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【ネット書店のメリット】本を手元に持ってこい!と命令できるスタッフを雇っているようなもの

大型書店のデメリット

オンライン書店の便利なところ

先日ある特殊な本を探すために大型書店に行ってきました。そこでやっとお目当ての本を購入することが出来ました。

さて、大型書店に行ってオンライン書店で買い物をするメリットが2つあることに気づきました。

1つは当たり前ですが、欲しい本があるかないか検索をかければ瞬時にわかるということ。わざわざ書店まで行って欲しい本がないという無駄足を踏む必要はありません。

そして今回感じたもう1つメリットは、物理的に本を探し出す作業をスタッフさんにしてもらえるということです。これ結構重要だなと感じました。
 

大型書店はなぜ大型なのか

大型書店がなぜ大型なのかというと、多くの人達の要望を満たそうとした結果です。ある人は小説が読みたい。ある人はマンガが読みたい。ある人は雑誌が読みたい。ある人は写真集が欲しい。ある人は自己啓発本が欲しい。様々な人々の興味にあわせて本を揃えると大型にならないといけません。

極端な話100人の要望に応えるためには最低100冊の本が必要で、1000人であれば1000冊、1万人であれば1万冊が必要です。その結果自分の興味のない本が99%以上を占めることになります。

その欲しくない99%の本をかき分けて自分の欲しい本を探す手間とそれにかかる時間が大変です。物理的に歩き回る体力も必要だし、本棚の中から目を凝らして1冊を探し出す集中力も必要です。これは大変なコストです。
 

オンライン書店でも実は同じ作業が行われている

実はオンライン書店でも同じ作業が行われていて、自分が購入した本を出荷するために、倉庫にある何万冊もある蔵書の中からスタッフの人が抜き出しています。

その抜き出す作業をスタッフさんがしてくれるので自分がしなくて良いわけですから楽ちんです。

つまりネットのお買い物というのは、目に見えないところでお手伝いさんを雇って(それも無料で)やってもらっているのと同じことなんですね。
 

最後に

ちなみにアマゾンではAmazonフレッシュという生鮮食料を届けるサービスまでしています。これであれば「スーパーに行って今晩のおかずの食材を買って来い!」と命令することができるお手伝いさんを雇っているのと同じですから日常的に便利にです。
 

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