辛坊治郎氏のヨットでの単独太平洋横断の動画の臨場感がすごい

辛坊治郎氏のヨットでの単独太平洋横断の動画の臨場感がすごい

辛坊治郎氏の冒険動画

たまたまオススメに出てきた辛坊治郎氏のヨットでの単独太平洋横断の動画をみて度肝を抜かれました。

【ゴール】辛坊治郎ヨット太平洋横断往路69日間の航海日誌動画 ついにアメリカ・サンディエゴ到着!~辛坊の旅~

これまで自分の人生で太平洋のど真ん中の映像なんて観たことありませんでした。

凪の時もあれば、時化の時もあり、晴れの時もあれば、雨の時もある。朝焼けもあれば、夕日もあり、夜もある。なんせ太平洋横断に60日以上にもおよんだわけですからありとあらゆる状況が記録されています。

とにかく臨場感あふれた映像のおかげで、自宅にいながら自分も冒険しているような気にさせてくれます。
 

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映画「パーフェクトストーム」

かつて「パーフェクトストーム」なる映画を観たことがあります。

ジョージ・クルーニーやマーク・ウォールバーグといった名俳優が出演していたので期待して観に行きました。ストーリーは漁船での操業中に3つの台風が同時に襲って来たため、乗組員の奮闘虚しく船が転覆して全員が亡くなるというくら〜い話でした。

辛坊氏の動画中にも低気圧の前線で風速20mを越す暴風や5mを超えるような荒波が襲ってくる映像が記録されています。まさに映画の「パーフェクトストーム」さながらでした。というか映画はCGですが、こちらは本物なので臨場感が全く違います。

ニュース等で太平洋横断が成功していることはわかっているのですが、それでも転覆しないかとはらはらして観てしまいます。

実際に辛坊氏がデッキでの作業中にヨットから転落しそうになったことも話をされていました。ハーネスをつけていたので事なきを得たそうですが、太平洋のど真ん中で海に落ちたとしたら助かりようがありません。

高波に船が上下している動画を観ているだけで、もし自分がひとりでこういう状況に置かれたら、あまりの恐ろしさに半泣きになって嵐が過ぎ去ってくれるのをただ待つしかできないだろうなと感じます。

逆に、無風で何もない状態で太平洋のどまんなかに一人でいたら、それはそれで孤独感に襲われて気が狂うのではないかとさえ思います。
 

ニュースキャスターは仮の姿か?

彼を突き動かしていたものは何なのでしょう。

いろいろな記事を読んでみましたが、正直わかりませんでした。

彼の本職はニュースキャスターなのですが、動画を観てからはニュースキャスターは仮の姿で、実は根っからの冒険家なのではないかと思うようになりました。

ちなみに、過去に安いヨットで日本1周をされていた人の動画を観たことがありました。

【リアルRPG 海賊編2】小さい船で日本一周しようとしてる冒険家だけど、冒険で役立つ装備品を紹介する【その1】

ヨットというと高いなイメージがありましたが、中古のヨットであれば数十万円で購入出来るということを知りました。キャンピングカーと同じようなノリでいけるんですね。


 

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