米国ライフ

米国ライフ

【80年代の曲】エアメールって知ってます?【死語】

1980年代は海外とのやりとりはエアメールが主流でした。日本から米国への航空便でも1週間前後かかりました。書類を送って戻ってくるのに往復で2週間以上かかるのが普通でした。急ぎの場合のみ国際電話をしましたが、1分数百円と大変高価でした。今ではメールは瞬時に届きますし、通話もほぼ無料。ネットの普及で世界が短くなりました。
米国ライフ

【LEDライト】対向車のライトがまぶしすぎて、田舎のチキンレースを思い出す

クルマのヘッドライトのLED化で対向車のライトが眩しすぎると感じます。対向車のライトで、米国の街灯一本もない真っ暗な田舎道を走っている時のことを思い出しました。対向車が来るとロービームにするのですが相手がハイビームのままだったりします。するとこちらもハイビームに戻して相手がロービームにするよう促します。ところが...
その他

【ピザハット】ロゴは帽子ではありません。屋根です。

ピザハットのロゴは帽子だと思われがちですが、実は屋根です。米国郊外にあるピザハットの建屋は赤い屋根に白系の外壁の出で立ちでひと目でわかるようになっています。ちなみにピザハットはHut(小屋)でHat(帽子)ではありません。赤い屋根のピザの小屋がロゴの原点となっています。米国のカンザス州ウィチタ創業。街の誇りです。
その他

【移動する点P】Pってなんの略?日本で見かける英語の1文字略語

明治のヨーグルトR-1の受験あるある的広告で移動する点Pというものが面白いです。でこのPは何の略かと調べたらPointでした。高さh、表面積S、体積V、確率P、原点Oなんて普通に使っていますが元々の単語があります。また日常的につかっているSMLやエレベータボタンのR・B・Lなども元々の単語があります。知ってましたか?
スクーター

【バイクに感動】寒い・危ない・不安定な出来損ない。でも実はすごい。

バイクは寒いし・危ない・不安定と出来損ない製品だと思っています。でも、移動手段として考えると、バイクは小さなエンジンなのに、大きなエンジンを搭載するクルマとほぼ同じであることに凄さを感じています。逆にクルマのほうが無駄なのではないかと思ったりしている今日このごろ。
その他

【子供でも安全】絶対に抜けるプールで耳に水が入った場合の対処法

結論から言えば、薄めたアルコール(エタノール)を耳に垂らすだけ。ただそれだけ。頭を振る必要もなければ綿棒を突っ込む必要もありません。一番簡単な方法です。子供にも優しいし安全。是非お試し下さい。
米国ライフ

【セルジオ氏指摘の補欠制度】米国大学の部活に補欠はいない。いや、補欠にもなれない。

日本の強豪高校・大学では100人を超える部活が存在します。しかし米国大学の部活はセレクション制なので補欠はいません。セレクションで選抜されると奨学金・ユニフォーム・練習着・シューズ・食事代・単位が与えられます。しかし成績が悪いと部活ができません。部活をしている選手は運動神経が良いだけではなく頭も良いわけです。
米国ライフ

【ポテトチップスの大袋化】消費者をだますためにサイズを大きくする戦略

最近ポテトチップスの大きな袋が一般化してきました。大きなサイズのポテトチップスはメーカーとして2つのメリットがあります。1つはお得感が出せること(実際にはそんなにお得ではない)。もう1つは将来ステルス値上げがしやすいことです。ファミリーパックとか、大きなサイズの製品を見たら気をつけるべきです。
米国ライフ

【米国食文化】なぜセロリにピーナツバターをつけて食べるのか?

長年疑問だった「セロリスティックにピーナツバターをつけて食べる」という米国食文化の謎が解明できました!みずみずしいセロリに濃厚なピーナツバターはアンマッチでおいしくありません。それでもそうやって食べるのは、セロリが固くて、断面がU字になっているのでピーナツバターをすくうのにベストな形をしているからに違いありません。絶対にそう!
その他

【コンビーフ開け方変更】70年ぶりにリニューアル。缶の開け方が変更される。

ノザキのコンビーフの缶が70年ぶりにリニューアルされるのだとか。缶をくるくる巻き取る方式ではなくなり、シーフ蓋になるとのこと。ということは缶からプラスチックに変更されているのかもしれません。ちなみに日本ではコンビーフ缶に入ったミンチ状のビーフだと思われがちですが、実は本場米国には肉の塊のコンビーフもあります。
Mac

留学に向かう空港の売店でいきなり米国文化の軽いジャブを食らう

米国の空港の売店でオレンジジュースを頼んだ時に軽いカルチャーショックを受けました。1つは価格、もう1つは商売のやり方についてです。空港の立地なので価格は高めなのはありでしょう。でも、スーパーで売っている普通のオレンジジュースを容器に移し替えるところを見せるなよと思うのは日本人だからでしょうか?
その他

米国ドラマ「シリコンバレー」がアマゾンプライムで観られる。

米国ドラマ「シリコンバレー」、IT系の話ながらIT業界あるあるネタでくすっと笑わせてくれるドラマです。主人公のリチャードが開発したデータ圧縮技術に10億円の価値がついたことからはじまるドタバタ劇です。はたから見るとドタバタ劇ですが、当事者たちは真剣なんだと思います。なんせ世界を変える技術と大金がうごめくわけですから。
米国ライフ

【りんごのにおいと風の国】米国ではアップルサイダーとアップルパイのにおいがしてくると秋

ほのかな金木犀のかおりが漂っています。このかおりがすると秋になったことを感じます。米国の秋はシナモンのかおりです。ユーミンの歌”りんごのにおいと風の国”のりんごとはアップルパイなのではないかと勝手に解釈しています。自分の住んでいたカンザスで秋の冷たい風が吹きシナモンの香りが漂いだすとこの歌を口付さんでいました。
Newer Tech

《コインランドリー窃盗事件》お金を盗んでもいいけど、お願いだから端末は壊さないで!

コインランドリーでハイテク端末を壊して中のお金を盗む窃盗事件が多発しているとか。オーナーからすると中身のお金よりも端末を壊される方が損害が大きいと嘆いているはず。さてこの事件でNewerにあった自販機のことを思い出しました。米国の自販機は商品が出てこないことがあります。そんな時自販機を傾けたりゆすったりしますが...
その他

《ワールドカップラグビー》日本のラグビーが米国に勝てなかった頃の話

1980年代、日本の冬のスポーツはラグビーでした。高校・大学とラグビーが盛んで、多くの試合が行われTV中継も毎週のようにありました。自分は日本がラグビー大国だと信じていました。米国に留学して、米国ではラグビーをプレーしている人は皆無でした。ところが日本代表がそんな米国に勝てないという事実にショックを受けました。
米国ライフ

《トヨタ社長 豊田章男》自分の「ドーナツ」を探せ!ということばに共感したという話

自分の留学した大学は超田舎だったので夜10時には町のお店は全て閉まっていました。唯一開いていたお店がドーナツショップでした。宿題に息詰まるとドーナツショップでドーナツとコーヒーで一息ついていました。トヨタの社長である豊田章男氏がボブソン大学でのスピーチで自分のドーナツを探せとアドバイスをしていました。その真意は...
米国ライフ

《スターバックスを飲むんかい!》アメリカンと言われる薄いコーヒーはアメリカ人が望んだものではなかったのか(苦笑)

自分が米国ではじめて飲んだコーヒーは薄くて味も香りもありませんでした。日本の無料の緑茶や麦茶のような存在でした。うす〜いコーヒーが米国人の好みだとずっと信じていました。1990年代になりスタバが人気となり濃いコーヒーを飲むようになりました。米国人も濃いコーヒーが好きなんじゃんとカルチャーショックを受けました。
Macな心理学

《911米国同時多発テロ》米国人と飛行機についてあれこれ

911は米国同時多発テロが発生した日です。このテロが特徴的だったのは飛行機を用いたことと、ビジュアルにインパクトがあったことです。そのためテロ直後、米国人は移動に旅客機の利用をやめクルマを用いました。その結果自動車の死亡事故が顕著に増加しました。テロで亡くなった方も多かったのですが、クルマの事故で亡くなった方...
米国ライフ

《米国の体育館には窓がない》日本の体育館にはなぜ窓があるのか?

米国の体育館には窓がありません。逆に日本の学校の体育館に窓があります。窓があるほうが建設コストが高いし、地震の時に割れて危険なはずです。スポーツ時には窓やカーテンを締めて風や直射日光を防ぐ必要があり不便です。それでもあえて体育館に窓をつけるには理由があるはずです。どうしてなのかを考察してみました。
その他

《切れる人》過剰な期待とゆるい期待。期待しすぎると世の中面倒です。

最近切れる人が多くなっているように感じます。切れる人はサービスに過剰な期待を持っておりそれが当然と考える結果です。米国のサービスはゆるいので、サービスに多くを期待していないので切れる人は皆無です。さて韓国の政治と日本の政治。期待が高いゆえに切れる韓国と最初からあきらめている日本。さて幸せなのはどちらでしょうか。
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