【ビー玉ころがし】小学生の頃の砂場での思い出

ビー玉ころがしの思い出

ビー玉ころがし

小学生の頃、ビー玉ころがしをするのが大好きでした。

公園の砂場で高い山を作る必要があるので、複数の友人がいる時にだけできる楽しいイベントでした。

とりえあずスコップや、スコップがなければ木の板などで山をつくっていきます。

山が出来たら、ビー玉を転がすための道を上からどんどん作っていきます。

途中トンネルを作ったり、枝分かれする道をつくったり、ビー玉がはまってしまう穴を作ったりして、トップのビー玉がトップのまま完走出来ないような仕掛けを作っていきます。

この仕掛けづくりはクリエイティブな作業でかなりセンスが問われます。

仕掛けを作ってはビー玉をころがして実際にちゃんと走るかを検証していきます。

ビー玉ころがしは傾斜が重要で、傾斜がつきいと勢いが付きすぎてレースが単調になってしまうし、傾斜がゆるいとビー玉が途中で止まってしまうわけです。あんばいが大切なんです。

で、完成後に、友人達と一緒にビー玉でレースをして誰がトップになるか何度も競いました。

で、遊び尽くした後、最後はその山をくずすのがまた楽しかったりしました。

で、そんなことを喜んでいたのは自分ばかりだと思っていたのですが、なんと海外でも同じように楽しんでいる人々がいることを知りました。

【興奮】ビー玉レースが熱すぎる

くだらない動画なんですが、なぜかむちゃくちゃエキサイティング(苦笑)。

だいの大人がこんなことして恥ずかしくないのか、もっとやれ!という感じです。

大人のするビー玉ころがしの規模は半端ないです。ちょっとうらやましい。
 

なぜか土が臭いことがある

実は、このビー玉ころがしの山を作っている時に、時々臭い土が出てくることがありました。

砂ではなく、ねんどのように弾力があるんです。子供心に、それは砂場の下にある粘土層に達したためで、その粘土層が腐敗していて臭いのではないかと思っていました。

さて、自分が親になり、子供たちを公園の砂場で遊ばせるようになりました。

昔と違って最近の砂場は人が遊んでいない時にカバーがかけられていることが多いのです。

例えば八王子市の公園ではこんな感じになっています。

公園の砂場

なぜこんなカバーをしているかというと、ネコに砂場でフンをさせないためなんだそうです。

あ、なるほど。

自分が子供の頃、ビー玉ころがしをする時に手でつかんでいた臭い物体はねんどではなく、ネコのフンだったんですね(苦笑)。
 

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