通りの典型的なタイプ。

自分はセールが超苦手

アマゾンプライムデーが開催中

アマゾンプライム会員向けに年に一度のプライムデーなる特売をしています。
 
自分はこの手のセールがすごくに苦手です。

いろいろなものが特売されていて、どれも魅力的に見えます。そのため何を買ったらベストなのか、いろいろと考えに考えて、その挙げ句に何を買ったらいいのか決断できないのです。
 
色々と目移りして、時間ばかりが過ぎて、結局なにも買わないという、無駄なことを何度もしてきました。

ジャムの実験

マーケティング、または行動経済学をかじったことがあるかたならご存知かもしれませんが、”ジャムの実験”というものがあります。

6種類のジャムを試食販売をしたところ、試食した30%の人がジャムを購入してくれました。
その4倍の24種類のジャムの試食販売をしたところ、試食した3%の人しか購入しませんでした。

選択肢が増え過ぎると、人は迷って選択ができなくなるという性質をもっています。まさに自分が典型的なそのタイプです。

安物買いの銭失い

お恥ずかしいですが、安物買いの銭失いをしたことが何度となくあります。

自分の考える安物買いの銭失いというのは、安いものを買うのが悪いということではなく、
安いからという理由で買うのは良くないという意味です。

安いものを買ってラッキー!という気持ちはせいぜい長くても1ヶ月程度しか続きません。

一方で、安いという理由で買ったものは、どこか妥協している点があるわけなのですが、
その製品を使うたびに、ずーっと妥協した点が自分をさいなみます。使えば使うほど、ちょっとした不満が溜まってきて、最後は使わなくなってしまいます。あーもったいない。

まとめ

よって、上記のような理由から自分は最近アマゾンのセールを覗かないようにしています。
 
お買い得品をさがして買うものを決めるよりも、買うものを決めてその中で安いものを探すようにしています。

自分にとってはそのほうがはるかに精神的な負担が少ないです。

おまけ

これは買い物だけではなく、ネット上の情報全般にいえることだと思います。情報があふれる世の中では何か良い情報がないかなーと探し回るよりも、こんな情報が欲しいと検索したほうが懸命なのだと思います。
 
 
 

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