【会計時のアイドリングストップ】後ろの人からの視線が痛い【ポイントカード】

会計時にアイドリングストップ
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アイドリングストップにいらっとする

信号待ちをしている時にエンジンを切り、スタートのタイミングでエンジンをスタートして発進するアイドリングストップという機能があります。

このアイドリングストップ車は発進に1秒弱(たぶん0.5秒ぐらい?)余計にかかります。

自分のクルマは古いのでアイドリングストップ機能がないので、アイドリングストップ車が前にいると、その分ワンテンポ発進が遅れて、ちょっといらっとしてしまいます。

時間にしてほんの僅かなのですが、これが10台、20台と信号待ちをしていると、最後尾が発進するまでに単純計算で10秒、20秒という差になって現れます。

アイドリングストップがなければ交差点を通過出来た後ろのクルマが、再度信号待ちをしなくていけないかもしれません。

たしかにアイドリングストップで地球温暖化に貢献しているのかもしれませんが、日本の流通機能に微細ながらも悪影響を及ぼしているのではないかと思う次第です。
 

会計時の所作がとろい

しかし最近これを自分がしているかもしれないなと思ったのが、会計時の所作。

多くの店舗で導入している大手のポイントカード、特に楽天やTカードなどにポイントがつくお店が増えました。

で、会計時にお店の人が「楽天カードはお持ちですか?」「Tカードはお持ちではないですか?」と聞いてきます(宣伝の一環なのでしょう)。

「え!?このお店でポイントがつくんだ」と初めて知って、そこから財布からカードを取り出したりします。少々テンパって財布からうまくカードが取り出せずにもそもそしていると、後ろに並んでいる人から冷たい視線を感じます。

特に最近は、「クーポンはお持ちですか?」という確認からはじまり、「どの支払い方法にされますか?」という選択をし、「ポイントはご使用になりますか?」と聞かれ、「バーコードをこちらにかざしてください」と指示されてスキャンするような流れです。

で、処理が増えれば増えるほどトラブルに合う確率が増えます。

自分のようなおじさんは、スマホの扱いが今ひとつで、うまくスマホのQR画面が出せずにもたもたすることがあります。後ろの若い人たちの視線が痛い(苦笑)。

自分がトラブっていると後ろに並んでいる人全員が待つことになるわけです。そして待ち時間が増えると後ろに並ぶ人が増えるという悪循環。

自分のやっていることはアイドリングストップ以上に日本の生産性に悪影響をもたらしているのではないかと冷や汗をかいています。

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