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《iPhone 11のメモリー》安いモデルでもメモリー64GBも載っているんですね!いえいえ、それストレージですから〜

iPhoneメモリー容量説明不足

iPhone 11にはMac以上のメモリーが搭載されている?

とあるユーザーのブログに以下のようなことが書かれていました。

iPhone 11が高速なのはメモリーが大量に載っているからです。うちのMacは16GBですが、iPhone 11には一番安いモデルでも64GBもあるので、すごいんです。

これ間違いです(苦笑)。64GBはストレージ容量です。メモリー容量ではありません。

これアップルのHPにあるiPhoen 11の仕様なのですが、この書き方紛らわしいです。

iPhone 11容量

容量とだけ書かれているのですが、これではメモリー容量なのか、ストレージ容量なのかわかりません。

ちなみにメモリー容量についてHPには書かれていません。アップルとしたらメモリー容量なんて、ユーザーは知らなくても大丈夫。アップルが最適なサイズにしてあるから心配ご無用、ということなのかもしれません(苦笑)。
 

メモリーとストレージの違いとは?

そもそも、メモリーとは何?ストレージとは何?という根本的なところがちょっとよくわからないという方もいらっしゃるかもしれません。

簡単に言うと、メモリーは本を読むための”閲覧机”です。 iPhone(CPU)が調べ物をしたい場合、まず書棚から特定の本を探し持ってきます。それを閲覧机上に開いて内容を確認します。なので、閲覧机が大きいほうが大きな本復数同時に観ることができて処理が速くなります。

ストレージは、大切なデータを格納しておく”書棚”です。iTunesの曲やiPhotoの写真を保存すると、書棚に格納されます。ストレージが大きいとiTunesの曲やiPhotoの写真がたくさん保存できます。

iPhoneで、”容量不足です”と警告がでる場合、書棚がいっぱいという意味です。決してメモリーが不足しているということではありません。

詳細は以下にまとめてありますので、よろしければ読んでみてください。一度違いを覚えてしまえば一生使い続けられる知識ですから、よくわからないという方は決して難しいことではないのでこの機会に是非覚えてください。

 
 
 

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