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マックメム店長猪川、大福iMac汗と涙の入手までの軌跡!

大福iMac

基調講演当日

  • 米国カンザス州ウィチタの地元アップル専門店ハドックコンピュータで基調講演の衛星中継を観る。
  • 液晶iMacが発表される。斬新なアイデアに圧倒される。
  • ハドックにて予約を受付が開始されるが、とりあえず当日の予約は考える。
  • 基調講演後、アップルブースでデモが開始。日本からの記者団が撮影した映像がいろいろなサイトにアップされる。
  • メモリー情報が飛び交う。どうもPBG4と同じメモリーを使用する様子。
  • ただ、168pinのメモリーが内部にあるらしい。 
     
     

基調講演翌日

  • アップルのサービスに配布されるサービスマニュアル(?)がネットで広まる。
  • 液晶iMacの蓋を明けた写真がアップされる。
     
     

基調講演から3日後

  • 結局テストをしないと話にならんと、液晶iMacを予約する。この時悩んだのは日本で予約するか、米国で予約するかであったが、店長猪川がまずものを見る必要があると判断して、米国での予約を行う。もちろんハドックコンピュータ。この時点で納期は1月21日の週という言われる。
     
     

1月21日の週

  • まだ、液晶iMacが来ないのでハドックに問い合わせると、アップルから出荷の連絡はまだないとのこと。待つしかない。
     
     

1月28日(月)

  • アップル社では出荷開始のアナウンスが流される。
  • しかしハドックにはまだ出荷の連絡はないとのこと。
  • カンザスが田舎だからとはいえ、なにも連絡ないのは困ります>アップル様
     

1月29日(火)

  • カリフォルニアではすでに店頭販売がはじまっているという情報がネットで流れる。
  • ハドックにはアップルからまだ出荷の連絡がないとのこと。カンザスが田舎だからとはいえ、優先順位が低いのは困ります>アップル様
     

1月30日(水)

  • みぞれの天気から今冬の初雪となる。道がつるつるすべすべ状態で外に出られず。
  • でもFEDEXやUPSの車は走っているのだからものは到着しても良いはず。
  • ハドックに電話するもまだ発送の連絡がないとのこと。
  • カンザスが田舎だからとはいえ、無視していては困ります>アップル様
  • それで私の予約順を聞くと前に何人か待っているとのこと。なんとか早く手にはいらんものか交渉すると、いま代金を支払ってくれたら一番目にお渡ししますとのこと。それはお安いご用とクレジットカード番号を渡す。
     

1月31日(木)

  • 本日も昨日同様雪。でもFEDEXやUPSはがんばっている。でも私のiMacは来ない...
  • 今頃台湾を出て太平洋上なのか?それとも台湾のパートのおばさんにでも箱詰めしてもらっているだろうか?それともまだ組み立てている途中だったりして...
     

2月1日(金)

  • やった!遂に来たぞ!ハドックからの連絡が(本体じゃなくって申し訳ないっす)。
  • 昨日の予想どおり、やっと台湾を出たとのこと。たぶんFEDEXを使用しているので、来週の
  • 火曜日に入荷すると思います。本体はこないけど、連絡だけでもあるとほっとしますね。
  • でも最近のロジスティックですごいのは、台湾から直接米国の販売店にものが届くところですね。
     
    これはアップルが在庫を米国に置かずに出来る限り製造しているそばで一元管理することで、在庫数量をすぐに調整できるメリットがあるためです。倉庫が多くなれば、地域ごとに在庫のばらつきがでてしまいます。例えば日本に注文が殺到して在庫がないのに、米国には注文が少なくて山ほど在庫があるとかという無駄をなくすことが出来ます。
     
    ただ、これも最近のFEDEXやUPSなどの国際宅配便が安価に利用できるようになった背景がありますね。立派です。>FEDEXとUPS、たまにDHL。

2月4日(月)

  • 週末をはさんで、月曜日になる。本体はもしかすると本日入荷するかもしれないなーと思っていたものの残念なが入荷せず。くそー。がんばれFEDEX!
  • 今回のiMacは本当に初心者の方にも受けがよいと思います。特に女性には間違いなくヒットでしょう。
  • マシン臭くないのが良いです。で、せっかくそういう層をターゲットにしているのだから価格が上がるのは良くないです。購入しやすい価格というのがあるわけでして、今の価格設定は賛成ですが、これが将来値上げになる可能性が高いです。私は”液晶iMac30万円以上の価格設定に反対する会”を結成したい気持ちです。
     

2月5日(火)

  • がーん!iMac入荷延期!どうも台湾で発送が止められたらしい..
  • 販売店側でもなぜ入荷出来ないのか、知っているのかしらないのか、教えてくれない。真相は全く謎である。ネット上ではFirmwareのトラブルらしいのだが、よくわかりません。
     
    それで、納期だが一応販売店側の説明では1週間遅れになる見込みとのことですが、これも全く当てになりません。Firmwareの問題であれば、すぐにアップデートをかければすみそうですが、何万台もアップデートをかけるには、それなりのシステムが必要で、すぐには対応できないようなきもするし、そもそも単純Firmwareの問題、例えばFirewireがうまく動作しないというような場合なら、ユーザーにHPからパッチをダウンロードさせてアップデートすれば良いものをそうしないところ見ると、よほどあってはならない問題なのかもしれません。
     
  • それにしても今日は朝から雪が残る裏庭で、ふんどしいっちょに冷水で体を清め、iMacの無事を祈ったもののその効果は全く表れなかった(うそ)。
     

2月6日(水)

  • 泣かぬなら泣くまで持とうホトトギス。とほほ(泣)。
     

2月7日(木)

  • 泣かぬなら泣かされてみようホトトギス。とほほ(泣)。

2月8日(金)

  • 泣かぬなら殺されてみようホトトギス。とほほ(泣)。

2月11日(月)

  • やった!遂に来たぞ!(二度目)ハドックからの連絡が(本体じゃなくって申し訳ないっす)。台湾から発送されており、現在通関中。米国まで来ていればもう差し止めはないはず。
  • 本日通関して、明日発送、ウィチタには水曜日になりそう。
  • 日本でも発送の案内が出始めているとのこと。米国の強み、全くなくなってしまいました。日本のマックユーザーにとっては朗報ですから、良しとしよう。
     

2月13日(水)

  • やった!遂に来たぞ!(三度目の正直、今回は本体)
    ところがこういう日に限って、たちが悪いかぜを引き40度近い高熱が発生。自分の頭にヒートシンクをつけたい気分。
  • もうろうとする意識の中、なんとかiMacをハドックコンピュータから取ってきて、メモリーのみ取り付けて、エージング開始。PC100を通常のスロットと本体の中に512MBを1枚づつ装着して、当初の思惑通りちゃんと1GBとして認識する。
  • 結局Gauge PROで5時間走らせて全く問題なし。ファンは回りっぱなしだか、送風口からはそれほど熱い空気はでない。これはG4の発熱が少ないと見るか、放熱がうまくできていない(^_^;かのどちらかだ。ただ、5時間のエージングで熱暴走がないので、前者であることと考える。
  • 液晶iMacのメモリー選びの3箇条はこちら。
  • マザーの写真等は風邪が収まり次第行う予定。
     

2月14日(木)

  • メモリー取り付け方法をアップ。詳細はこちら。
  • お客様からサーマルペーストのつける必要はあるかという問い合わせが多い。マックメムでは不要と判断しました。

2月18日(月)

  • 本体メモリーをとりつけに星形のトルクドライバー(T15)が必要で、これはどこで買えるのですか、というお客様からの声があったため、マックメムでこのドライバーを販売することにしました。
  • 本体メモリーを購入される時にドライバー無しとドライバーバンドルセットを選べるようにしました。
  • 幸か不幸か今のところこのドライバーバンドルセットを購入されたお客様なし。
  • こういう道具はちゃんと合った物を使った方が絶対にいいです。理由は2つ。
    1.ねじなどをなめることなく、正しく力強く締め付けられる。
    2.使っていて、気持ちがよい。
     
  • もっていないお客様はメモリーと一緒に購入ください。
     

2月19日(火)

  • これまで自宅でセットアップなどをしていたが、使用場所をオフィスに移す。本格的な使用を開始するのが目的です。
  • 気になるところはDVD-Rの性能ですね。果たしてうまく使えるのか。まずは子供の成長のDVDでも製作してみるつもりです。

2月20日(水)

  • 使っているうちに気が付いたのですが、液晶が眩しい!システム環境の”ディスプレー”にて明度を適当に調整して明るさを自分の好みに変更しました。私のこれまでのメインのマシンはPBG4/400だったのですが、液晶の明るさがPBG4が当たり前だと思っていると、デスクトップの明るさは強烈です。見やすいのは見やすいですが、目が疲れます。

2月27日(水)

  • 液晶iMacのリセットボタンがないのにちょと困っています。ハングアップした時に電源ケーブルを抜くのはあまり気持ちのよいものではありません。で、そんなことを書いたら、掲示板にてリセットボタンについて投稿を多数頂戴いたしました。
  • まずは起動ボタンを5秒ぐらい押すと強制終了出来ますよ、というもの。確かにこんな機能があったんですね。私しりませんでした。お恥ずかしい。ただ、これ効くときと効かない時があります。システムが完全にハングしていると、ボタンの強制終了機能は効きません。
  • それから、もう1つ裏蓋エアマックのポートのそばにちいさなボタンがありまして、これがリセットボタンだそうです。ただ、これは物理的ないちからいって、マシンがハングアップしたからといって押せるようなものではありません。なので、これはPRAMクリア用のボタンかなという気がします。なので、リセットボタン欲しいっすね。
     

2月28日(木)

  • 液晶iMacにOSXの日本語版をインストール。と言っても付属のOSXの日本語モードを選んだだけ。海外に住む私のような人間には大変便利な世の中になったなー、と感傷に浸っているのもつかのま困ったことに気が付きました。
  • なんと付属のClassic環境はOS9.2英語版でした。それではと、日本語版のOS9.2を入れようとすると、(バージョンが古いため)液晶iMacには使用出来ませんという無情のワーニング。とほほ。OS9.2日本語版のために、また改めてOS Xを購入したくはないし...だれか液晶iMacのCDを貸してくれないかしらん(これは違法行為ですからやってはいけません)。
     

3月7日(木)

  • 液晶iMacの欠点は、CRTがないので、おもちゃを上に載せられないことです。なので、またぎもののフィギャーを上に載せてみました。
     
大福iMac
大福iMac

 
 
 

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