米国ライフ

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【セルジオ氏指摘の補欠制度】米国大学の部活に補欠はいない。いや、補欠にもなれない。

日本の強豪高校・大学では100人を超える部活が存在します。しかし米国大学の部活はセレクション制なので補欠はいません。セレクションで選抜されると奨学金・ユニフォーム・練習着・シューズ・食事代・単位が与えられます。しかし成績が悪いと部活ができません。部活をしている選手は運動神経が良いだけではなく頭も良いわけです。
米国ライフ

【ポテトチップスの大袋化】消費者をだますためにサイズを大きくする戦略

最近ポテトチップスの大きな袋が一般化してきました。大きなサイズのポテトチップスはメーカーとして2つのメリットがあります。1つはお得感が出せること(実際にはそんなにお得ではない)。もう1つは将来ステルス値上げがしやすいことです。ファミリーパックとか、大きなサイズの製品を見たら気をつけるべきです。
米国ライフ

【米国食文化】なぜセロリにピーナツバターをつけて食べるのか?

長年疑問だった「セロリスティックにピーナツバターをつけて食べる」という米国食文化の謎が解明できました!みずみずしいセロリに濃厚なピーナツバターはアンマッチでおいしくありません。それでもそうやって食べるのは、セロリが固くて、断面がU字になっているのでピーナツバターをすくうのにベストな形をしているからに違いありません。絶対にそう!
その他

【コンビーフ開け方変更】70年ぶりにリニューアル。缶の開け方が変更される。

ノザキのコンビーフの缶が70年ぶりにリニューアルされるのだとか。缶をくるくる巻き取る方式ではなくなり、シーフ蓋になるとのこと。ということは缶からプラスチックに変更されているのかもしれません。ちなみに日本ではコンビーフ缶に入ったミンチ状のビーフだと思われがちですが、実は本場米国には肉の塊のコンビーフもあります。
Mac

留学に向かう空港の売店でいきなり米国文化の軽いジャブを食らう

米国の空港の売店でオレンジジュースを頼んだ時に軽いカルチャーショックを受けました。1つは価格、もう1つは商売のやり方についてです。空港の立地なので価格は高めなのはありでしょう。でも、スーパーで売っている普通のオレンジジュースを容器に移し替えるところを見せるなよと思うのは日本人だからでしょうか?
その他

米国ドラマ「シリコンバレー」がアマゾンプライムで観られる。

米国ドラマ「シリコンバレー」、IT系の話ながらIT業界あるあるネタでくすっと笑わせてくれるドラマです。主人公のリチャードが開発したデータ圧縮技術に10億円の価値がついたことからはじまるドタバタ劇です。はたから見るとドタバタ劇ですが、当事者たちは真剣なんだと思います。なんせ世界を変える技術と大金がうごめくわけですから。
米国ライフ

【りんごのにおいと風の国】米国ではアップルサイダーとアップルパイのにおいがしてくると秋

ほのかな金木犀のかおりが漂っています。このかおりがすると秋になったことを感じます。米国の秋はシナモンのかおりです。ユーミンの歌”りんごのにおいと風の国”のりんごとはアップルパイなのではないかと勝手に解釈しています。自分の住んでいたカンザスで秋の冷たい風が吹きシナモンの香りが漂いだすとこの歌を口付さんでいました。
Newer Tech

《コインランドリー窃盗事件》お金を盗んでもいいけど、お願いだから端末は壊さないで!

コインランドリーでハイテク端末を壊して中のお金を盗む窃盗事件が多発しているとか。オーナーからすると中身のお金よりも端末を壊される方が損害が大きいと嘆いているはず。さてこの事件でNewerにあった自販機のことを思い出しました。米国の自販機は商品が出てこないことがあります。そんな時自販機を傾けたりゆすったりしますが...
その他

《ワールドカップラグビー》日本のラグビーが米国に勝てなかった頃の話

1980年代、日本の冬のスポーツはラグビーでした。高校・大学とラグビーが盛んで、多くの試合が行われTV中継も毎週のようにありました。自分は日本がラグビー大国だと信じていました。米国に留学して、米国ではラグビーをプレーしている人は皆無でした。ところが日本代表がそんな米国に勝てないという事実にショックを受けました。
米国ライフ

《トヨタ社長 豊田章男》自分の「ドーナツ」を探せ!ということばに共感したという話

自分の留学した大学は超田舎だったので夜10時には町のお店は全て閉まっていました。唯一開いていたお店がドーナツショップでした。宿題に息詰まるとドーナツショップでドーナツとコーヒーで一息ついていました。トヨタの社長である豊田章男氏がボブソン大学でのスピーチで自分のドーナツを探せとアドバイスをしていました。その真意は...
米国ライフ

《スターバックスを飲むんかい!》アメリカンと言われる薄いコーヒーはアメリカ人が望んだものではなかったのか(苦笑)

自分が米国ではじめて飲んだコーヒーは薄くて味も香りもありませんでした。日本の無料の緑茶や麦茶のような存在でした。うす〜いコーヒーが米国人の好みだとずっと信じていました。1990年代になりスタバが人気となり濃いコーヒーを飲むようになりました。米国人も濃いコーヒーが好きなんじゃんとカルチャーショックを受けました。
Macな心理学

《911米国同時多発テロ》米国人と飛行機についてあれこれ

911は米国同時多発テロが発生した日です。このテロが特徴的だったのは飛行機を用いたことと、ビジュアルにインパクトがあったことです。そのためテロ直後、米国人は移動に旅客機の利用をやめクルマを用いました。その結果自動車の死亡事故が顕著に増加しました。テロで亡くなった方も多かったのですが、クルマの事故で亡くなった方...
米国ライフ

《米国の体育館には窓がない》日本の体育館にはなぜ窓があるのか?

米国の体育館には窓がありません。逆に日本の学校の体育館に窓があります。窓があるほうが建設コストが高いし、地震の時に割れて危険なはずです。スポーツ時には窓やカーテンを締めて風や直射日光を防ぐ必要があり不便です。それでもあえて体育館に窓をつけるには理由があるはずです。どうしてなのかを考察してみました。
その他

《切れる人》過剰な期待とゆるい期待。期待しすぎると世の中面倒です。

最近切れる人が多くなっているように感じます。切れる人はサービスに過剰な期待を持っておりそれが当然と考える結果です。米国のサービスはゆるいので、サービスに多くを期待していないので切れる人は皆無です。さて韓国の政治と日本の政治。期待が高いゆえに切れる韓国と最初からあきらめている日本。さて幸せなのはどちらでしょうか。
米国ライフ

《米国高速道路の休憩所》ドラッグの売人に会いたければレストエリアに行け!日本と大違いな米国レストエリア事情

米国の高速道路のレストエリアでドラッグを売りつけられそうになって慌てて逃げました(冷汗)。日本のSA/PAと違い、トイレやベンチや散歩する場所があるぐらいでひとけもまばら。夜間は危険です。初めて利用すると面食らいます。高速道路でレストランがガソリンスタンドを利用したい場合はどうするかというとレストエリアではなく...
Mac

《ドラッグ》やめたくてもやめられない麻薬の話。アップル製品には売るほうにも、使うほうにも中毒性がある。

あるステーキハウスがクーポンを配布しすぎて倒産してしまったとか。売上を簡単に調整できるクーポンを使いだすとやめることがむずしいドラッグのような存在です。量販店のアップル製品の販売も利益がほとんどないけれど、売上が大きいのでやめたくてもやめられないそうです。まるでドラッグのような存在だそうです。
米国ライフ

《本音と建前》気持ちを察してくれる文化、察してくれない文化

米国留学時スナック菓子をススメられ時のこと。欲しかったのですが遠慮したらもうススメテくれなくなりました。日本であれば遠慮しないで食べなよと再度ススメてくれるところですが米国にはそんな文化はありません。欲しいものは欲しいということが必要です。一方日本では気持ちを素直に表現することは失礼にあたります。なぜかというと...
米国ライフ

《米国換気扇問題》米国には室内で煙を出す調理方法はありませんが何か?米国のキッチンと食生活の深い関係

米国の台所の換気扇は排気しないので煙が充満するというツイートがありました。確かに米国の換気扇は排気をしません。なぜかというと煙がでるような料理を室内で作ることがないためです。ステーキを焼くなら室外でBBQグリルを使用します。室内ならオーブンを利用します。そもそも料理自身をしないことが多いです。なぜかと言うと...
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《米国の度量衡》米国のマイルという単位が唯一便利なところ

米国には独自の度量衡システムがあります。インチ、フィート、ヤード、マイル、パイント、クォート、ガロン、オンス、ポンド、華氏などなど。日本人からすると慣れない単位ばかりです。さて、クルマでの移動にかかせないのがマイル。1マイルは約1.6kmという中途半端な数字ですが、高速道路ではこれが便利なのです。なぜかというと...
その他

《じゃんけんの功罪》じゃんけんの文化は便利だけれどものごとを決める本質をスポイルしてしまう

米国には日本と同様にじゃんけんが存在します。ただし、遊びとしてのじゃんけんはあっても、ものごと決める道具としてのじゃんけんはありません。なので何かを決めるために議論をたたかわせます。それによって選択肢のどちらが大切か、自分の意思と相手の意思をどちらを尊重すべきか、ということを米国人は小さいころから学んでいきます。
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